国産豚が出荷されてから屠られるまでの回帰

シンガポールでの日々を赤裸々につづります

JBへ気軽に行こう!の巻

Quick Guide for Short Escapes To JB: With Bus Travel & Essential Info

 

今日は最近人気急上昇中のJBに関してブログを書いてみました。

 

 

最近やたらツイッターでJBが熱い!みたいのを見ます。

 

 

そして私はアンチJBです。

 

 

 

なぜなら安かろう悪かろうだからです。

 

 

 

シンガポールに比べたら安全性はないし、

 

 

 

結局はシンガポールとそんなに大差ない金額での買い物になることもしばしば。

 

 

 

 

で、も!

 

 

私が紹介したいのは駐在の方が行くJBではなく、ローカルが行くJBです。

 

 

 

そのそもジョホールバル<JB>ってどんな街??

ジョホールバル(JB)は、マレーシア最南端に位置する都市で、シンガポールと超絶短い橋でつながっています。

有名なところではレゴランドやアウトレット、ローカルグルメが楽しめます。朝から準備すればシンガポールから日帰りで行けます。

ShopeeとかLazadaとか、ああいうところで売っているものはJBやら陸続きのタイやらから仕入れているのでシンガポール国内でも安く買えたりするのです。

 

ちなみに私が行ったらすることと言えば、食事と、日用品の購入とマッサージやらヘアサロンです。

 

食事に関してはグローバル企業(スタバとか)でなければ格段に安いです。

 

シンガポールで食べるようなマレー料理やインド料理などは、格段に安い。でも!衛生面ではとてもとても不安があります。

 

 

あとは、シンガポールよりムスリム色が濃いので、ハラルばっかりなので、食事場所の制限は結構あります。

 

 

それでも、シンガポールでもローカル料理が好きな場合、特にインドやマレー料理が好きな場合は、JBはシンガポールよりおいしく感じます。個人的主幹ですが。

 

 

衛生面やその他が気になる場合は、グローバル企業に行けば多少は平気だと思う。ハラルも抜きにしてね。ティンタイフォンとか。

 

 

 

 

シンガポールからJBへのアクセス方法

 

シンガポールからジョホールバルへは、陸路で約1時間〜2時間で到着できます。

主な方法は以下の通りです。

✅ バス

  • MRTウッドランズ駅から950番バスで国境へ。←これが一番人気
  • MRTクランジ駅からCW1/160/170/178番バスで国境へ。←結構頻繁にある
  • MRTウッドランズ駅からバスでウッドランズチェックポイントまで行き、歩いて税関を抜けてから856/903/911バスで国境超えも可。←これは自分で歩く
  • MRTノベナからはCW5ブギスからはCW2を乗っても越境可!

Queen Street Bus Terminal

 

 

✅ 電車(Shuttle Tebrau)※私はこれが一番お勧め!!

Welcome to the KTMB Integrated Ticketing System

  • Woodlands CIQ ⇔ JB Sentralを結ぶシャトルトレイン。
  • 本数が少ないため、事前予約必須。当日まで0席でも安いのですぐにキャンセルが出るため、アプリの更新を続けているといきなり席が空きます。

ちなみにこれがウッドランズ⇒JBセントラルの時刻表。ウェブもこんな感じで見えます。16リンギットだから約SGD5 

 

帰りはこんな感じ。JBセントラルからウッドランズまで

 

私個人的には電車一押しで、乗ってる時間もたった5分だし、座席指定ではないけど全席予約なので絶対座れるし、

 

なによりウッドランズTrainチェックポイントでパスポート見せて税関通ったら電車のプラットフォームはすでにマレーシアなので、到着して階段上がればそのままなんのチェックもなくJBセントラルについています。

 

予約制なので思い立ったら行くって言うことができないのが難点だけど、

 

日時が決まっているなら、そしてお子様連れなら電車の方が安全でお勧め。

 

バスだと乗って降りてを子供とすると手間だと思うので。

 

 

 

✅ タクシー / Grab

  • チャンギ空港や市内からGrabで直接JBへ。
  • 料金目安:片道約6,000円前後。

タクシーは越境できるタクシーがあるので、事前予約をお勧めします。

Cross-Border Taxi Booking - ComfortDelGroTaxi

 

 

 

マレーシア入国カードは忘れないように!!!

 

ネットで検索すると怪しいものがたくさん出てきます。

 

どれがアライバルカードかわからないほど。

 

 

さすがマレーシア。

 

 

お勧めは税関にいったときにあるQRコードを読み込むことがお勧めです。

 

 

というか多分パソコンではできないのかな?わたしできたためしがない。

 

 

なのでここにはリンク載せません。それがあっているかもわからないのでwww

 

 

 

 

ローカルはどこで買い物するの??

 

日本人の駐在さんに人気なのは、

 

City Square※ここは駅ビルなのでみんな行く

Home - Johor Bahru City Square - Best Mall in Johor Bahru

 

ミッドバレーサウスキーメガモール

The Mall, Mid Valley Southkey

 

キャピタル21※これまだ建設中かな?

