この記事は
R言語アドベントカレンダー14日目の記事です。
昨日は以下のような記事を書きました。
ここでも書いた通り、分断時系列デザインという分析デザインがありまして、
A/Bテストを含む実験が難しい状況でなんとか介入効果を推定するために、時系列データを使ってうまいことできないか、という取り組みを紹介しました。
不連続回帰デザインの特殊な場合とも解釈でき、一部の領域の学術研究でも利用場面がある、そこそこ便利そうな分析アプローチで、
日本語での記事も出ているという話まではしました。
この記事の中で「時系列データでの回帰モデルは、誤差項が系列相関を持っていたり、目的変数の時系列と相関していたりする事が考えられるので、単純なOLSはまずいのでは」
という懸念を持ちました。Rで検証してみようと思います。
githubはこちら
いやーGithub Copilotは便利ですね。
基礎となる分析アイデアと回帰式とシミュレーションデザインを提示したら一晩とかからず実装してくれました。
