2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧

マリンのフィッシュ&チップス

箱の後には娘のM、右側にはイモを盗む夫Jの手が・・・ 家族で六本木に出かけたのでフィッシュ&チップスの「マリン」へ行って来ました。 リンク先にもメニューが出ていますが、フィッシュ&チップスにマッシュピーズがついたセットの他にも、ソーセージフラ…

本「戦火の馬/War Horse」

wikiに掲載の初版本(1982) 原作本を読みました。日本語と英語と揃えて、日本語で何かひっかかった時には原文を見て・・・という早さと正確さで1番好きなやり方です。日本語になると「his」が抜けて別の人のものとも意味がとれたりして紛らわしかったり、「…

テンペスト(2010) 感想

ベン・ウィショーがエアリエル役の映画「テンペスト」(2010)を見ました。(おかげで楽しみにしていたNHKカルチャーラジオの「十二夜」をすっかり忘れてしまいました!)同じシェイクスピアで、筋も家族間の争いと復讐ですが、「リア王」とは違って血は出ませ…

Endeavour 1&2 DVD

アマゾンUKさんからお知らせ(誘惑とも言う)が来まして、「Endeavour」(新米刑事モース)のこれまでのエピソード全部を集めた「The Collection(Pilot Film and Series 1-2)」が発売になったとのことです。 写真がとってもステキなんですけれども、「もしま…

リア王 感想

ナショナル・シアター・ライヴが「フランケンシュタイン」で始まった時には、見ないであろうと思っていた「リア王」を見ました。改心の理由はふたつ。王室ものということ以外に期待してなかった「オーディエンス」が逸秀だったので欲が出て来たのと、ベネデ…

アイスバケツチャレンジを見て

最近ベネディクトさんの話題をあまり書いてないのは、コレクティブも順調に拡大、私が語りたいようなことはどなたかが書いてネットをかけめぐってるから、私はパスしていいかな?と思っていたからです。 今日の早朝(日本的に言えば昨夜遅く)公開された、AL…

Case 5 家族の肖像

ブログには書いてませんが、ちゃんと3と4も見ましたよ♪4時までに家に帰って。 改めて1日1エンデバー5日間が終わって印象に残ったのは、日替わりの美女(笑。 主任モースにもお金持ちやインテリの女性は毎回登場してはいたのですが、ドラマが作られた80年…

舞台 War Horse 2回目

2回目を見に行くか、ちょっと考えてしまいましたが、最近のモットー「明日死んでも後悔しない選択」を思い出して行って来ました。 初回は3列目中央、今度は12列目の左から3番。字幕もちゃんと読むのには斜めからが好きなのです。 果たして、よかったです!…

Case 2 毒薬と令嬢

今回もオクスフォードは美しくて、 モースはリスのような目で世渡り頑張る。 モースの「いってきます」がかわいかった。 ストレンジとの初対面のStrangeネタが意味不明になってた。好きなだけに残念。

Case 1 華麗なる賭け 感想

仕事から猛ダッシュで帰宅して見ました。「新米刑事モース/Case 1 華麗なる賭け(日本語吹替え版)。初めてシャーロックをテレビで日本語で見た時を思い出します。自分初の日本語だし久しぶりでしたので、また改めていいドラマを見られて幸福です。 日本語…

運河ボートupdate

その後、2枚の写真が送られて来ました。 上は「夫の家族での呼び名」が書いてあったので写真を撮ったのだと思います。これは劇場のドアでしょうか?ロンドンのリトル・ベニスには船内シアターがあるのを先日テレビで見ましたけれど、こちらのは水上ステージ…

新米刑事モース1&2放送

お盆にたまたま3連休になったので実家詣でして来ました。先代は仏になる前にも敬おうと思って。能天気な義理の親も大変ですが、逆にネガティブ話法しか知らない自分の親もしんどいです。それでも元気でいてくれてありがたいです^^ さて、しゃきっとしない…

