社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

かつしかトリオのカレー食べる

今年度、滝家の米の話題してないでしょう。
(ばか日記の更新は随分遅らせているが)
買えなかったんである。
9mmポップアップショップで数量限定又はカルマスター予約した人だけが手に入った模様。
通販すら無かったもんなぁ。
ミリモバスペシャル会員が秘密厳守で抽選販売、だったら良いのだけど、多分そういうのも無かっただろう。

米は買えなかったが、かつしかトリオのカレーセットを買った。

内訳



買った時も思ったけど、お米、カレー単体ではなく福神漬け付きのカレーセットを売るバンドは中々無い筈である。
・・・いや、THE ALFEEだったら既に売ってはるかもしんない。
お米炊く鍋から物販にありそうやん。
ググったらマサルマサラカレーを売ってはった。
閑話休題
これ1セット3000円、大人げないのは演奏だけじゃなかったんだ・・・と思ったが、これ1人前じゃなかったのである。
お米が1合(葛飾のお米屋さんのやつ)、カレーが4人前。
勝手にレトルトだと思い込んでいたが、よく見たらルーだった。
大慌てで具になる材料を探す。
鶏むね肉、玉ねぎ、里芋、えのき茸を確保する。
ルーに書かれている材料は肉と玉ねぎなので、これで大丈夫な筈である。

そしてまた見落とす、ルーを入れてから煮込む事を。
ちょっと早めに作り始めて良かったー。
粉末のルーは初めてでちょっと苦戦する。

出来た。

懐かしい感じの食感。
中辛なんだけどやさしい味わいなのであんまり辛っ!という感じは無い。
美味しい。
どろっと仕上がったからか、満腹感パねぇ。
もし今年第2弾が出たら買うかも。

もう1つあるので、こちらはもう少し水分足して、具はオーソドックスなじゃがいも、にんじん、玉ねぎに牛肉のカレーにしよう。

やっと土曜日だ

新年最初の医者へ。
血圧を測って貰い、先生と血圧の話して「ストレス溜まってるんやね」と労われて薬出して貰うだけなのに、何であんなにお腹空くんだろう・・・。
体質にもよるけど体調不良は血圧に影響あるっぽい。
咳止まんないのは言い訳じゃなかった、かも。
そして医者と薬局でマイナカードデビューしたぞ。
マイナカード翳したらOK!と思ったら診察券は一応出さなきゃなんないのだった。
アランジアロンゾのかっぱのマイナカードケース買った、案外番号隠れないもんなのかなーと思ったが、出し入れ繰り返すうちにしっくり馴染んでくるのかも。
次回は電子処方箋にチャレンジしよう、の予定。

じゃあ、という事で上島珈琲店のザントクーヘン食べたらクリームで胸いっぱいになる。
ケーキも食べられないのか、この体。
ザントクーヘンはさておき、三宮・花時計前駅にあるという鳥瞰図を観に行ったのだった。
2025年1月17日のみなと神戸を空撮した写真を元に描いたのだそうだ。
ポートターミナルのそんなとこにも船泊められるのかー、と目的とは違うとこに感心する。
あまり人は描かれていないが、1/17なので東遊園地には竹灯籠の「1.17」があり、沢山の人が居る。
何年かに1回描かれてるとの事、並べて観ていくのも面白そうだ。
ついでに色々買い物、今月の音人買えて良かったー。
GUMの歯ブラシ買った、見ていて”せがない”感じだけど歯科衛生士さんのお勧めなので仕方あるまい。

ゆるゆる帰る途中でカフェでご飯食べて帰る。
珈琲も紅茶も、スイーツもご飯も何もかもが美味しいお店である。
一つ一つが優しくて丁寧なお店なんだろうな。
店内の空気もふんわりと柔らかくて優しい気持ちで居られる。
(だけど読んでたのが「オーブランの少女」っていうね・・・)
ついつい長居をしてしまった。
お店の方がレジで話掛けてくれはる、すごく顔を覚えようとしてはる感じである。
自分の事もふんわりと覚えてはったようで「前にもいらっしゃいましたよね?」と聞かれる。
凄いな。
前回来た時と似たような格好で行って、同じ席で(落ち着くんだもん)、本読んでたからかなぁ。
常連さんとは普通に世間話してはったりする。
こういうお店の常連になるの楽しそう、ただ顔を覚えられるのが厭な人もおる。
そこんとこの加減が難しい、接客業って大変である。
がっつがつに話しかけられるんでもなく、でも程々に楽しく話も出来る、そこんとこのバランスが上手いなぁと思った。
それも丁寧な優しさなんだろう。

9mm Parabellum Bullet「シークレットフリーライブ2026」のライブ映像観た

9mm Parabellum Bulletのこないだのシークレットフリーライブの映像を観た。



観た事無い9mmだった。



そりゃあそうだろう。

可能性だけで言えば滝ちゃんがドラム叩く編成もあったりしてな、まさかな・・・って「ありそうだけど一番可能性が低い」3人編成だった。
ナムサン!
音の薄さはあんまり気にならなかった、そういうもんかな、と。
悲観的な感想とか見てしまったんで覚悟してたけど、そーでもないなー。
むしろ、おもろい。面白いというよりも”おもろい”。
この編成で観たい曲、いっぱいあるぞ。
映像が公開されたのはミリモバ会員向け含めて3曲だが、9曲やってたんだな。全部観たい。
キツネツキではドラム滝&ギターボーカル卓郎の編成でやってた、あれが今後9mmに活かされてくるのかな、人生何がどこでどうなるのか解らんな。
ウエノ誕生祭で卓郎がばりばりギター弾いてたん新鮮やなーって観てた、今後は本家でも観られるという事か。
そういえばキツネツキもリズム隊は取り憑かれメンバー*1が多くなっていったような。全部追えてないから知らんけど。

