今日は振替休日。大きな出来事が2つありました。
1つ目は、内視鏡検査。
夏に予約しようとしたのですが、なかなか取れず、平日の今日になりました。半世紀を過ぎ、体のあちこちが少しずつガタついてくるのを感じます。今年は区の助成が使えるということで、それを活用して検査を受けました。今回は初めて“鼻から”の内視鏡。口から入れるときのあのつらさを思い出し、少しドキドキしていましたが、思ったよりもずっと楽に受けられました。結果もざっくりとは「特に問題なし」とのことで、ひと安心。詳細は後日です。
2つ目は、BookCafeなどでお世話になっている高知県の茂松先生との会食。
先週末から上京されているとのことで、タイミングが合い、お昼をご一緒することになりました。オンラインでは3年前からお話ししていましたが、実際にお会いするのは今回が初めて。
3泊4日での滞在の話や教育のこと、そして先生ご自身のライフワークまで、話題が尽きません。退職後もさまざまな学びの場に参加され、行動されている姿に刺激を受け、元気をもらいました。健康の大切さも改めて実感。3時間ほどの会話は、本当にあっという間でした。
やはり、人と直接会うというのは、いいものですね。
画面越しでは伝わらない温度や呼吸があり、言葉以上のエネルギーをもらえる気がします。
茂松先生、素敵な時間をありがとうございました。
ちなみに、昼食をした新橋第一ビルは、昭和の香りが漂う、なんとも味わい深い場所でした。こういう空気感も、やっぱり好きです。