Welcome - Welcome to visit Capital City website

 

イオンモール

AEON MALL Tebrau City

 

トッパンモール

Toppen Shopping Centre - Anchored by IKEA Tebrau

 

ジョホールプレミアムアウトレット

Johor Premium Outlets - Discover More for Less

 

 

あたりかなと思います。どこもJBセントラルからGrabさえあれば余裕で行けるのでシンガポールと同じような安心安全な高級モールであればここでいいと思います。

 

ただ、やはり高いので、シンガポールと比べると安いけどここまで行って買い物する価値はあるのかどうかは、私はここで買い物したことないのでわかりません。

 

 

ローカルが行くモールは以下です!

 

KSLモール

Shopping Mall at Johor Bahru | KSL City

 

Beletime Danga Bay

Beletime Danga Bay – Shopping Mall And Entertainment Center

 

Angsana Johr Bahru Mall

Best Shopping Mall in JB | Angsana Johor Bahru Mall

 

ローカルが行く方はとにかく安い。

 

もちろんシンガポール人向けに金額設定はされていても、

 

シンガポールに比べたら格段に安い。

 

 

特にネイルとか、ヘアカラーとか、マッサージとか。

 

 

でもこのローカルが行くショッピングモールには偽物のブランド物屋さんもあるので、

 

ここで買えるブランドもの(ナイキとかにしても)はすべて偽物だと思ってる。

 

逆に駐在の方が行くようなところは偽物はないだろうと思うけど、

 

私は基本信じてないので、高いものは私は絶対買いません。

 

なので、髪に使う液剤や、マッサージに使うオイルなど、どうやって管理されているかも想像がつかないので自己責任でやってもらってます。

 

 

今のところ失敗はないけど、そしてシンガポールのローカル美容室に行ってるなら変わらないと思うので問題にはならないけど、

 

 

超スタイリッシュな、今時なヘアスタイルやネイルを依頼するとすごいものが出来上がるので、

 

 

自己責任でwww

 

 

 

私は毛先だけをブリーチして緑にしたかったのに、なぜか髪の半分が青になったよ。驚いたよ。

 

シンビッチストーリー#14:婚活パーティーへの参加

2019年にコロナになってから、世間は急速的に”オンライン”であることを否定しなくなったと思う。

 

 

 

それまでは、オンライン=出会い系っていうととてもイメージがよくなくて、ヤリ目な側面の方が大きくて、

 

 

 

私がシンガポールに来る直前に相席居酒屋が流行り始めてたけど、

 

 

 

それでもヤリ目な感じだった。

 

 

 

 

 

 

私は昔から人見知りが過ぎるので、シンガポールに来る前はそれこそ相席居酒屋とか、出会い系=”スタビ”をやったりすることもあった。

 

 

 

(やべぇ、年齢ばれる)

 

 

 

 

フェイスブックのOmiaiとかいう婚活サイトにも登録したことがあり、そこで知り合った人とシンガポールに来る直前まで付き合ってもいた。

 

 

 

 

 

 

 

人生で一番泣いたのは、そこで出会った人に、部屋が汚いから別れると言われたこと。

 

 

 

 

 

 

うっせ。

 

 

 

 

 

 

今回はそんな中でも、シンガポールで婚活パーティーに参加してみた時の話。

 

 

 

 

 

 

当時はまだシンガポールに赴任してきて1か月というところだった。

 

 

 

 

クリスマス間近で、初めての真夏のクリスマスにとてもウキウキしていたのを覚えている。

 

 

街中はクリスマスデコレーションなのに、自分はワンピースにサンダルで外を歩いている違和感、それは10年経った今でも慣れることはないけど、その当時はなんだかウキウキした。

 

 

 

 

そんなときたまたま友人がFacebookでシンガポールで日本人を対象にした婚活パーティーやるみたいだよっていうのを教えてくれた。

 

 

 

 

婚活パーティーという名というよりは、シンガポール在住の日本人女性と出会おうの会みたいな感じだった。

 

 

 

女性はタダで参加できるとのことだったので、そしてたまたまその日がパーティだったので、連絡してみたところ、『ぜひ来てください!』と必死のお誘いだったので、

 

 

日本では絶対に着ることのない、ミニスカ+胸元びろーんで繰り出すことに決めた。ちなみにその当時はもちろん三十路を超えている。

 

 

 

今でこそボディコンに抵抗なくなった在住歴11年ですが、当時はまだ日本人だったので、こんなはしたない!とか思ったりもした。そんな時代もあったのよ。

 

 

 

 

 

パーティ会場は怪しげなビルの一角。

 

 

 

 

どこでやったかなと思い出して今ならわかる。

 

 

 

そうだ、カッページだったわ。

 

 

 

 

 

 

昼間だったからか人気がまばらで、会場に着いた時には10分前。

 

なのに、中にいたのは男性3人女性2人だった。

 

 

 

 

 

 

なにせ人見知りな私は、誰に声かけられるわけでもなく、飲み物をいただき座っていると、一人の若いインド人の男の子が声かけてきた。

 

自己紹介で日本人であることを伝えるや否や、興奮気味に日本のアニメが大好きなんだということをひたすら一方的に話してくる。

 

 顔も近い。脇の匂いもきつい。

でも無視できない性格の私はひたすら耐えた。

 

 

 

そこから徐々に人も増えてきて、ついに開始時間となった。

 

 

最終的に男性20人

 

 

 

 

 

 

 

 

女性3人

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

 

 

 

 

 

