気になったので、撮ってみた。

カメラで切り取った写真と時々つぶやき

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江ノ島イルミネーション 湘南の宝石2025-2026

宇宙かと思ったわ。「大袈裟ね」と言われそうだけど、ミッドナイトブルーに輝くイルミネーションは、星々が煌めく宇宙空間に入り込んだようだった。


今年初めて日本三大イルミネーションに認定されたという、江ノ島・片瀬海岸エリアで開催中の湘南の宝石へ行ってきた夕暮に歩く江ノ島は昼間と違った趣があり、仲見世通りも懐かしい雰囲気を醸し出している。参道をぶらぶら歩きながらメインスポットのサムエル・コッキング苑へと向かう。


日暮間際に着いた太平洋展望台からは、相模湾を囲む山々や富士山がくっきりと浮かぶ美しい景色を望むことができた。点灯時間の17時。イルミネーションが一斉に灯るとあちらこちらから歓声が上がって賑やかだ✨メインスポットの江ノ島サムエル・コッキング苑入口。イベントを開催している時は17:00まで無料、17:00以降は苑内にいても入園料500円が必要。(イベントがない時は無料)最初に目に飛び込んできたのは、湘南の宝石・湘南の海の揺らぎと星空を思わせる宝石をテーマにしたエントランスエリア。星空に見えるよね。

カメラでうまく捉えられなかったサムエル・コッキングエリアも実際はもっと暗く、地上の星々の中にいるようで神秘的な雰囲気でした。


チューリップ広場はまさに宝石箱。

湘南シャンデリアのトンネル。写真撮ってる人がめちゃ多かったエリア。


シーキャンドル展望台(800円)からの眺め。対岸にもイルミネーションエリアが続いている。江ノ島大橋の先にスカイツリーが見えている。都会の空は夜になっても明るい。澄んだ景色と冷たい空気でからだをひととき空っぽにして、また進んでいくとしましょうか。


参道を降りて来たら仲見世通りに立ち寄って冷えた体を温めて。参道入口にある貝作の肉まんは生地がふわっふわで美味しかったな。

湘南の宝石2025-2026はメインスポットを中心に江ノ島全体と、新江ノ島水族館鵠沼海岸の方までイベント開催してます。開催期間は2025年11月22日〜2026年2月28日まで(早く終了する会場があるのでHPで確認を)。

料金は有料施設の江ノ島エスカー 大人500円・
子供250円 / サムエル・コッキング苑ナイト 大人500円・子供250円  / 江ノ島シーキャンドル 大人800円・子供400円 アソビューなどでお得なセット券を販売しています。エスカー利用は乗り場でセット券販売。

駐車場・江ノ島内2ヶ所 普通車1時間400円 上限設定なし 

2025年 宝徳寺の床もみじ ライトアップ始まる。

このイベントは2025年12月7日で終了しました。紅葉映る水面のようですが、水ではなく床なのです。磨き上げられた本堂の床に鮮やかな紅葉が映り込み、絵画のような美しい風景を創り出しています。


群馬県桐生市の禅寺・宝徳寺の境内にある100本以上のもみじが紅葉の見頃を迎えています。この時期にのみ紅葉浄土として特別公開される床もみじを訪れてみました。


本堂の床です。光の反射によっては目の前が床であることを忘れさせるほど。

日の動きと共に移ろう風景は一日眺めていても飽きないことでしょう。観光地ゆえ長居できないのは残念です。


境内の見どころに客殿襖絵・夢桜があります。住職が「苦難の先に幸せが訪れる。訪れた人々の心に美しい花が咲くように」と願い公開しているそうです。

境内も解放されていて散策できます。写っていませんが平日にも関わらず境内はやや混雑してました。


和傘のアンブレラスカイに夕日が色を添えていました。見逃しやすいですが、足元にある丸く敷かれた石の上を歩くと厄除け開運をもたらしてくれますよ。


15時頃だったかな。日が山陰に落ちてしまうので、昼紅葉を楽しむなら早い時間がおすすめです。11月15日からライトアップも始まり休日は渋滞が予想されるので時間に余裕を持ってお出かけを。昼の拝観とライトアップ拝観は別料金です。


2025年秋の床もみじ特別公開 10月18日(土)〜12月7日(日)予定 9:00~16:00(閉門16:30) 
[拝観料] 10月大人800円・11月と12月・大人1200円/高校生以下無料

