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沖縄一日目

自宅〜羽田空港 抱っこ紐の限界へ挑む編

自宅から羽田までは約一時間。電車移動である。新宿までは通勤ラッシュ。その後は少し空くけれど、座れる可能性は低い。
今回、ベビーカーは持参しないことにしたので、抱っこ紐での移動。ムスメの体重11.5キロ。オットの抱っこは断固拒否なので、必然私が抱っこ。
羽田、遠いなあ。本当に沖縄に辿りつけるのかなあ。
京急に乗り換えると、通勤客よりも、旅行者丸出し風味の人が多くなってきて、子連れもチラホラ。
案の定、ほぼ座れず、羽田に辿りついた頃には既にお疲れモード。
これから飛行機か。無理だな。だって、抱っこしてた大人は疲れてるけど、されてたムスメは体力が有り余っている。
キッズスペースで体力使わせようかと思うも、結構時間に余裕がなくて、ちょっとサンドイッチなどつまんだらもう搭乗時間。
搭乗直前になって、自分の爪をいじって出血するムスメ。「つめきり〜!!」という叫び声に先行きにますます不安を感じたのでありました。

ところで、飛行機マジ久しぶりだったんだけど、今は機内のコーヒー金取るんですね。
あと飲み物っていうか液体って持ち込めないんじゃなかったっけ、と思ったら普通に検査する機械があって、普通に持ち込めるんですね。
テロで厳しくなってコンタクト液持ち込めなかったって聞いた記憶があるんだけど〜って思ったら、それって10年前の記憶だったよ。いくらなんでも時間の感覚がおかしくなりすぎだろう。


羽田〜那覇〜ホテル 逃げ場の無い地獄編

飛行機はね、本当、地獄でした。
事前にベビーブック仕込んできたんだけど、シール貼りとかで誤魔化せたのはせいぜい30分。あとはもう宥めたりすかしたり泣かれたり叫ばれたり。狭い通路を歩きたがったと思えば、座席に一人で座ると言い張り、飛行機なのに気が付けば立ちっぱなしの私。おかしいなぁ、飛行機って全席指定だと思ったけど?
狭いトイレでのオムツ替えも難儀で、やや飛行機酔い。用意はしたものの飲むことはないだろうと思った酔い止めを飲むはめに。

那覇空港到着後にお昼ご飯。沖縄にだけあるらしいハンバーガーショップへ。
窓際の席は飛行機が見えて、なかなか良い眺め。しかし、果敢にルートビアに挑んだオットはあっさりノックアウト。私が頼んだオレンジジュースも妙に甘ったるい。
でもハンバーガーは以外にあっさり、油っこくなくて、もりもり食べられました。マックとかより全然うまいよ。
その後コンビニでお茶と沖縄限定おにぎり購入。油みそと玉子焼きとポークが挟んである巨大おにぎり。
「あたためますか?」と聞かれて、確か沖縄の人はおにぎりを温める習慣があるって聞いたなと思い、あたためてもらう。
しかし、これが失敗。いや、あたためたことじゃなくてね。これをムスメに食べさせたのが失敗。
かなり油っこいおにぎりを食べたムスメはその後のリムジンバスで盛大に嘔吐したのだ。
バスの中で突然静かになったと思ったら、えろえろえろ・・・と。水分を含んでかさが増したおにぎりがとめどなく口から。ぎゃー!!
その後、ムスメは寝てしまったのだけども、ごめんムスメ。おかーさんが悪かった。バスって酔うよね。あんな脂っこいもの食べて気持ち悪くなるよね。
結局、爆睡するムスメとゲロ袋を持ってチェックインしたのでした。