女性側は、会計士のキャリアウーマンだけど見た目を気にしない40代のババァ

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

露出が激しい勘違い豚だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、 いや、前述したから当日は私も露出の激しい豚だけど、それ以上に形容しがたい豚だったのよ。

 

 

 

 

 

 

 

ボディコンきてミニスカートなのにパンパンで、顔中ニキビだらけ。

 

 

 

 

 

はじめてのパーティ参加だけど、テレビでよく見たことあるようなありきたりなゲームが始まって、お互いに距離を近づけさせようとするキャバ風な司会者の方が、うちら三人より男性陣の目を引きつけてることはさておき、終盤に差し掛かって最後のゲームとなった。

 

 

最後のゲームは、女性は3人まで、男性は一人の女性に紙を渡すというもの。

 

 

中には、チェックマークがあり

 

1. 今日はありがとう

 

2. 友達になってください

 

3. 恋人になってください

 

4. 結婚してください

 

それぞれをチェックして連絡先をかけるスペースがあり、それを封筒に入れて男女交互に後ろ向きに封筒を持ってそこに入れてもらうというものだった。

 

 

その中身はパーティが終わってからみていいのですが、私17枚も入ってました。

 

 

そりゃそうだろう。

 

 

消去法でいったら妥協で私に入れるしかないだろうよ。

 

 

とりあえずその中から特にお話したかなって人にメールを送ってその日は終わりになりました。

 

 

後に何回か合うようになる人は3人。それはまた別のお話。

 

 

 

 

 

追伸

 

 

ちなみにそのデブの豚ばばぁは、紙を破って5人くらいに配ってました。

 

 

ガチ狙いの子がいたらしく、私がその後に合った人の内の一人がその男の子だったんだけど、その子が狙われて怖いと言ってたほど粘着していたようです。

 

 

ちなみにその豚は英語話せず、婚活のためだけにシンガポールに来ていました。

 

 

その後何回も婚活のためにシンガポールにきてて、そのたびに現地の友人として連絡がきてあったりもしました。

 

 

 

一回バーに連れて行ったら、なんかみんなの視線が怖いと言われて、

 

 

この勘違いのクソババぁと思ってそこから連絡断ちました。

 

 

 

 

 

あ、

 

近すぎるインド人の男の子はもちろん私に手紙入れてくれて、4.結婚してくださいと電話番号がでかでかと書いてありました。

 

 

 

 

あほか!

シンガポール・ローカル校への入学③

2025年のPrimary1レジストレーション期間が、

 

 

 

 

 

 

 

 

幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果?

 

 

 

 

 

それは後でお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本と違って小学校へ入学するのにこんなにストレスとドキドキがくるとは思わなかったです。

 

 

 

 

 

住んでる地域の1km以内の”学区制”とはいえ、

 

 

日本であれば大体自分の住むところで行くところもわかってるし、

 

 

なんなら同じ幼稚園の子が中学まで一緒ってあるあるだけど、

 

 

シンガポールはそもそも何で査定されてるかわからない人気校というのがあって、定員割れすると抽選になる。

 

 

 

後述しますが、フェーズの2Aや2Bは行きたい学校に関係する家族や仕事やボランティアなど、すでに学校に関わっている人たちを基本指すので、私たちには関係ないとして、

 

 

 

 

今回のメインのトピックは2C

 

 

 

 

 

基本的に一番絶対数が多くなるのはこの2Cです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚えておいてください。ワード”2C”。

 

 

 

 

 

先ずは行きたい学校の下調べが重要になりますが、私がとった方法はいくつかあります。

 

 

参考のサイトを以下にご紹介。

 

 

www.kiasuparents.com

 

キアスつまりシンガポールらしい負けらんねーっていう親が見るサイト。

 

ここでエリア別人気校とか評判を調べたりしました。

 

 

 

schlah.com

 

ここでは参考までにそれぞれのランキングを見たりしました。

アートやスポーツに特化してるといいなって思いますよね。

 

www.p1registration.sg

 

 

 

このサイトは見にくいけど、フェーズ毎にここ狙っておけみたいな参考にしました。

 

 

 

 

 

あとは、フェイスブックの"Singapore Primary School Parents"ってグループに入ったら、ちょっとこの抽選システムに関して文句言った途端にブロックされました。

 

 

 

もし調査のために見るならコメントはせず見るだけに徹することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

カリキュラムがいいとか、在校生の噂とか学校によっていろいろ違いはあるけれども、

 

 

 

 

 

正直私の目的は、ストレスなく幼稚園の友達が近くにいる状態で小学校に行けることが大優先でした。

 

 

 

 

 

 

遠いといくらいい学校でも通学に大変になるし、危険も伴う。

 

 

 

 

 

でも近隣校だとやんちゃな子が集まるのも事実。

 

 

 

 

 

 

 

というのも、極端だけど例えば誰でも希望次第で入れる近隣校は、Raceの比率は決められていたとしても、中華系、マレー系、インド系、Otherの枠で均等に入れるようになっている。

 

 

でも、例えばクリスチャンの学校だとすると、毎日聖書のお話とか宗教的な関りが増えてきたりすると、必然的にムスリムのマレーやヒンズーのインドは近隣校と比べると数は極端に少なくなる。

 

 

 

よっぽどの理由がないと”クリスチャン”の学校に入れる意味ないもんね。

 

 

 

 

