数年前の話だけど、昼食にもつ煮を堪能した後。
SMARK伊勢崎をぶらぶらして、バスで伊勢崎駅に戻ってね。

道中、またもつ煮屋を見かけたりしながら。

太田駅に来て。
そこから、「Ota-Cityシャトル500」で熊谷駅に向かう際中。
無性に焼肉が食べたくなって…。
「局前」というバス停で、途中下車して向かったぞ。

スマイルホテル熊谷の前を通り…

がってんカルビに!

ちなみにアクセスする行き方は。
自分は「局前」というバス停から来たけど、熊谷駅北口からでも徒歩すぐだよ。
さて、まずはメニューを紹介するかな。

こういう外のメニューでは、全メニューを把握できない。
店内でメニューを確認しよう。
がってんカルビ、真打みたいだから、これを食わないとだな。


さて、店内の冊子メニューを拝見だ。

お、がってんカルビのこだわり、か。
肉
厳選した良質な黒毛和牛を一切冷凍しない【チルド】でご提供しております。
安心・安全な品質が当店の自慢です。
お肉は毎日職人が店内で一枚一枚手切りしており、ご注文をいただいてから、一皿一皿手もみで肉に下味をつけ、風味豊かにし肉の甘味を引き立てるこだわりの品です。タレ
【がってんカルビのタレ】は、上質な黒毛和牛をはじめ様々な焼肉を最も美味しく召し上がっていただく為に試行錯誤しながら作り上げたオリジナル自家製ダレです。玉ねぎやすりおろしりんごやレモンを店内で一晩漬けこみ、素材の持ち味を発揮させました。
さっぱりレモン風味の味わいで召し上がれます。
スープや米も、こだわってるみたいだ。
スープ
コムタンスープやカルビスープは、牛骨と各種野菜などを4~6時間以上店内で煮込んで出汁をとっております。牛テールは、もちろん黒毛和牛を使用。ご注文をいただいてから一品一品調理をしております。
米
当店でご提供しているお米は、長年特Aの格付けを評価された新潟県上越地区産コシヒカリを使用しております。ふっくらもっちりした粘り気と強い旨味が特徴です。当店自慢の和牛焼肉にぴったりのお米を厳選いたしました。
キムチ・ナムル・おつまみ、から確認していこう。

俺の好きな海鮮チヂミがあるじゃねえか、これは食いたい。
肉寿司はまあ、どっちでもいいかな。

和牛は融点が高いから、大トロほどさらりと融けないみたいな話を、きららの仕事ワールドバトル5巻で読んだよ。
一般的に牛肉はマグロなどの魚に比べて脂の融点が高い だから牛肉の刺身を食べてもマグロの大トロのように舌の上でさらりと脂が融けない
(引用元:江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル 5 [ 早川光 ]p140)
で、盛合せと。豚鶏は。

美味しそうだな…一人で食うのはちょっと寂しいけど、こういうのもいいね。
タン、ホルモンはこんな感じ。

あったぞ、お店のスペシャリテ「がってんカルビ」が。

これも美味そうじゃないか。
卵黄と割り下でいただく和牛サーロイン焼きスキ(玉子付き)
値段はまあまあするけどなぁ、食っておくか。
ビビンバも好きだけど、焼肉にはやっぱり白い米だよね。

以上が冊子メニューよ。
タッチパネルのメニューは、また別の機会に紹介するか。

同じがってんグループ、アールディーシー(RDC)が運営する飲食店の「がってん食堂大島屋」のメニューは、タッチパネル含め前にも紹介したけどね。
ハラミも、食べたいなぁ。

サーロインも。
そもそもサーロインって何?という疑問に答えられるような説明があった。勉強になるね。
和牛サーロイン焼きスキ
サーロインの特徴は適度にサシ(赤身の間にある脂肪のこと)が入り込み、ジューシーで柔らかい部位です。脂の甘みが感じられ、お肉のうまみも感じられる。高級部位と言えばヒレが有名ですが、サーロインはヒレの外側部位、口の中でとろけるような柔らかい食感を味わうことができます。
高い部位ばかりは食えない。豚肉も注文に混ぜとこう。
春の期間限定メニューのサムギョプサルがあったのを、外で確認していたからね。
サムギョプサル
厚みのある国産豚三枚肉を焼きあげ、ハサミで1口サイズに切り、サンチュ、キムチ、アスパラ、白髪ねぎ、ニンニクごま油、味噌ダレ、豊富なトッピングと一緒にお好みで召し上がってください。
厳選して注文。
待ってる間、タレのこだわり。

さっきのメニューに書いてる内容と同じか。
ご飯のこだわりもそうだ。

そして…来たぞ。

ロースの上、これががってんカルビだけど。

US産なのに細かいサシが入ってる?すごいね。
焼いた写真を撮り忘れたけど。
美味しかったよ。
柔らかいぞ!
安いカルビにあるような、脂身だらけのカルビと大違いだ。
普通のがってんカルビでこの美味さだとすれば、和牛がってんカルビにしたらどれぐらい美味いんだろうか?
サムギョプサルも、大きくて迫力あり。