ビーチ&夜ごはん

ホテルの部屋はオーシャンビュー!!!
もう夕方だけど、プライベートビーチには人が。多くもなく少なくもなく適度な人出。
爆睡中のムスメを起こして(ひどい)、ビーチへ。砂浜がしろーい。サンゴのかけらがいっぱいで、水も透明。ゴミもないし、これは良い!
最後に海に行ってから、えーと、何年?
水着とかもう厳しいので、Tシャツに短パンで。ムスメは水遊びパンツに水着で泳ぐ気まんまん!かと思えば、波にのまれて、すっかりへたれる。
断固として海に入ることを拒否するようになってしまったので、しかたなく砂遊び。
砂遊びなんて、東京でもできるがな〜。
まぁでも、震災以来、砂場も遠のきがちだったから、いい機会かな。それにしても贅沢な砂遊びだ。
シャワーを浴びたあと、ホテル主催の屋台村へ。こういうのって、美味しくないイメージだったけど、どれも美味しく頂きました。
屋根はあるけど屋外で、波の音と、舞台では沖縄舞踊。満足満足。
帰りに、売店でハイビスカス柄のハデハデワンピース(ムームー?)を購入。もちろん、私ではなくムスメのですよ。夏も終わりなので、来年も着られるように100サイズで買ったけど、全然ぴったりでした。うーん、来年は着られないかも。
# by sola-love | 2011-09-06 14:25 | 旅行

ひさしぶりすぎる〜

気が付けば出産から二年。
駆け足ですぎていきましたねぇ。あっという間です。出産直後は、こんなフニャフニャした生き物が立ったり歩いたりするのかと思いましたが、現在2歳。歩くどころか、走るジャンプする転ぶ泣くと目が離せません。
この度、機会があって沖縄家族旅行に行ってきたので、記録しとこうかと思いたちました。
日程はこんな感じで。

1日目      羽田→那覇
        那覇からホテルまでリムジンバス(約1時間)
        ホテル(リザンシーパークホテル谷茶ベイ)チェックイン
        ホテルのビーチでチャプチャプ
        ホテルで夕食

2日目     バスツアー(フルーツ村→古民家で沖縄そば→美ら海水族館)
         ホテルのビーチでチャプチャプ
         ホテルで夕食

3日目      リムジンバスで那覇へ。空港でお土産購入。羽田へ。

かなり、ゆるゆるなスケジュールですね〜。
大人だけなら、3日目に国際通りとか首里城とか見て夜の飛行機で帰りたいところなんですが、なにしろ幼児がいるのでね・・・。
ムスメは飛行機初めてだし。私も子供連れで旅行とか初めてだし。あんまり詰め込んでどっちか体調崩したら悲惨なので、こんな感じで。
しかし、旅行なんて本当に久しぶり。久しぶりすぎて、旅行会社のパンフの見方すらもうあやしい。空港・・・ってどうやって行くんだっけ?京急ってのに乗るんだっけ?
オットにいたっては、出発1週間前に「ところで、どこに泊まるの?」と言い出す始末。
果たして、無事に行って帰ってこれるのかしらん。と、おおいに不安をかきたてられる準備段階なのでありました。
# by sola-love | 2011-09-05 16:14 | 旅行

40w6d

日付が変わって、陣痛は5分間隔に。痛みも強くなってきて、吐く息も途切れがち。ちょくちょく助産士さんが来ては内診をするのですが、その度に「子宮口は開いてるけど」「回旋が」などとヒソヒソ話す声が。
付き添ってくれてるオットや母が、私の体力を心配して飲み物や食べ物を勧めてくれるけど、とてもじゃないけど無理で、麦茶とゼリーを少し口にしただけでゲロしそう。
明け方になっても陣痛は5分間隔から縮まらず。しかし、痛みの種類が変わってきて、肛門を中から圧迫されるなんとも堪え難い痛みに。なんじゃ、こりゃ。腸が出そう〜!!!
いよいよ産まれるときが近づいてるのかと思いきや、この状態で延々お昼すぎまで耐えるはめに。
その間、何度内診されたか(涙)。相変わらず、「回旋が」とヒソヒソ話が聞こえる。正午を過ぎて、助産士さんではなく医師がやってきて言うには、
「微弱陣痛ですね。痛みが足りなくて、赤ちゃんが回りきっていません」
え〜、まだ痛みが足りんのか!?嘘でしょ!
「このままだとお母さんの体力が無くなってしまうので、促進剤を使いましょう」
その後もなにやら説明してたけど、もうなんでもいいから出してくれという気持ちでいっぱいで、あまり記憶にない。
2時前、ようやく分娩台に上がり促進剤が点滴されることに。助産士さんが、「アロマはこれでいいですか?」とアロマオイルを鼻先に持ってくるが、匂いどころの状態ではない。後で気づいたけど、ヒーリングっぽい音楽もかかってたんだけどこれもあまり意味がなかったような・・・。
一番弱い促進剤と聞いていたけど、点滴し始めてすぐに破水。
そこからはもう止められず、わずか20分でbabyが誕生!
この20分もかなり辛かったけど、いつ終わるともしれない陣痛よりも「産んでる」という手応えがあったので、なんとかなった感じ。頭が出たとき「あ、裂けた」と思ったけど、ここまで来たなら一息に出してやるという奇妙な闘志に燃えたせいもあるかも笑
すぐにbabyを胸の上に乗せてもらって(カンガルーケアってやつ?)、こんなでっかいのが腹に入ってたことにとにかくビックリ。そして、想像以上に人間っぽくてさらにビックリ。生まれたてって、もっと猿っぽいと思ってたんだけど、色白できれい!
そしてエコーで見なれたぷくぷくほっぺたに思わず笑ってしまいましたよ。