クリスチャンの学校は規律とかがしっかりしているから、いくら異教徒でも入れたいと考える親御さんはもちろんいる。

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

数で考えると圧倒的に少ないという。

 

 

 

 

 

 

 

近隣校のやんちゃ君として申し訳ないけど目立ってしまうのはマレー系。

 

 

 

差別じゃなく、やっぱりマレー系はすごく優秀にまじめに成長するというのが少なく思う。

 

 

 

 

 

理由は私にはわからない。

 

 

 

 

 

※差別じゃなく事実です。そしてだからってバカにしているわけじゃありません。そこは誤解しないでください。

 

 

むしろ優しい人はたくさんいる。ただ、感覚としては少し違うなって思うこともある。

 

 

 

 

 

 

 

話は戻って、2025年度のP1のレジストレーション時期は以下の日程でした。

 

 

 

 

前回の投稿で伝えたPhase毎に申請期間もそして結果発表の日も違います。

 

 

 

ちなみに、自分がどこのPhaseに属すのかはサイトで2つの質問に答えることで確認が可能。

 

まず質問1で”兄弟姉妹が在校生にいますか?”それだけでYesならもうPhase1でほぼ確約で内定。Noを選択すると、

 

その中でも『卒業生がいるか』『以前通っていたか』『スクールアドバイザーやマネジメントサイド等の小学校の関係者がいるか』『小学校の関係者はいるか』『MOEの幼稚園にかよっているか』『特定の小学校に入るためのボランティアをやったか』『教会等の小学校に関係した協会に入っているか』『何かのコミュニティのリーダーをやっているか』もしくは『何もやっていないか』判断でPheseが確認できます。

 

 

 

または、以下のリンクで”シンガポリアン”の伴侶に見てもらわなければなりません。

 

p1.placement.moe.gov.sg

 

 

 

 

 

これがまた厄介。

 

 

 

片方の親しかレジストレーションできないのです。

 

 

 

そしてシンガポリアンと結婚していればそれは必然的にシンガポール人のSingpassからのみ確認も申請も可。

 

 

 

 

あとはどうしてもオンライン申請できない場合は書類でもできるようですが、今はオンラインでできない事情の方が少ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、あとは的確なフェーズにアプライをするだけです。

 

 

Singpassでログインしたら、その子の適応したフェーズが見れます。

 

 

 

親に紐づいているので、一番最初の2Aで出てくるのはお父さんないしはお母さんが卒業した学校です。

 

 

 

 

あとは上記の期限内に自分のフェーズのアプライをするだけ。

 

 

 

 

 

本当にそれだけなので、我々でできることは本当にありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

但し注意しないといけないことは、一応学区なので、1km以内が優先されるということ。

 

 

Ballot Conducted for: Singapore Citizen children residing within 1km of the school.

 

 

 

つまり、抽選になった場合は1km以内に住んでいる子が優先的に入り、余った部分は抽選もしかすると全員1km以内に住んでいるかもしれません。

 

 

 

学校選びは慎重に。。

 

 

 

 

 

 

 

さて、うちの場合。

 

 

 

 

前評判に駆られてエリアでも一番人気の学校に2Cで応募しました。

 

 

 

 

家の目の前なので距離にしてみたら完全クリア。

 

 

 

 

 

人気校過ぎてもはや学区とか問題外。

 

 

 

 

 

約二週間待っての結果は落選。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校の希望が出せるのは次で最後、2CSです。

 

 

これは2Cで埋まってしまったところには適応されず、更に余っているところに第二希望として入れます。

 

 

 

 

 

なので、第三希望までは入念にどこに入れたいか下調べが必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん2Cで人気校はほぼ埋まるので、選ぶのは難関。

 

 

 

 

 

 

 

それでもよさげなところを見つけたので2C落ちてからの1週間後に応募。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10日経っての結果は以下の通り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目も落ちました。

 

 

 

 

 

もう残りは余ってる近隣学校にしか入れられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれは人気がないから余っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やばい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、そんな中Twitterで慰めの投稿を発見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のないローカル校に入っても、

 

 

友達に恵まれて、楽しく笑顔で学校に行けること。

 

 

 

自分の好きなことを見つけてそれに取り組めることが大事なんだなと。

 

 

 

 

 

嫌でも周囲からの影響は受けてしまうと思う。

 

 

 

それは社会にでた小さな子供には仕方のないことで、

 

 

 

でもそれを正しい道に戻してあげるのが親の役目だと思います。

 

 

 

 

 

 

勉強ができないから上を目指せないっていうシンガポールの考えは私は嫌いです。

 

 

 

勉強できなくても人から好かれる子、周囲に人がいる子に私は育ってほしいと願う。

 

 

 

 

 

 

バカになれとは言わない。でも、親として子供が幸せになるためのできる限りの手伝いはする。

 

 

それが勉強して達成できることなのであれば、背中を押すのではなく後ろから支えてあげることはしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

私のP1レジストレーションの戦いは終わりました。

 

 

 

この投稿が来年度に不安を抱えるパパママに届きますように。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール運転免許取得への道②

 

1つでも当てはまったらDQN!ヤンキーの運転5選☆ドライブあるある

 

ざっとシンガポールの運転免許の取るステップをご案内。

 

 

 

 

 


✅ 1. 運転免許の種類を確認

       (主にClass 3/3A)

