じむいんパパのinterest日記

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当たり前を疑う…

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毎日いろんな「当たり前」に囲まれて生きている…

 

朝起きて顔を洗うとか、信号は赤で止まるとか、学校や職場に向かい、挨拶を交わし、食事をとり、夜には眠るとか…

 

いまは誰かに言われなくても、自然とそうしてる。そういうのって、育ってきた環境とか、周りの人の影響とか、社会のルールとか、いろんなものが積み重なってできた「当たり前」なんだと思う。

 

で、そういう「当たり前のこと」を信じるって、悪いことじゃない。むしろ、みんなが同じルールを信じてるからこそ、社会はうまく回るし、安心して暮らせる。

 

例えば、「人を傷つけちゃダメ」っていうのは、誰もが信じてるからこそ、安心して人と関われるわけで。

 

でも、全部の「当たり前」が正しいとは限らないのかな…って感じることも…

 

時代が変われば常識も変わるし、場所が違えばルールも違いますよね…

 

昔は「〇〇〇〇」っていうのが当たり前だったけど、今はそんな考え方じゃ生きづらいって感じる人も多いこともある…

 

だからこそ、「これって本当に正しいのかな?」って、ちょっと立ち止まって考えてみることも大事なんじゃないですかね…

 

そういうことを「批判的にみる」って言っていいのか分からないけれど…

 

ただ否定するんじゃなくて、違う角度から見てみることも忘れないようにしていきたい…

 

たとえば、「〇〇では静かに座って〇〇の話を聞くべき」っていうのも、今の時代には合ってないかもしれない。もっと自由に意見を言い合ったり、体を動かしながら学ぶ方が、楽しくて身につくこともありますよね…

 

もちろん、「当たり前」を疑うって、ちょっと怖いことでもある…周りと違うことを言うと浮いちゃうかもしれないし、自分の考えが揺らぐこともある…

 

「信じる心」と「批判的精神?」の両方を持つことが大事なんですかね…信じることで安心できるし、疑うことで自由になれる。そのバランスがあると、もっとしなやかに生きられる気がする。

 

「当たり前」を疑った人?たちが社会を変えてきたのかもしれない…変化や進歩って、「みんなこれっておかしくない?」って思ったところから始まってるのかな…

 

日常の中でちょっとだけ「これって本当にそうなのかな?」って考えてみるだけで、世界の見え方が変わるかもしれない…「当たり前」を信じることも大切。でも、時には違う角度から見てみることも忘れないようにしていきたいな…