冬の雪、夏の雨

よくある出来事とありきたりな考え

転居時、近隣への挨拶まわりをどうするか

引越しの多い生活をしています。昔は転居のたびに同じアパートや隣家の方にお菓子を手渡し挨拶をしていましたが、最近は大きめのマンションに住むようになったこともあり、そういった「特別な挨拶」はしなくなりました。逆に引越して来た方から何かを頂いたこともあるものの、その回数はそれほど多くありません。

 

「挨拶まわりする人もいるし、しない人もいる。してもしなくてもどっちでもいいし、自分がいいようにすれば良い」というのが私の考えです。正解はなく、土地柄や住む建物の規模、家族構成、何年住むか、などによってもちがうと思います。ただ、「引越しの挨拶」は別として「日常的な挨拶」はどんな場合も大切だと思っています。

 

私の場合、挨拶まわりをしていたのは木造アパート、もしくは一軒家に住んだ時です。近所の人や同じアパートの人との距離が近いと感じていて、挨拶しておいた方が何かと安心だと思っていたから。

 

挨拶に行っても留守のお宅はすぐ諦め、渡せなかったお菓子は自分で食べました(笑)。逆にうちが留守の時に来て下さった方がドアにお菓子を掛けておいてくれたことがありました。勿論メモ入りで。ありがたく受け取り、会った時にお礼を言ったと思います。でも最近は色んなことが起こる世の中だし、ここまでしてくれる方は少ないかもしれないですね。

 

渡すお菓子は、転居前に住んでいた街の店で個包装のクッキーなど無難な物を選び、もらうのも同じ様な物が多かったです。当時は深く考えていなかったけれど、今は色んなことが起こる世の中だから(←しつこい? 笑)今、もし挨拶まわりするならお菓子ではなく箱ティッシュとかタオルとか、食品以外を選ぶかな。ちなみに、同じ建物に引越して来た方から「指定ゴミ袋」を頂いたことがあり「なるほど、これはいいかも」と思いました。

 

ここ数年は少し規模が大きめのマンションに住んでいて、挨拶まわりはしていません。「引越して来ました」と我が家に挨拶に来る人もいません。ただ、エレベーターや廊下で会った方には必ずこちらから挨拶するようにしています。まわりも引越しが多い人達のようだし、これで十分、もしくはこの方が良い、と思っています。