  • Class 3:マニュアル車を含む普通自動車。

  • Class 3A:オートマ限定の普通自動車。


✅ 2. 事前に必要な条件

  • 年齢:18歳以上

  • 視力検査に合格(片眼0.5以上、両眼0.7以上)


✅ 3. 運転学校に登録(3校から選択)

シンガポールには政府認可の3つの運転学校があります:

  1. Bukit Batok Driving Centre (BBDC)

    info.bbdc.sg

  2. ComfortDelGro Driving Centre (CDC)

    www.cdc.com.sg

  3. Singapore Safety Driving Centre (SSDC)

    support.ssdcl.com.sg

もしくは、個人インストラクターと契約することも可能(路上教習は学校で行う)。

www.sgdrivinginstructors.com

 

✅ 4. 教習のステップ

① Basic Theory Test(BTT)

  • 視力検査
  • BTTの試験概要(2025年時点)

         ‣ 問題数:50問(すべて選択式

         ‣ 合格基準45問以上正解(90%以上)

         ‣ 試験時間:50分

         ‣ 試験言語:英語、マレー語、中国語、タミール語から選択可能。

   日本語サポートはなし。

         ‣ 試験会場:Bukit Batok Driving Centre(BBDC)、ComfortDelGro Driving Centre(CDC)、Singapore Safety Driving Centre(SSDC)のいずれか

         ‣ 受験料:S$​6.50※教習所による

         ‣ 管理手数料:​S$2.94※教習所による

         ‣ 有効期限:合格日から2年間​

② Provisional Driving Licence(PDL)申請

  • BTT合格後に申請し、教習車の運転が可能に

         ‣ 受験料:S$25※教習所による

         ‣ 有効期限:合格日から2年間

③ Practical Driving Lessons(実技教習)

  • シミュレーターや場内・路上運転など

  • 通常、20~25時間前後が目安

 

🚗 教習所

 

👤 個人インストラクター(プライベート)


💡 比較と選択のポイント

項目 運転学校 個人インストラクター
レッスン料金 S$68.48〜S$77.04(100分) S$50〜S$60(60分)
平均レッスン数 25〜30回 15〜20回
総費用目安 S$1,793〜S$2,096 S$1,335〜S$1,620
カリキュラム 体系的で充実 柔軟で個別対応
試験対策 シミュレーター講習あり なし(自己学習が必要)

 

④ Final Theory Test(FTT)

  • 実技試験前に必要

  • 難易度はBTTより高め

        ‣ 問題数:50問(すべて選択式

        ‣ 合格基準45問以上正解(90%以上)

        ‣ 試験時間:50分

        ‣ 試験言語:英語、マレー語、中国語、タミール語から選択可能、日本語サポートはなし。

        ‣ 試験会場:Bukit Batok Driving Centre(BBDC)、ComfortDelGro Driving Centre(CDC)、Singapore Safety Driving Centre(SSDC)のいずれか
  • 受験料:S$6.50

  • 有効期限:合格日から2年間 (All You Need To Know About Driving Theory Tests: The Guide: Final Theory Test (FTT))

※FTTは、実技試験(Practical Driving Test)を受ける前に必要な試験です。FTTに合格すると、実技試験の予約が可能となります。

⑤ Practical Driving Test(実技試験)

  • 受験料:S$33
  • 車両レンタル料(運転学校または個人インストラクター):​S$200〜S$250

✅ 5. 費用の目安(2024年時点)

  • 運転学校:約2,000~3,500 SGD

  • 個人インストラクター:1,500~2,500 SGD程度(安価だが自己管理が必要)

  • 試験・免許手数料など別途


✅ 6. 外国免許からの切替

(もし日本の免許がある場合)

日本の免許を持っている場合、以下の条件を満たせば理論試験(BTT)のみで切替可能

  • 有効な日本の運転免許証

  • 日本の免許証の英訳(JAFなどで取得)もしくは国際免許証

  • BTT合格

  • 滞在ビザ(学生証、EPなど)

  • 試験・免許手数料など別途


✅ 7. もし日本の免許が失効してしまっていたら、、、

  1. 免許証の有効期限が切れた場合

    • 期限が1年以内の場合

      • 免許証の更新手続きが可能で、通常の更新手数料を支払うことで更新できます。再試験や講習は通常必要ありません。

  2. 期限が1年以上過ぎた場合

    • 再取得手続き

      • 免許の失効から1年以上経過すると、再取得の手続きが必要です。この場合、再試験(筆記試験と実技試験)を受ける必要があります。


但し! コロナによる特別措置(延期・猶予)

一時的な延長措置:コロナの影響で運転免許更新の期限を延長する措置が取られていました。その場合はやむを得ない事情となるので帰国日から起算して上記と同じ対応にもなってました。

    • やむを得ない理由による失効:​新型コロナウイルスに感染した、または感染の恐れがあるために更新手続きができなかった場合、通常の失効手続きではなく「やむを得ない失効」として扱われ、学科試験や技能試験が免除される。

    • 適用期間:​失効から最長3年以内、かつ新型コロナウイルスの拡大が終息したと判断された日から1ヶ月以内に手続きを行う必要がある。

 

つまりは私のように、

 

1. コロナ期間中に更新が来ていたものの渡航できず失効。

2. 終息したと判断された日、というよりきちんと渡航できるようになってパスポートにスタンプを押された日から1か月以内に手続きをすべきところ、家族と久しぶりに会うことがメインとしすぎていくのを怠った

3. その後何回も帰国しているが行くのを怠り、とっくに3年経ってしまった。

 

 

 

 

 

 

ってことは一からやり直しや!

