無駄(ムダ)って本当に悪なの?無駄は目の敵?
日々の生活する中で(特に仕事面かな…)効率が重視され、「無駄」はしばしば目の敵にされることが多い…
いかに合理的に物事を進めるかが問われ、時間や資源のムダをなくすことが正解みたいなかんじで…
でも、本当に「無駄はいけないこと!」って断言できるのかな…
自分自身、「無駄なことなんて1個もない!」と言い切ることはできません…
でも思うんですよね…(言い訳かもしれないけれど)
一見無駄に思えることでも、長い目で見れば価値を持つことだってある…
何度も失敗を繰り返しながら習得してきた技術や、遠回りを経て得られた人生の知恵も、「無駄」の賜物なんじゃないかって…
むやみやたらに無駄なことをする必要はないけれど、単なる効率主義に囚われるのではなく、余白や遊び、偶然の出会いがもたらす可能性を無駄と考えないようにしていきたい…
日々の生活の中にある無駄を全て排除するのではなく、その価値を理解し、活かす方法を考えることも忘れないようにしていきたい…
それでも無駄なことをするなんて時間がもったいない…って思ってしまうこともあるかもしれません…
そんなときは、無駄を恐れず、それを楽しむことこそ、その楽しんだ時間は自分を創造的な未来へとつれていってくれる…って考えてもいいですかね…
無駄にも意外な利点がたくさんあるはず…
遊びや無駄な時間は「フロー」と呼ばれる没頭状態を生み出し、創造的なアイデアを生み出す助けになるって信じてみようかな…
無駄を許容することで心に余裕が生まれ、ストレスが軽減されるってことも…信じてみようと思います!
・意識的に寄り道をする。
・時間に余白を持たせる(何もしない時間を確保する)
・目的のない雑談を楽しむ
・試行錯誤を許容する(効率を求めすぎない)
そんな非効率が生む新しい発見を楽しんでいきたい…
きっと自分のしらない意外な発見やアイデアがたくさん潜んでいるはずだから…