小さな贅沢ベレー帽

先日「英国贅沢品セール」にて買ったものにこんなものも。 左:リバティのシャツ(夫へのプレゼント)織りで柄が入っていて、見えない部分にもリパティプリント。 右:ベレー帽。でもこれフランス製なんです。なぜ取り扱いがあるのかはわかりません。 下:ジ…

ウィショー・ヘア

The Sunday Times magazineのベン・ウィショー記事で特に気になっていたことは8/11に書きました。 それ以外にもこの記事には、家族のこと ー おじいちゃんはイギリスのスパイだった、とか、おばあちゃんはフランス人だとか、子供の頃みっともないshell suit…

運河ボートの旅フォト

参加できないから写真送って、と義理の家族にたのんでいた旅写真が、すまほにやっと届きました。夫からの転送なんですが、 ハムレットのチケットを心配するメッセージも一緒に・・・・ 一般人までが読むニュースになっちゃってるんだから、すごいですね。 う…

The Sunday Timesウィショ君到着

今日は勤務先の従業員慰安パーティーがあり、昼間から食べて飲んで踊って帰宅したら、紙の雑誌がイギリスから届いてました。ああ、ぐったりしてる場合じゃない! この派手な色のセーターは、ポール・スミスとクレジットされていたので、日英のサイト両方見た…

運河ボートの旅

8/8は夫の母の誕生日だったので「おめでとう」を言いに義理の弟の所にスカイプをかけました。なんと東京に住んでいる私達以外の家族がロンドンの三男のフラットに集結しているんです。父母はイタリアから、次男はノルウエーから。何年か前には、アイルランド…

馬とお揃いLAVENHAM

「LAVENHAM/ラベンハム」というナイロンキルティングのコートを買いました。 暑いのにすみません 英国の会社ですが、創業は1969年と老舗というほどでもありません。でも軽くて適正価格、しかもメーカーが大変柔軟なため、日本の会社の要求を取り入れた別注(…

THE HOUR 2

ドラマTHE HOUR で、フレディ(ベン・ウィショー)がベル(ロモーラ・ガライ)を「マニーペニー」という愛称で呼ぶのですが、それが007ネタとは、1つ前の記事『ジェームズ・ボンド仕事の流儀」を読んで初めて知りました。告白しますと私007をまともに…

「ジェームズ・ボンド仕事の流儀」

7/26付「贅沢品」のところで、ykさんに教えていただいた本「ジェームズ・ボンド仕事の流儀」田窪寿保著の、密林レビューが両極端でおもしろかったので読んでみました。 イギリス産高級品の本国副社長や各社の日本代表、ショップオーナーである著者がジェーム…

The Sunday Timesウィショ君周辺

もう随分前からこのブログのカテゴリーを整理しなくては、と思ってはいます。今日もいよいよどこにカテゴライズしたらいいのかわからない内容になってしまいました。「ベネさん以外の俳優」とか、最近の傾向だと「舞台」というカテゴリーもいるでしょうか? …

OUDSの十二夜

War Horseの翌日、また舞台を見ました。 OUDSとは、OXFORD UNIVERSITY DRAMA SOCIETY/オックスフォード大学演劇協会の略で、パンフによると1885年に創設された現役大学生の劇団で、国内外で公演活動をしているそうです。私も今回見て知った劇団で、そもそも…

舞台 War Horse

War Horse見て来ました。 そもそも"ベネディクト・カンバーバッチが出てる映画"として見てまずそちらを見て、原作は児童小説、舞台化もされ、それを見て感動したスピルバーグが映画にした、ということを知りました。その時にネットで舞台の写真を見かけたら…

Hamlet

昨日は来夏のハムレット(ロンドン/バービカン:ベネディクト・カンバーバッチ主演)チケット発売日でした。それなのに舞台War Horseを見に行っていたので私の小さな脳は・・・;; チケットは、どうやらとれているようです。 この曖昧な表現の理由はですね…

221Bキー

きのう誕生日でした。ハリー・ポッターと同じ日です(誰にも聞かれてないけど)。 娘にもらったネコのをはずしたいがはずすと怒られそう・・・ ダーリンに「221 Baker Street」のキーホルダーをもらいました。自分の鍵につけるとそこの住人のような気になれ…