今日は、なんとなく様子が違う…返事もぼそっとしてるし、目線も泳いでる………
ん?いつもとなんか違う…
こういうとき、正面から「何かあったの?」って聞くのを(話しかけるのを)ためらってしまう自分がいます…
話しかけるのがちょっと気まずかったり、「いや、別に」なんて言われて終わるのが怖かったり、話を聞いてあげたいんだけど、でも、がっつり問い詰めるのはちょっと違うんじゃないかなって思ってしまうんですよね…
こんなとき、あえてこっちから踏み込まず、相手のほうから話し始めてもらう方法ってあるのかな…
少しでも向こうから話してくれる空気をつくるみたいなことができれば嬉しいな…
もちろん、相手をコントロールしたいわけじゃなくて、「話しても大丈夫だよ」っていう安心感をつくることが大切ですよね…
焦らず、詮索せず、でもちゃんと気にかけてるよっていう態度といいますか、そんな空気を醸し出すことができたら、相手のほうから自然と話し出してくれるのかな…
たとえば、自分がちょっと黙ってて、ふと相手の様子を見ながら「ん? いつもと違うけど何かあった?」って言うことからためらわず始めてみようかな…
言葉の選び方も大切だと思うけど、「気づいてるよ」「心配してるよ」っていう気持ちを込めることができれば、相手にとっては話してもいいっていうサインになると信じて…
自分が喋りすぎるよりも、相手が「この人なら話せるかも」って思える雰囲気づくりを少しでも意識していきたい…
「情報を引き出す」といっていいのか分からないけれど、引き出すためのテクニックもあるのかもしれないけれど、それ以上に気持ちの込め方を忘れないようにしていきたいな…
それが、相手の心を動かすきっかけにもなるはずだから…
自分の意見を強く述べるよりも、曖昧さや余白を残す言い方だったり、直接問いかけることが難しいときは、相手が安心して話せるような雰囲気、適度な沈黙、過剰に詮索しない態度が、きっと相手の心の扉をゆっくりと開かせてくれますかね…
急がない…焦らない…沈黙の中にある「問い」の気配を感じ取ることを忘れないようにしていきたいな…