 

 

 

ちーーんっっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール免許取得の道①

運転免許の取り方を徹底解説!免許取得までの流れを理解しよう | 合宿免許を探すなら【Do-Live】

 

 

シンガポールに住み始めて10年。

 

 

そろそろ本格的にローカライズされていこうかと思ってます。

 

 

 

 

 

 

そう、車の免許取得です。

 

 

 

 

 

コロナ禍に運転免許が失効となり妊娠出産を経て、

 

 

海外在住者向けの特例延長措置にタカを括っていたら、延長期間上限である3年を超えてしまいました。

 

 

 

 

 

その間に日本帰国もしていたけど、家族や友人に会うことが優先で、その上子供を預けることもできなくて、

 

 

 

 

 

やっちまった。。。

 

 

 

中型免許も持っていたのに、、、、

 

 

 

 

 

 

 

今まであった免許がなくなるってこんなにさみしいことなんだなって思ったらどうにかして取りたくなったので、一念発起、免許を取りに行くことに決めました。

 

 

 

 

 

①Basic Theory Test (仮免?)

②Final Theory Test  (本免?)の学科と

③Practical Test 実技への合格。

 

日本とちがうところは、上記の試験の回数は同じだとしても、教習所に通って絶対授業を受けなくてはいけないわけではないところ。

 

教習所もあるけど、そこで何度も何度を予習テストをするか、オンラインでているものを自分なりに勉強するか、とにかくこの仮免の免許テストをひとまず通ることが基本。

 

 

 

とりあえずこの下の本を読みまくって学んでください。

https://gneyjourney.com/wp-content/uploads/2023/10/ENG-BTT-pdf-file-last-updated-Mar-2020.pdf

 

 

あとは、オンラインでできる無料の模擬テストをこなす。

 

警察が出してる模擬試験とか、

 

eservices1.police.gov.sg

 

www.police.gov.sg

 

素人?が出してるのとか

 

www.basictheorytestsg.com

 

でも、受けた人によると、お金払ってでも自動車学校が出しているやつをやったほうが同じような問題が出てくるからいいと言ってました。

 

 

基礎は資料から学べても、問題はその受ける教習所でやってみたほうがいいかもしれないですね。

 

 

シンガポールでの自動車学校は以下3つ。

 

 

ちなみに費用は自動車学校1400Sドル〜2800Sドル程度(実技練習回数による)で、そこに行くか、

 

独学及びプライベートのコーチで実技を習得して試験に合格する道もあるそう。

 

 

 

 

ところで、プライベートコーチってどうやって探すの?それはまた次回に。

 

 

 

というのも自動車学校は実技が最低18回(一回60ドルから80ドル程度)履修が必要。

 

プライベートは一回当たり安く、回数も少なくても済ませることも可能?(真偽は不明)

 

 

 

 

 

 

私も試験を受けるので、こちらは随時更新していきます。

 

 

 

 

シンガポール・ローカル校への入学②

Primary school in Africa - Stock Image - C017/0887 - Science Photo Library

 

さていよいよPrimary 1 Registrationが近々アップデートされます。

 

 

 

5月までにMinistory of Education(MOE)より連絡が来る予定です。

 

 

 

 

 

 

まず第一にやること、それは”志望校1校”を決めること。

 

 

 

 

 

 

ここが厄介です。

 

 

 

 

 

 

我々日本人にはシンガポールの常識なんてわからないし、

 

 

 

 

沢山調べてここがいいって思っても、中華系とインド系の観点が違ったりもする。

 

 

 

”いい学校”というのは、

 

人気の先生がいるいない、学校自体の成績がいい、生徒の評判がいいetc...

 

 

人気の先生は何を根拠に人気というかですし、生徒の評判は在校生はわかっても同学年は入ってみないとわからない。

 

 

学校の成績がいいということは=しつけにとても厳しいということ。

 

 

 

 

 

そこに宗教や女子校・男子校の問題も出てくる。

 

 

 

 

 

 

ましてやうちのように、私は近所でいい学校に入れたいと思うのに、旦那以下家族全員は宗教色の強い学校に入れたいという。

 

 

 

 

 

 

 

MOEの定義する学校の選び方のお勧めとしては、

 

 

 

■子供の興味にあわせる

各学校には独自のプログラムや課外活動があるため、スポーツ、芸術、音楽など、子供の興味を考慮し、長所を伸ばせる適切な学校を選ぶこと。

とはいえ、外部の習い事に行かせればいいことだし、シンガポールの課外活動は極端に少ないため、それを重要視はしていない。

それなら、自分の好きだと思う習い事に時間を割いてあげたいと思う。

 

 

■通学時間と距離
自宅近くの学校を選べば、時間と交通費の節約になる。

通学時間が短ければ、お子様をよりよく休ませることができ、他のことに集中できる時間とエネルギーを確保できる。

どうしても行きたい学校があれば近くに住み可能性を高めるという選択肢もあるが、30カ月はそこに住んでいるという証明が必要になる。

希望している小学校の希望者が空席数を上回った場合、子供の市民権および登録に使用された住所に基づく家庭-学校間距離のカテゴリーに基づいて優先的に入学許可が与えられる。

