人付き合いにおいて悩みが尽きることはない...いままであんなに仲が良かったのに...なぜ?っていうぐらいお互いの心が離れてしまうこともある...
どうしてそんなことになってしまったのか...いつもいつも後悔してしまう自分がいます。
悩みや後悔をゼロにすることは難しい...でも、そんな後悔や悩みを少なくしていきたい...
そのためにはどうすればいいのでしょうか...
自分が気をつけるべきことはなんだろう...
そんなとき、ラジオから聞こえてきた言葉が印象に残りました。それは、
離れてしまった心にいくら訴えかけても元通りになることは難しい...まずい...っと思ってから言葉遣いに気をつけたり、優しくしたり、連絡をしても時すでに遅しです...一度枯れた花を咲かせることが難しいのと同じように...というフレーズ...
自分自身、たしかに思い当たる節があります...
異変に気づいてから、あたふたしてしまうんですよね...もう手の施しようがないぐらいになってから気づくことも...
過去にどんなに仲が良かったとしても、いままでにどんなに楽しい共通の思い出があったとしても、自分のちょっとした一言が相手の心を枯らせてしまうこともあるんですよね...
もちろん、無理やりに付き合いを続けることが正しいわけではないとも考えています...
ただ、意識していきたいことは、後になってから(異変に気づいてから)自分自身の言動に注意するのではなく、できるときに誠実に対応すること...
ちょっとしたことだから、いまは相手にしなくてもいいだろう...とか、自分だけが楽をしたいから...といった理由で、相手に失礼な態度や言動をしないようにしていきたい...(今までの関係から、これくらいなら大丈夫だろう...みたいな感じでこっちで勝手に判断しないようにしていきたい...)
相手に嫌な思いをさせるぐらいなら、自分が引くべきときもあるかもしれないけれど、まずは、人として最低限のマナーというか礼儀を守るようにしていきたい...
自分がされたときに嫌な思いをしないためにも...
自分からお互いの心を枯らせないためにも...