ちなみに、私が一人分娩台で格闘している間、外にいたオットと母は隣の分娩室の人の叫び声を私の声だと思っていたそう笑
私はまったく叫ぶ余裕などなく、ひたすら歯をくいしばっていきんでた感じなんですが、お隣の方はかなり賑やかに「痛い〜」とか「無理〜」とか叫んでいたそうで。

その後、分娩室でbabyとオットと母とのんびり過ごし、ご飯をガツガツ食べ、ようやく一安心。
その後経過観察室へ入れられてしまうとは、このときはまだ想像もしておりませんでした・・・。
# by sola-love | 2009-09-09 10:10 | 妊娠10ヶ月

40w5d

朝5時、腹が痛くて目が覚める。
眠い目をこすりつつトイレに行くと、なんだか水っぽいものがどばーっと出てビックリ。なんじゃこりゃー!?
うっすら鮮血が混じってるから「おしるし」か、それとも破水?ただのおりもの?
しばらく様子を見てみるも、それ以降出てくる気配が無いので破水ではなさそう。腹痛も、15分間隔だったり、10分間隔だったり、かと思えば20分開いたりとバラバラ。うーん、困った。
元々今日は検診日だったので、とりあえず予約時間通りに病院へ行ってみる。事情を話すと、すぐに診察室へ通されたものの、結果は、
「破水はしてないけど、子宮口が7センチくらい開いてるからもうすぐかな。とりあえず入院はまだ」
とのこと。え、そーなの?7センチって結構開いてるっぽい気がするけど、帰っていいの?
とりあえず入院手続きについての説明だけ先に受けることになったのだけど、看護士さんは「たぶん今夜あたりまた来ることになると思うわ」とにっこり。そしてその予言はズバリ的中するのです・・・。
夜8時頃、腹痛の波は10分間隔になり、再び病院へ。
このときはまだ余裕があって、自分ですたすた歩いていたし、内診した助産士さんも「明け方には生まれそう」なんて言っていて、なごやかな雰囲気だったのですが。
10人いれば、10通りのお産があるというように、簡単に予測できないのがお産なのですね。
ここから、長い長い夜が始まるのです・・・。
# by sola-love | 2009-09-08 11:51 | 妊娠10ヶ月

40w0d

予定日ですね。生まれる兆候ゼロですが笑
そろそろ周囲からの「まだか、まだか」コールが騒がしくなってきました。俺に言われても、というのが正直なところでして。ていうか、私が一番知りたいっちゅうねん。
予定日ということで検診だったのですが、相変わらずな感じ。子宮口の開き方とか、産道のやわらかさとか、毎回褒められるんですが、生まれる気配が全くないのは、運動不足のせい?
予定日1週間過ぎたら、促進剤で子宮内から強制退去になってしまうので、なんとか数日中には自主的に出てきて頂きたいのですが、果たしてどうなるやら?
でもまぁ、不自由ながらも外をうろうろできるのもあとちょっと。というわけで、検診の帰りにママンと梅の花でちょっと贅沢ランチ。
お店の人に「もうすぐですよね?」と聞かれ、「実は今日の予定だったんです」と答えると、「出てくる前は早く出てきてくれって思うけど、出てきたら今度はお腹に戻ってくれって思っちゃうのよね笑」と言われました。納得。しかし、今はとにかく出したいと思ってしまうくらい、腹が重くてたまらんのです。美味しい料理を食べ過ぎたせいもあるけどね。

診察料  3500円
# by sola-love | 2009-09-03 17:36 | 妊娠10ヶ月