とはいえドラマー滝善充が居るという事はギタリスト滝善充が居ないという事、それは9mm Parabellum Bulletのみならず日本のロック界隈の大きな損害でもあるな、とは思った。
確かNever Ending Tourはその時々で編成が違う(AC 9mmかもしれないしサポートが居るかもしれないし居ないかもしれない)という話だったような、その中の1つの編成がこのライブの3人編成なのは大いにアリだ。
サポートギターズは居ていいと思うし、サポートドラムスが居てもいいと思う。
これはこれ、それはそれ。
どの編成もライブで生で観たい事に代わりは無い。
いっそ3月の「Re-act I」は3人で演ってくれ、くらいの気持ちである。
(爲川大先生の物販でCD買いたいのだが)

・・・等と書きつつ。
未だにちょっと「脱退してもらうほかない」が腑に落ちない。落とせない。
明確な脱退理由が公開されないのはちーちゃんの意思っつう話も見た(真偽不明)、敢えてメールで意見等受け付けたのは推測が飛んだりしないように、という事かな?とも思った。
でもあれやこれや推測は飛ぶし意味深な事言う奴おったり叩かれたりはしている。
「理由が公開されないのは事情があるのだから仕方ない、ただ巷間で色々取沙汰されている内容(コンプラ的な問題)では無いのか、だけはお聞かせ願えないか」とメールしようかと思案してるうちに締め切られてしまった。

どうでもよくないニュース:
一報知った時は怒髪天思い出したけど、今回のフリーライブ観ていてフジを思い出した。
ギターボーカル山内総一郎が居る代わりにギタリスト山内総一郎が居なくなりましたから。
「居なくなった」というと語弊があるし実際ギター弾いてはるし変なファンに怒られるんだろうけど、ボーカルである事、フロントマンである事とは無縁の、ギターを弾いて弾いて弾きまくる山内が観られ・・・なくはないけど、時代の流れもあるんだろうけど、分単位のギターソロとか観られなくなってしまった。
いっそギターインストやってくれ、音源出してくれ、って未だに思う。
他のバンド引き合いに出すなっつう話ではあるけど、何だろうな、衝撃大きいんだろうな、過去事例思い出しつつどう自分の中で腑に落ちないので無理矢理落とすか折り合い付けるか、ごやごやと考えてしまうのである。
走馬灯みたいなもんか。

どうでもいいニュースもいちおうある:
ライブ、1/9じゃなかったんだ。
1/8は1+8で9になるから、いいのか。

*1:サポート的な

踊っているだけのマッポー

「オドループ」がリリースされたのが2014年。
キャッチーさが活用されまくる、そういう時代を超えた歌の生き残り方もあるんだなぁ。
と、「踊っているだけの日村〜」のCMを観ていて考えた。
観て/聴いていて楽しくなるもんね。

今は末法なのかしらね。
・仏教のすすめ 二〇二六年度版
仏教書販売研究会が出している冊子。
出版社を跨いで、色んな仏教に関する書籍が紹介されている。
初心者向けから専門書まで心惹かれる本が多い。
色んな出版社から出てるんだな・・・って、大和心だ縄文だって毛色の違うやつが、と思ったらここだけ出版社が他と違っていた。
エッセイで仏教と修験道、あと仏教の歴史が載っていて大変ためになる。
日本史等で学んだ筈なのに、随分忘れてしまっている。
・ROCKIN'ON JAPAN
King Gnuのインタビューが読みたかった。
「メインストリームに出るエネルギーを持ってなさそうな感じ」てな話があるけど、ロックバンドの中には出る必要性を感じてない界隈もあると思う、或いは彼らには見えてない界隈とか。
ただ、だからこそぎゅーさん達が面白かったのかな、自分達を研究しまくってコピーだけど新たなロックバンドになってる、というのが。
まぁぬーがロックしてくれはったらよろしいわ。
Chevon、その冷静さが今時だけど、長く活動出来そうで良いな。
多分どっかで吹っ切れる。

准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

年始から色々あって何なん!が続いたが、悪い事ばかりではなかった。
貼り紙みたいなメール書いて関係各所に送ったら「分かりやすい!」と大絶賛して下さる方があった。
お知らせ系のメール・文書を褒められたのは人生で初めてである。びびる。

「准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束」(澤村御影/角川文庫)読んだ。

今までとはガラッと雰囲気も構成も変わった。
講義等で怪異・都市伝説etc.について解説しつつ、持ち込まれた/飛び込んで来た謎を解く、その中でアキラ先生・尚哉の謎も明らかになっていく・・・という形式ではない。
「破られた約束」という事で、尚哉か誰か、勝手に踏み込んで来た山路等が”もう一人の高槻”との約束を違える事になってしまうのだろうとは想像していた。
こういうのって約束はシビアですからね。
他の怪異がアキラ先生狙ってくる事もあるだろうとは思っていた。
・・・いや、そこでそうなるん!?
鬼が”呼んだ”のかねぇ。
【extra】で随分展開進めてしまってる感じもする。
この状態で「待て次巻!」とは殺生な。
EX抜いたら結構間が空くようになってきた、1年待つ事になるのはちょっと辛いぞ。
(とか言いつつ、12巻出るのが怖かった。相当な展開あるやろなと思った予想が的中。。。)
そろそろ話畳みに掛かってますかね。。。

最初のうちは「おうおう『日本の俗信』で読んだ話やないかい」とニンマリしながら読んでたんですが。
いいぞ、これ↓
sociologicls.hatenadiary.jp
「祭祀と供犠」読みながら待つか・・・。

残念ながらうちには無い、借りて来るか。