ライトアップ拝観 11月15日(土)~12月7日(日)予定  17:00~19:00(閉門19:30) 
[拝観料]
大人1200円/高校生以下無料

駐車場 一般車・無料 /
マイクロバス以上・5000円要予約

⭐️宝徳寺周辺のおすすめの観光地2ヶ所もご紹介しましょう。


重要文化財・桐生明治館(群馬県衛生所) 明治初期に建築された洋風建築を再建したものです。

おすすめしたいのはクラッシックな雰囲気の喫茶室で楽しむ現役の蓄音機です。

喫茶室ですが食事利用がなくても蓄音機体験できます。所蔵レコードリストから選んでリクエストすると音盤をかけてくれるのです。イメージするラッパタイプではなく前から音が流れるタイプですが、初めて聴く蓄音機の動きと音に感動すらしました。興味のある方はぜひ🎵 大人150円/子供50円 無料駐車場有り


群馬県の紅葉スポットとして知られる高津戸峡です。

高津戸橋から渡良瀬川沿いを一周できる遊歩道があり紅葉が楽しめます。アップダウンがあるので健脚向けです。2025年11月18日時点ではまだ色づき始めでした。無料駐車場あり。

幻想的な足利 灯り物語 2025 

このイベントは終了しています。
いざなう灯り、と申しましょうか。足利 灯り物語 2025」は日本最古の学校として知られる足利学校を中心に、街を幻想的な雰囲気に包むライトアップイベントです。足利学校は、日本三大イルミネーション1位に輝く足利フラワーパークからもアクセスが良く、開催時期を選べばライトアップを同時に楽しむことができます。


メイン会場のひとつ足利学校。こちらのみ有料なので、入口の東多目的駐車場のチケット売り場で足利灯り物語券700円を購入して入得門へ向かいます。

門をくぐると柔らかな銘仙灯りと花手水が奥へと誘います。

見所はいくつかありますが、宵闇に竹灯りで浮かび上がる北庭園(通常非公開)は見惚れました。
灯り和傘と花手水と和傘。キラッキラのイルミネーショも楽しいけれど、仄かな灯りは情緒があっていいもんです。

さて、心は満杯だけど小腹が減ったので足利灯り物語券に付いている商品券300円でお腹を満たしましょうと、門前に並ぶ協賛店を探し、味工房ふ〜でゅ〜ずで暖かいおしることワッフルを食べました。美味しかった♪そのふ〜でゅ〜ずの通り向かいに気になるお店がありまして、

格子窓の向こうに並ぶ器に誘われ店に入ってみました。


漆工房の店くぼた 漆作家・窪田直宏氏の漆器と、陶器・ガラス・金属・染織などの作家作品を扱うセレクトショップです。オーガニック食品や本、洋服やアクセサリーなどもあって、生活の中で使いたくなる素敵な物が並んでいます。
プレゼントやお土産にしても喜ばれるのではないかしら。少し入りにくい構えですが、覗いてみて欲しいお店です。


店を出て、鑁阿寺(ばんなじ)へ向かう大日大門通りにもお店があります。

蘭と月 栃木県産のお香とお線香の専門店でした。今の生活にあったお香から格式高いお線香まで扱っていて、インテリアとしても楽しめるセンスの良い香の物が置いてあります。

趣のある建物ですね。右隣には銘仙などのアンティーク着物と古布ハギレなどを扱う足利うさぎやも入っています。あいにくイベントには参加しておらずお休みでした。残念。


もうひとつのイベント会場、足利氏の氏寺・鑁阿寺にたどり着きます。こちらは無料です。 


おお!!本堂をプロジェクションマッピング している!実際はもう少し淡い色ではあるのですが、なんとも華やかな演出で。例年11月下旬頃に見頃を迎える境内の樹齢約650年になる大銀杏の紅葉は見事だそうです。


長くなりましたが3つ目のメイン会場、足利織姫神社へ。

機織りの神社であり縁結びの神社とも呼ばれている神社です。山の中腹にあるのでとても眺めが良く、天気が良ければ東京スカイツリーも見えるほどです。境内まで長い階段を登って行きますが、本殿に近い織姫駐車場に停めれば階段はありせん。


縁結び坂から登って行くと、七つのご神徳(縁結び)を表す七色の鳥居をくぐることができます。

織姫神社灯り物語。漆黒に浮かぶ荘厳な境内です。


運よく刀水橋花火が見えました。これも織姫神社が繋いでくれた縁かな。無料駐車場は会場各所の近くにあり、健脚ならば各会場を歩いて回れると思います。夜灯りが灯る足利灯り物語は11月16日まで。

 

足利灯り物語 2025年10月31日〜11月16日
会場は史跡足利学校鑁阿寺足利織姫神社・北仲通り・物外軒(11月15日・16日と11月22日・23日)
史跡足利学校のみ有料・中学生以下無料 足利灯り物語券 (周辺の協賛店で使える商品券300円付き)700円 


2025年11月14・15・16日 着付け体験イベント
足利のわかりやすい歴史館 1日20名 13時~16時 (灯り物語券・銘仙コースター付き) 4500円