かないの塒

日々の生活のなかで、気づいたこと、感じたことなどを書いていこうと思います。

それが人生だし、だから人生は面白い。・・・

本日の読書会(BookCafe)では、橘玲さんの「シンプルで合理的な人生設計」を参考図書。この本では、「合理的に幸せに人生を送る方法」について書かれていました。幸せになるには、客観的に①お金②仕事③人間関係の3つの土台が大切であり、この3つの土台を満たされる状態にしていくというのである。ただ、人が使える時間や資源は限られているのからすべてを完璧にそろえるのは難しい。だからこそ、人生の後半が幸せになるように、長期的に自分が得になるように考えて行動すること。その後に、今やれることをやるなど、優先順位を決めておく・・・。等、実践例が細かく書かれていました。

 

 実際にブレイクアウトルームで対話をしていて、一緒にグループになった方々の「幸せの土台」が何なのかということを伺ったり、それぞれのライフステージによって幸せの土台は変わるということ。そして、葛藤を続けていくことで、自己実現につながるのではないか。ベースは「健康」であるという事も話題になりました。

 

 話をしながら、自分のこの本の定義における幸せの土台は、とにかく最初は「仕事」中心で「お金」「人間関係」はあまり考えていなかった。でも、結婚して「人間関係(家族)」「お金」「仕事」の順番に変化したなあ、と自己分析をすることもできました。こうやって、他の人と対話をすることで、自分が深掘りできるのはありがたいですね。私は特に、睡眠に関して考え直さなければならないと思いました。

 

ありがとうございました。

 

「どれほど合理的に人生を設計しても、不合理なことはしばしばおこる。それが人生だし、だから人生は面白い。」