空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

七色のわっかを くぐれそうな気がした

発つ

ここでうまれた おぼえがある そのあとぼくは もぐっていた なんねんもここを ゆめにみていた ようやくもどって これたばしょ そうしてぼくは たびだつんだ ぼくのとうさんが そうしたように かあさんのような きみとあうため

あいさつ

まえへーならえ! おひさまに「おはようございます!」

すずむ

ひんやり シャワシャワ あなたもいかが?

ゆられる

そっと ゆっくり あのひのじぶんを おもいだしてみる

とおく

なに見える? なに見たい? あのへやのあの子 たのしくしてるかな あそびにこないかな

まる

西にも東にも まあるい光り

暮れる

そこにあなたが いないとさびしい

染まる

だから夕日色だろうか このときに輝いている

感覚

外の熱か 内の涼か

いとおし

おしまいの 空のもとの それぞれの いとなみの

熱く

鎮めにゆこうか だが わたしをかりたてるものがある

おはよう3

青のトンネルにかくれんぼ

おはよう2

ちいさなパラソル ひらくまでまってね

おはよう1

まだ かおあらってなかった

意味

理由がないことは わるいことじゃないよね

むらさきだつ

ざわめくこころが あらわれたのか

逸る

夕空に急き立てられて 逃げるように走っている

雨花10

さきにゆくよ あとからきてね まってるからね

雨花9

ぬれるとうれしい ぬれるとよろこぶ ぬれたくて雨こう

雨花8

何を急いでいたのだろう

雨花7

見守られていた ずっと 気づかずにいた

雨花6

抱かれて安らか

雨花5

古より続く道 見続けている天の水

雨花4

あなたの背中を 見失いたくない

雨花3

だれがわたしを こんなにうるおすのか 天上のきみか

雨花2

しずくをまといながら しずくがまるくなるのを じっとみている じっとみている

雨花1

晴れてたのし 濡れてうれし 二人なかよし

無償の

愛は強し

いちにんまえ

すじすじのもよう とうさんと かあさんから もらったんだ