空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

好み

まっすぐと まがってるのと どっちがすき?

しあん

とびこえられないし なかなかへらないし あしつめたいし どうやっておでかけしよう

飛ぶ5

奏でたのは 冬の歌

飛ぶ4

雪にも負けぬ 風にも負けぬ

飛ぶ3

越えてきたのか 越えてゆくのか

飛ぶ2

でもやっぱり キミといっしょがいい

飛ぶ1

たまには一人に なりたいときもある

雪梅5

あなたからもらったしろ まるくしてまるくして ふくらませふくらませ そうしてあるあさ ぽっかりとぽっかりと あなたにあうのを たのしみにしてたの たのしみだったの

雪梅4

だれもいなくてもいい 咲きたくて咲いている

雪梅3

しろきそらにも しろきゆきにも にじむうすべに はるくるか

雪梅2

筆で線を 引くが如く

雪梅1

白さをきそってはいない

雪の日6

憧れは白 憧れは赤

雪の日5

白いキャンバス 自由に描く

雪の日4

赤い花は 白い外套がうれしい

雪の日3

木も草も 白い花がうれしい

雪の日2

こわれないように そっと そっと みている

雪の日1

あったかいおへやで あったかいおちゃ

寒中7

むかいゆくさきにあるものは

寒中6

ゆきなかにきんいろの あかりともりて

寒中5

水面に落ちた光が 波紋をひろげる

寒中4

白の化粧をする日の待たれる

寒中3

まだはやかったかしら いやおもいきってごらん ささやくこえがきこえた

寒中2

待ち人来たらず

寒中1

熱を持ち続けている

含む

外の光も風も 内の声も音も ひとつの カップの中に

集まる

窓の外も 窓の内も にぎやか

休む4

水はお休み 草は さみしかろうか