トルコ料理 イスタンブール・コナック@南堀江
久しぶりにトルコ料理が食べたくなって,ツレと四ツ橋駅で待ち合わせて,南堀江の「イスタンブール・コナック」へ出かける。今回で3回目。店内はオシャレなトルコ風の内装で,空間をゆったりとってあるので落ち着く。

とりあえずのドリンク。トルコビールのエフェスが品切れだというのでタップス\680。写真に失敗したので,上は前回のもの。写真はタップスビールのレッドエールだが,今回はキョルシュをいただく。「キョルシュ」って,大麦麦芽と小麦麦芽から作った「ケルシュ」のことかなぁ。すっきりとした飲み口。ツレは「アイラン」\600というヨーグルト。写真の左。スタッフに「塩辛いですよ」と念を押される。
で,料理の方は,2人とも小食なので,一番品数の少なそうなAコース\2,800x2にする。オーダーの後,グランドメニューは引き上げられてしまったが,テーブルにはトルコの観光写真の入った小さなドリンクメニューが常備されているので,追加のドリンクの注文に便利。こういう細かいところが意外と大事。気が利いているね。

上の写真は「豆のスープです」と言って出てきた本日のスープ。赤レンズ豆かな? まったりと濃い目だが,クセはない。

前菜2種。これも写真に失敗したので前回のもの。日によって内容が違うが見かけは同じ。下の写真,トルコパンをちぎって,ディップのように塗っていただくと美味しい。

前菜と一緒に出てきた焼き立てトルコパン。インドのナンを柔らかくした感じで中々美味しい。
で,ビールがなくなったので,「カッパドキア」というトルコワインの赤をグラス\600でいただく。

上の写真はメインの肉料理,肉の串焼き「ケバブ」。これは「チキンケバブ」かな。この店では,ラム(羊肉)のケバブを「シシケバブ」と呼ぶようだ。何かに漬け込んでから焼いてあるように感じる。ボリュームたっぷりで少し残してしまった。あっさりとした味付けのピラフが添えられている。これはトルコでは「ピラヴ」と呼ぶのか。「ピラフ」の語源となった言葉。トルコでは「ピラヴ」は,こういう風に付け合わせとして出されるものらしい。

で,食後のドリンク。左が「トルコチャイ」で,右が「トルココーヒー」。トルココーヒーは苦い。底に粉がたっぷりと沈んでいる。
とノンビリとした時間を過ごして,勘定は「ぐるなび」のクーポンで10%オフになって,2人で6,570円。
イスタンブール・コナック
アクセス: 大阪市営地下鉄四つ橋線四ツ橋駅5・6番出口の南側の信号の南西角。ビルの北側に地下飲食店街への入り口がある。
住所: 大阪市西区南堀江1-11-1 三共四ツ橋ビルB1F
電話: 06-6534-7277
営業時間: ランチ 平日(月~金)11:30~15:00・土日祝 12:00~15:00/ディナー 17:30~22:30
定休日: 無休
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図
- 関連記事
-
- トルコ料理 ナザール@東心斎橋周防町
- トルコ料理 イスタンブール・コナック@南堀江
← ランキングに参加しています。