 

優先順位は以下の通り:
①学校から1km以内に居住するシンガポール市民
②学校から1km以上2km以内に居住するシンガポール市民
③学校から2km圏外に居住するシンガポール市民
④学校から1km以内に居住するPR
⑤学校から1km以上2km以内に居住するPR
⑥学校から2km圏外に居住するPR

 

 

私の希望する学校はどこも人気で、抽選必須。一つは近距離一つは長距離なので、上記の定義で行くとうちの子供は①と③になる。

 

どちらも人気で可能性が上がるとしたら①なのは当然なので、選ぶのも①になると思うんだけど、それでもいい学校だからと遠い可能性を残すものなのだろうか。

 

 

■母国語
シンガポールでは母国語の学びが義務付けられています。シンガポールには中国語、マレー語、タミル語があるため、学校によっては特定の言語だけがある場合もある。また、アピール次第では母国語以外の言語を選ぶこともできる。

日本語という選択肢はないので、中国語圏でもないうちはそれ以外を選ばないといけないけど、幼稚園で既に中国語の勉強が厳しいので、必然的に母国語は中国語になるだろうし、将来的にもした方がいいなと思う。

 

 

■校風

言わずもがな、オープンハウスにいって学校の雰囲気を実際に見ること。

実際の生徒や先生の話を聞くこともできる。あとは、登下校をしている子供たちが下校後なにをしているかも見たらよくわかる。

うちの周辺の公園のサッカーコートでは明らかに小学生や中学生がVape吸っているのが見えます。

そういう子が通う学校はまずいと思う。

 

 

■学童の有無

共働きが基本なシンガポールにおいて、学童(Student care)の選択肢は大きいと思う。

日本の児童館みたいなものと異なり、学校内に学童があるので、授業の後は専用のユニフォームに着替えてその学童にいて最高19時まで預かってくれる。

www.moe.gov.sg

 

もちろん定員もあるので、漏れた方は外部の学童も有。

www.msf.gov.sg

 

 

日本の学童のイメージはみんなで遊ぶって感じだったけど、

 

 

シンガポールでは学童によって宿題を見てくれたり、課外活動してくれたり、小さいうちはお昼寝の時間もあったりする。

 

 

朝は大抵7:30amに授業開始して1:30pmに終わり、送迎が必須なので、送りはともかく、迎えは全親が苦労している。

 

 

ヘルパーさんがいたり、両親が近くに住んでいれば解決する家庭がほとんどだが、

 

 

 

そのどちらも望めないような家庭は、

 

 

 

上記のような学童の他にも、子供のために在宅の仕事に変えたり、ご近所さんに関係が良ければNannyとしてお金を払って面倒見てもらっている人もいるようだ。

 

 

 

なんにせよ、日本とは全く違う小学校事情。

 

 

日本では子供の足で30分かかるとしても6歳から子供だけで登校するし、私立等では一人で公共交通機関を利用して登校する子もいる。

 

 

もちろんその分心配事も増えるけど、行きも帰りも一人で行って帰ってくる自立心はシンガポールよりだいぶ大きく成長すると思う。

 

 

 

学校が終わって遊びに行くのも、ランドセルを家の中に投げ入れて自転車またがって公園に飛び出すとか。

 

 

そういうのが普通な日本と、何もかも大人の目が必要なシンガポール。なによりも、遊びに出かけるより学業最優先。

 

 

 

 

国の安全度合いで言えば、日本の方が安全なのではと私は思っているが、

 

 

私の記憶は自分の小さい頃の記憶なので30年も前であり、日本を離れてから10年以上たっていると、その自分の常識や自分の当たり前が崩れているかもしれない。

 

 

 

インバウンドが増え、日本らしいところも減っていっているなか、果たして日本はシンガポールより安全だと言い切れるのだろうか。

 

 

 

 

とはいえ、外国人である私にとってシンガポールはまだまだ信頼できない危ないところなので、子供を一人で行動させることにはとても心配になるし、多分私にはできない。

 

 

 

 

 

シンガポールに住む以上はその国のしきたりに従って、学校の送迎はするけど、

 

その分自分たちの働き方も変えなきゃいけなくなってくるのも大変悩みどころではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ。Primary School戦いの始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール・ローカル校への入学①

小学校 Images – Browse 51,713 Stock Photos, Vectors, and Video | Adobe Stock

 

 

何度も見返して探すのは億劫なので、メモのためにもここに記録を残します。

 

 

とにかく、シンガポールのローカル小学校への入学は日本と違ってとーーーっても難しいです。

 

 

 

 

私立国立そういう問題じゃないです。

 

 

 

 

 

入学要件がとにかく面倒くさい。

 

 

 

日本とシンガポールの小学校入学の異なる点を簡潔にまとめてみた。

 

 

日本の小学校入学方法

1.  対象年齢: 4月1日時点で6歳になる子どもが小学校に入学。

小・中学校等への就学について:文部科学省

ちなみに、インターナショナルスクールは、保護者が日本国籍を有する子を一条校として認められていないインターナショナルスクールに就学させたとしても、法律で規定された就学業務を履行したことにならず、公立中学校に編入等できなくなるので気をつけて!

