空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

休む3

父さんも 母さんも とおった道 ぼくもゆく

休む2

ゆきどけみずの おあじはいかが

休む1

くもみてるのか やまみてるのか

雪ん子

走って行ってしまった 何をさがしに そんなに急いで

ゆきぼうし

ぽっちゃりさんにも やせっぽちさんにも ぴったりサイズです

あいこ

こどもはゆきがうれしい ゆきはあしあとがうれしい

かんがえる

わたし むかし ゆきだったかもしれない

きざし

きっとあかるい そらがまってる

一瞬

今しか遇えない まぶたに焼きつける

逸る

遇えるとわかってたら

意気5

そうして うけつがれてゆく

意気4

誇りと自負が支えている

意気3

しぶきの中の男意気

意気2

信頼が 意気込みを生む

意気1

火消しの心意気

はるか5

なぜ この日このときに ここにいたのか 空の色が おしえてくれた

はるか4

染まるだろうか 茜にか はじまった藍にか

はるか3

白き山の ほほそめし日

はるか2

つたわらなければ ちかづけばよい きびしくも やさしくも

はるか1

臨む 鳥とわたしと

KOKURA3

I love KOKURA 帰り続けたい場所

KOKURA2

まるいひかりにひきよせられる

KOKURA1

足跡がたくさん残っている

車窓5

白から青へのかわりめ

車窓4

白きに 黙するほかなし

車窓3

家の中ではあったかくして きっと笑顔もいっぱいで ほらまた列車が雪をとばして 走ってゆくよと見てたりするよね

車窓2

木が わたしに会いたがってた

車窓1

日常のひとコマが わたしの非日常になる

風切る

自分のスタイルを 貫いてゆけ

はつゆめ

ちからがみなぎるようだった なににむかうじゅんびだろうか