中欧の旅⑧ウィーン その1
2018年 06月 21日










シェーンブルン宮殿は最初行った時はここで丸一日遊んで
いました。今ほど観光客も多くはなかった(?)。
でも7年前2度目に行った時はすごい数の観光客でpalletさんと
同じような見学コースでした。”庭園に出る時間もなく“です。
オペラ座もリンクの電車の停留所から見るだけで免税店へ。
2度目だからいいものの何だかなぁ〜って感じでしたよ。
ベルヴェレーデ宮殿は落ち着いていて好きでした。
ここで初めてブリューゲルの絵をたくさん見て好きになったのです。
夜行列車に乗るまでの半日をここで過ごしましたよ。
子供達には不評でしたが……「絵ばっかり」と。
クリムトとエゴンシーレのすばらしい絵が見れてよかったですね。
この黄色が印象的ですよね。
ベルヴェデーレ宮殿には行ったことはありませんが、ここも素晴らしい宮殿ですね。
このすっと立っているお嬢さん、バレリーナみたいでとても素敵!
クリムトの『接吻』は、この宮殿内の美術館にあるのですね。
これはいつか見に行かなくちゃ。^^
私もウィーンで、ウィンナーシュニッツェルを食べました。
お疲れのみなさん、おいしく食べられたかな・・・
次のレポートも楽しみにしています。
シェーンブルン宮殿のツアーは時間予約制だったのか、
ほかのグループと鉢合わせすることもなくしっかり見学できてなかなか良かったです。
ベルベデーレ宮殿もとても素敵でした。
で、次回のレポに美術史美術館のことを書く予定ですが、
ブリューゲルはそこにたくさんあったので
昔のことだしもしかしたらPochiPochiさん勘違いなさってるかも
なんて思っていますが…間違えてたらごめんなさい。
長々としたレポ読んでくださってありがとうございます。
ベルヴェデーレ宮殿は上宮と下宮があるようで、
上宮がオーストリアギャラリーという美術館となっているようです。
クリムトもですが、エゴン・シーレの作品の数々もとても素晴らしかったです。
建物もなかなか素敵でしょ、ぜひ。
少しづつ変わってきているのでしょう。私も最近は“?”が多くなり
はっきりしたことを言えないですが、もう一度写真を見ると、ベル
ヴェレーデでブリューゲルの絵を写真に撮っていますよ。上宮と
下宮の区別もなかったし、ここにエゴン・シーレやクリムトの絵も
なかったように思います、あやふやですが。
あの頃は観光客が多いといっても今ほどでもなく(?)、かなりのん
びりしていました。7年前再度行った時、ケルントナー通りの変わり
よう、観光客の多さにこれがあの昔のケルントナー通り?とびっくり
しました。シェーンブルン宮殿も内部見学に現在ほどの制限もなく
写真撮影は可でした。まあ昔のカメラであまりいい出来ではないし
帰国後のフィルム代を考えてバシャバシャ撮ることもできませんでし
たが…。当時は日本人の現地ガイドさんもいなかったので内部見学は
英語コースにはいりましたが、7年前の時はバッチリ日本人ガイドさんがいました。
観光のためにいろんな点でかなり整備さててきているのではないで
しょうか?長くなりすぎました。ごめんなさい。
36年前って凄いですね。
この間は、中欧や東欧の国々で侵略や紛争や暴動などが
各地で起きていた時期でもありますよね。
いろいろなことが違っていて当然かもしれません。
とにかくも2018年のウィーンでの私の記録、
もう一度続きますのでまた見てくださると嬉しいです。