アスパラ、サンチュ、ニンニク、豚肉に、添えられた味噌だれを付けて一緒くたに食べると…「うま~!」だった。
サムギョプサルも満足、重厚で重層的な味わい。
卵黄と割り下でいただく和牛サーロイン焼きスキ(玉子付き)。

焼きしゃぶみたいな感じ。
和牛サーロイン焼きすき、2口でペロリだね。

確かにメニューに書いてある通り、脂の甘味とお肉の旨味を感じた。
海鮮チヂミ、はどうだ。

それなりに美味しいけど…うーん。
チヂミはもう少し、薄くて、パリッとしてる方がいいかな。
エビとかイカとかしっかり入ってたのは高ポイントではある。
冷めるとピザと同じで、チヂミも味の劣化が早いからな。
パリッ感がなくなり、ムニュッ感だけになる。
だから鉄板で欲しいんだよな、チヂミはね。
あとチヂミのタレも、もう少しパンチがあってもいいような。
また、焼肉のタレは、味噌だれが欲しいところかな。
「がってんカルビのタレ」「つけだれ」「レモン汁」の3つがあったけど。

がってんカルビのタレとつけだれ↑は、どちらも味が似てた。
できれば、味噌系が欲しい。カルビとか脂が乗った肉は味噌が合うでしょ。
サムギョプサルに、味噌だれ(サムジャン)は付いてたけど。
焼肉のタレの味噌ダレとは、また別物なんだよな。
ただ、サムギョプサルについてた味噌だれを、がってんカルビのタレやつけだれ等と混ぜ合わせると、激うまの味噌だれに変身したんだよ。
この自分がブレンドした味噌ダレは、ロースにも合ってた。
ロースの赤身の旨味が強まる感じだ。
ロースの肉質自体もいい。
しっかり焼いても、固さはレアの肉のように柔らかかったからな。
さすが、冷凍を使わず全てチルド肉にこだわってるだけある。
どのメニューも、不快な肉の固さ等は、一切なかった。
米も、20時過ぎい来店したのにふっくらで、しっかり温かったね。
かなり満足度の高い焼肉体験だった。
ごちそうさまでした。
そうだ、ランチメニューも紹介しておかないとね。

150gで2380円か…ちょっと高いな。

巣鴨で焼肉ランチした時は、200g以上ある感じで、2000円もオーバーはしてなかった気がするな。
和牛じゃないがってんカルビは、まあ2000円以内になってるか。

これも2023年4月訪問時の値段だから、今はどうなってるのかな。
調べると、あれ?メニューがだいぶ変わってるかもな。
メニュー | がってんカルビ | RDC
安い定食もあるじゃん。今度はランチで行くか。
ポイントカード、作ればお得みたいだけどね。

こちらのレシートを見てもらうと。

5000円近くかかったから、俺みたいな低所得者がめったに来れる店じゃない。
がってん寿司の方も、美味しいんだけどスシローとかはま寿司よりワンランク上で、ちょい高いからな。
頻繁に行けるわけではないから、アプリは不要かな。
ただ、少し値が張ってもがってんグループはな、味はいいので、満足できるね。
■がってんカルビ 熊谷店
<住所>:埼玉県 熊谷市 筑波1丁目115
<営業時間>
【月~金】11:00~15:00(L.O14:30)/17:00~22:00(L.O21:30)
【土日祝日】11:00~22:00(L.O21:30)
※ランチメニューは平日(月~金)11:00~15:00(Lo14:30)
但し、土日祝祭日は除く
公式サイトの情報より。
店舗検索結果 | 株式会社アールディーシー(RDC)
<採点>
・一人でも入りやすい度:10
・ファミリーで入りやすい度:10
半個室だから、プライバシーが守られている。
店内の内観。

帰り道、熊谷駅の方に歩いていると。
「炭焼きソーセージ酒場 2KADO」という店を見かけた。
店内にはカウンター席があり、店内をチラリと見ると、ソロ客を2名確認。
いいね~次のソロ活はこの店にしようかな。

駅前周辺の地図を見ると、うなぎ屋もあるみたいだから。

また熊谷に来よう。
「ハンバーガーショップ スズキ」という店も行ってみたいな。
そして、電車に乗って家路につく。

生きれば生きるほどビールはうまい!…か。下戸だからわかんねえな、その感覚。


【アローン飯なび更新中!地図からおひとり様でも行きやすいグルメ情報が検索できます】
<最近アローン飯なびに追加したお店>
「ぶた牧場」のクチコミを追加。
富士金華豚のトンテキ、美味しかった。足柄サービスエリア(EXPASA足柄(上り))の富士金華豚サンド https://t.co/ZEwskzNrj4 とか。バラ・モモ・ショルダーを使った豚丼も、また食べに行きたいな。 / “東名御殿場インターのバス停近く!豚料理屋「ぶた牧場」で絶品のトン…” https://t.co/e8tIZkfglS
— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) September 29, 2025
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