それ以外にもこの記事には、家族のこと ー おじいちゃんはイギリスのスパイだった、とか、おばあちゃんはフランス人だとか、子供の頃みっともないshell suit(テカテカナイロンのジャージの上下)を持ってて80年代のことだからそれをカッコいいと思ってた、などの他愛のない話も掲載されていてー
似てない双子の兄弟のジェイムズとは、霊的な繋がりこそないものの、彼はとても外交的な性格なので「ふたりがひとりの人間だったらすごかったね」とお父さんに言われたそう。
そのジェイムズはウィショーの多くてワイルドな髪ではないそうで、自分の髪についてのベンの発言は ー
「この髪はそれ自体が生き物みたいで。(It has a life unto itself.)長い間ずっとそれが嫌だったんだけど、やっとありがたいかと思うようになってきた。10代、20代の時は全部剃ってた。耐えられなくて。それでもっと濃くなったんだと思うけど。」
へええええ!
よく、西洋人は一般に髪質も細く量も少ないのでボリュームを欲しがってるなんて聞いたこともあったけど、やはり、それにも限度というものがあったか・・・・
それ自体別の命を持った髪・・・・さすが、本人のコメントは的を得ている・・・・と、すっごく感心してしまいました!

My Brother Tomより ソース