小籠包 鼎泰豊@高島屋本店
中国人のツレと2人で,難波の高島屋本店7階にある小籠包で有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。台北の本店には2回ほど行ったことがある。高島屋の店もこれで3回目。高島屋内の「なんばダイニングメゾン」という飲食店街の中ほどにある。前回,1人で食べたときに店員に「予約できるか?」と確認したのだが,夜は予約不可とのこと。で,直接行ってみる。平日夕方早くは並ばずに入れたのだが,日曜の夜とて行列。先頭に「30分」と表示してある。ツレに「待つ?」と確認して店員に予約。店外の椅子に座って待つ。25分ほどで順番に。
さすがにデパート内のレストランらしく,明るく清潔そうな店内。ただ2人席のテーブルはやや狭い。料理を何品も注文すると置けないなぁ。
席に着くとジャスミン茶の急須が出て来る。ツレいわく,中国の食べ物屋ではお茶は有料で高いが,日本はサービスがいい,との事。で,お茶だけではなんなので,とりあえずドリンク。私は生ビール(一番絞り)税別\600。ツレはオレンジジュース\400。途中で甕出し紹興酒グラス\400をロックで追加。

お得なセットメニューもあるが,ここは単品で注文。上の写真は基本の小籠包\780。台北の本店では一人前10個だが,ここは6個。針生姜の入った小皿とレンゲが出て来て,テーブルの酢醤油でいただく。本店では別々だが,日本の店では,酢と醤油は始めから混ぜてある。他の店の小籠包はずしりと重いが,ここのは軽くていくらでも食べられる。これが好みだなぁ。旨い。わざわざ行列して食べるだけの価値はある。

中国人の店ではいつも頼むピータン\560。メニューには「台湾ピータン」とある。これも旨い。中国人のツレも絶賛。白身(黒身)の部分が透明で透き通っている。見かけからして旨いのが分かる。

辛い物好きのツレのリクエストで,豆もやしのピリ辛和え\480。でも全然辛くなかった。「ピリ」辛だからだろうなぁ。

せっかく小籠包の店に来て,一人当たり3個では寂しい。で,蟹みそ小籠包\1,380。6個と4個の選択肢があるが,もちろん6個入り。注文するときは,お印程度に蟹みその香りがついているんだろうなぁと予想したが,これが口に入れてビックリ。口の中一杯に蟹みその味が広がる。ノーマルの小籠包とはまったく別の食べ物になっていた。今回は食べなかったが,これなら帆立の小籠包も期待できそう。1人で食べるときは,3種セットというのもあるので今度試してみるか。

で,〆は炒飯。ツレが台湾の排骨(パイクー)が気になると言う。排骨とは,骨付きの豚肉を揚げたもの。台湾と中国では揚げ方が違うと聞いたらしい。で,麺と炒飯の選択肢があったが,メニューに中国語で「排骨炒飯」とある豚肉香り揚げ炒飯\1,300を注文。2人で分ける。注文は「パイクーチャーハン」で店員に通じた。
鼎泰豊の排骨(パイクー)はちょっとお上品。柔らかく揚げた豚肉に骨が少しだけ付いていた。台北駅前の大衆食堂で食べた排骨麺(パイクーミェン)の排骨はがっしりした骨が付いたワイルドなものだったが。でもこれも旨い。下の炒飯はまあ普通。可もなく不可もなし。
と頂いて,ここらで満腹。小計\5,900に消費税が\295付いて,勘定は2人で6,195円。
鼎泰豊(ディンタイフォン)なんばダイニングメゾン店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線・南海難波駅 高島屋本店7階なんばダイニングメゾン内
住所: 大阪市中央区難波5-1-18
電話: 06-6633-1103
営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日: 不定休(高島屋に準ずる)
喫煙: 不可(店外,7階奥のトイレ前に喫煙室あり)
リンク: ぐるなび 地図
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さすがにデパート内のレストランらしく,明るく清潔そうな店内。ただ2人席のテーブルはやや狭い。料理を何品も注文すると置けないなぁ。
席に着くとジャスミン茶の急須が出て来る。ツレいわく,中国の食べ物屋ではお茶は有料で高いが,日本はサービスがいい,との事。で,お茶だけではなんなので,とりあえずドリンク。私は生ビール(一番絞り)税別\600。ツレはオレンジジュース\400。途中で甕出し紹興酒グラス\400をロックで追加。

お得なセットメニューもあるが,ここは単品で注文。上の写真は基本の小籠包\780。台北の本店では一人前10個だが,ここは6個。針生姜の入った小皿とレンゲが出て来て,テーブルの酢醤油でいただく。本店では別々だが,日本の店では,酢と醤油は始めから混ぜてある。他の店の小籠包はずしりと重いが,ここのは軽くていくらでも食べられる。これが好みだなぁ。旨い。わざわざ行列して食べるだけの価値はある。

中国人の店ではいつも頼むピータン\560。メニューには「台湾ピータン」とある。これも旨い。中国人のツレも絶賛。白身(黒身)の部分が透明で透き通っている。見かけからして旨いのが分かる。

辛い物好きのツレのリクエストで,豆もやしのピリ辛和え\480。でも全然辛くなかった。「ピリ」辛だからだろうなぁ。

せっかく小籠包の店に来て,一人当たり3個では寂しい。で,蟹みそ小籠包\1,380。6個と4個の選択肢があるが,もちろん6個入り。注文するときは,お印程度に蟹みその香りがついているんだろうなぁと予想したが,これが口に入れてビックリ。口の中一杯に蟹みその味が広がる。ノーマルの小籠包とはまったく別の食べ物になっていた。今回は食べなかったが,これなら帆立の小籠包も期待できそう。1人で食べるときは,3種セットというのもあるので今度試してみるか。

で,〆は炒飯。ツレが台湾の排骨(パイクー)が気になると言う。排骨とは,骨付きの豚肉を揚げたもの。台湾と中国では揚げ方が違うと聞いたらしい。で,麺と炒飯の選択肢があったが,メニューに中国語で「排骨炒飯」とある豚肉香り揚げ炒飯\1,300を注文。2人で分ける。注文は「パイクーチャーハン」で店員に通じた。
鼎泰豊の排骨(パイクー)はちょっとお上品。柔らかく揚げた豚肉に骨が少しだけ付いていた。台北駅前の大衆食堂で食べた排骨麺(パイクーミェン)の排骨はがっしりした骨が付いたワイルドなものだったが。でもこれも旨い。下の炒飯はまあ普通。可もなく不可もなし。
と頂いて,ここらで満腹。小計\5,900に消費税が\295付いて,勘定は2人で6,195円。
鼎泰豊(ディンタイフォン)なんばダイニングメゾン店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線・南海難波駅 高島屋本店7階なんばダイニングメゾン内
住所: 大阪市中央区難波5-1-18
電話: 06-6633-1103
営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日: 不定休(高島屋に準ずる)
喫煙: 不可(店外,7階奥のトイレ前に喫煙室あり)
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