11. 学齢児童生徒をいわゆるインターナショナルスクールに通わせた場合の就学義務について:文部科学省 

2. 住民登録: 指定された学区の公立小学校に入学

3. 入学式: 4月に入学式が行われ、新学期が始まる。

 

シンガポールの小学校入学方法

1. 対象年齢:1月2日から翌年1月1日までに生まれた子どもが小学校に入学。

2. 登録フェーズ: 入学には複数のフェーズに分かれていて、兄弟姉妹が在籍している場合や、保護者がボランティアをしている場合など、条件に応じて異なるフェーズで登録。

3. オンライン登録: Singpassを使用してオンラインで登録。

Primary 1 registration | MOE

4. 書類提出: 必要に応じて、住所証明書や出生証明書などの書類を提出。

5. 結果通知: 当選結果はSMSやオンラインポータルで通知。

 

日本では、住民登録と教育委員会からの通知が主な手続きですが、シンガポールではオンライン登録とフェーズごとの手続きが必要になります。

 

 

 

そもそも登録フェーズとは、要するに入学できる優先順位みたいなものです。

こちらには日本のように学区内というものがないので、そのフェーズが許せばどの学校にも入れます。

 

フェーズには1, 2A, 2B, 2C, 2C Supplementaryがあります。

 

 

Phase 1: 兄弟姉妹が現在その学校に在籍している子どもとなり、最も早い段階での登録が可能です。

 

Phase 2A: 親または兄弟姉妹がその学校の卒業生であり、同窓会に所属している場合、または学校の職員や運営委員会のメンバーである場合で、学校との強い関係がある家庭が対象です。

 

Phase 2B: 保護者がその学校で40時間以上ボランティア活動を行った場合、または地域のリーダーとして活動している場合で、教会や学校への貢献が評価されます。

 

Phase 2C: 上記のいずれにも該当しない子ども。多くの家庭がこのフェーズで登録を行います。

 

Phase 2C Supplementary: フェーズ2Cで登録できなかった子ども。残りの空席に対して再度登録が行われます。

 

 

要するに、兄弟が在学中であればほぼ高確率で同じところに入れるし、

 

 

親が卒業生であっても確率は高い。

 

 

 

この2Bのボランティアっていうのが曲者。

 

 

 

日本で言うところの年中さんで、既に希望学校のボランティアをしなければこの優先順位第三位にならない。しかも、やったところで確実にその学校に入れるとも限らないのがミソ。

 

 

 

両親ともに共働きをしているのに、そのなかで最低40時間の小学校ボランティアしてるのに、それでも入れるとは限らないなんて本当にバカげていると思う。

 

 

 

でも、同じ地域内の小学校でも本当に格差があって、

 

 

ネットでランキングとして見れるくらい小学校のランクが一目瞭然。

 

Best Primary Schools in Singapore (2024)

 

 

 

 

 

そりゃぁ親だって悪い評判のところにいれるより、いいところに入れたいとはなるよね。

 

 

 

でも、いい学校ってなにを基準に言ってるんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

小学校は私立じゃないので入学試験があるわけじゃありません。

 

 

 

 

ということは、中にいる学生の姿勢や先生の評判やその学校の学力値がその学校の評価になります。

 

 

 

 

 

でも、在校生はとにかく、同級生になる学生や、新任で入ってくる先生など、

 

 

学校の評判や学生の評価なんて、自分の子供が入ってみないとわからないとおもいませんか?

 

 

 

 

 

その学校の評価が高いのは、ひとえにその学校の学力が高いからにほかなりません。

 

 

 

 

ということは、学校として生徒に勉強を促して、そしてこの学校は優秀な学校だと評価を得る。

 

 

 

 

果たしてそれは全子供に適しているものでしょうか。

 

 

 

 

特にこの国は中華系。

 

 

 

 

学校も中国式に勉強・勉強・勉強。

 

 

 

 

体育や家庭科等1週間に1時間あるでしょうか。

 

 

休み時間にみんなで一輪車したり鬼ごっこする時間はあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

無論、ありません。

 

 

 

 

 

 

 

私は学校は勉強だけのために行くところじゃないと思ってます。

 

 

 

人との協調性を学びに行くところだと思ってます。

 

 

競って、笑って、泣いて、怒って。

 

 

 

 

子供はそうやって成長していくものだと思っています。

 

 

 

 

顔をあわせるのは黒板だけ。1日中机にへばりついて、

 

 

 

果たして、いい大人になれるのでしょうか。

 

 

 

 

 

シンガポールの教育はこういうものです。

 

 

 

夢を抱いてシンガポールに来る日本人は、シンガポールのインターナショナルスクールに通うお金のあるリッチな人だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は日本の学業はいろんな意味で諸外国から遅れをとっているなというのは重々承知しています。

 

 

でも、日本の教育は子供に強制するために作られていないと思っています。

 

 

自主性と協調性と自分の興味を育てる教育だと思っています。

 

 

 

 

シンガポールの学力は世界でもトップレベルなのは理解します。

 

 

そのために、日本から出て子供の教育のためにシンガポールへというのであれば、

 

 

是非ローカル校に入れてみてください。

 

 

そして、どれだけ自分の子供が苦しむか実際に経験してみてください。

 

 

 

 

それから改めてシンガポールの教育のすばらしさを語ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はシンガポールのローカル校に入るステップを紹介。