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ふと出会うシーン・・・ その感動の一瞬を・・・
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古代ローマ帝政期に造られた190mx150mの楕円形闘技場。4階建の高さは60m程で4万5千人を収容したという。甲子園球場を凌ぐ大きさである。 建設した皇帝の名を冠した「フラウィウス闘技場」が本来の名前であるが、傍らにネロ帝の巨大像(コロスス)が立っていた為に「コロッセオ」と呼ばれるようになった。
朝夕の光に浮かぶ姿は壮観であるが、観客席には20分以上日光が当たらない様に工夫されている。
今、外周は半分程度しか残っていない。中世に建築物の建材として切り取られ、その大理石はサンピエトロ大聖堂にも使われている。 中世以降、教皇ベネディクトゥス14世がキリスト教徒殉教の地と定めた結果、往時の姿を今に残した。
コロッセオは1900年前から古代ローマの象徴であり続けている。
イタリア ローマ
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寒さが厳しかったせいか、暖かい日差しが差し込むと我が家のランが香りと共に一斉に開花した。 ランの花は見る度に不思議な感覚に引き込まれる。虫の様な形にも見え、鳥の様にも見える。 ランの花は、ユリと同様6枚の花びらを持つが同じ形ではなく、リップ(唇弁;しんべん)と呼ばれる内花の一枚が変わった形をしている。 昆虫の頭の様なもの、袋の形をしたもの、手をすぼめた形をしたもの、ひだがあるものなど・・・・・さまざまである。 「蝶」の様であることから名付けられた胡蝶蘭、英名のファレノプシスは「蛾」の意味である。
感じ方や捉え方はいろいろである。
兵庫県 神戸市
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毎朝、飛んできて餌を催促する。 ヒーヨ、ヒーヨと鳴くからその名が付いたそうだけど、ピーピーとけたたましい。 最近、暖かくなったら毎朝訪れるこのヒヨドリ、時々逆立てるパンキッシュヘアが面白い。 警戒している様子、ノンビリしている様子、仲間を探して背伸びをして何か叫んでいる様子。
この場所がお気に入りらしく、スズメ、メジロやシジュウカラを寄せ付けない。
兵庫県 神戸市
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ゆっくりの夕食の後にほろ酔い加減で喧噪と雑踏の中をブラブラ歩くのが好きである。 派手な看板やネオンでは無くボンヤリした街灯や間接照明が建物を夜空にフワーと浮かび上がらせる。 街で暮す人々や観光客も皆陽気で昼間と違う顔を覗かせる。 待ち合わせをする人、怪しげな物を売る人、仕事帰りを急ぐ人、写真を撮る人 石畳の広場には手回しオルガンの音がよく似合う。
イタリア ローマ
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