第76回NHK紅白歌合戦と紅白に関するプレイリストについて

あけましておめでとうございます。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 

今年1発目のブログは先日放送の第76NHK紅白歌合戦と紅白に関する個人的に作っているプレイリストのことについてです。

 

個人的に紅白歌合戦を毎年大晦日にホテルか、元旦以降に録画したものを見るのが楽しみになっております。

 

 

元々は親がチェッカーズが好きでその付き合いで観たのが始まりで、

自分の意思で見始めたのが、1996年の第47回でした。

 

最初の頃は流行りのJ-POP系を中心に観ていたのですが、少しずつ進んで観る範囲が増え、

2010年代後半以降は聴く音楽のキャパシティがより広がり、

色々なジャンルのアーティストの曲を一気に聴ける番組としてより楽しみの度合いが増しております。

 

そういった中で、個人的にSpotifyで紅白に関するプレイリストを作っておりまして、

1995年から基本5年ごとに分けて作っておりまして、

先日、ようやく2021年〜2025年までのものが完成しました。

 

open.spotify.com

 

5年分の楽曲の内訳がこちら。

 

2021年(第72回)〜37曲

2022年(第73回)〜46曲

2023年(第74回)〜39曲

2024年(第75回)〜42曲

2025年(第76回)〜53曲

 

最新回の楽曲が多いのは、複数曲を歌うメドレー形式が多かったというのが大きいです。

(特別枠以外の42組中だと10組でした)

 

今回の第76回で特に印象に残ったのは、

前半は&TEAM、幾田りらさん、福山雅治さんと稲葉浩志さんのコラボ、ハンバートハンバート、Vaundy、

後半はちゃんみなさん、矢沢永吉さん、SixTONES久保田利伸さん、Perfume布施明さん、石川さゆりさん、米津玄師さんがそれぞれ特に印象的でした。

 

全体的に度肝を抜かれたのは前半のVaundy、後半のちゃんみなさん、SixTONESと米津玄師さん、

歌が染み入ったのは前半の幾田りらさん、福山雅治さんと稲葉浩志さんのコラボ、ハンバートハンバート、後半の久保田利伸さん、布施明さん、石川さゆりさんでした。

 

次のプレイリストを作るかは分かりませんが、今年の大晦日紅白歌合戦も今から楽しみです。

一人一人、多くの人たちが平和な状況下でまずはこの1年を過ごせることを願ってやみません。

COUNTDOWN JAPAN 2526 2日目(12月28日)と3日目(12月29日)の感想

(2025年12月31日追記)
Le Sserafimの記事の中で、「Come Over」の表記が抜けていたので追加をし、
ボサノヴァバージョンをアレンジバージョンに記載を変更しました。

 

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COUNTDOWN JAPAN 2526が3日目まで終了。

 

1日目は前回書いているので、今日は2日目と3日目の事を。

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2日目は、朝からSHISHAMO、INI、LANA、Aooo、muque、キタニタツヤ、LE SSERAFIMを観ました。

 

1日目と同じく、初めて観るライブで強烈なインパクトを感じる瞬間が多々ありました。

そのインパクトを感じた2日目に観たライブについても書いていきます。

 

INI

正直あまり詳しく無く、ライブも初めてでしたが、一気に惚れ込みました。

 

映像の使い方やバンドサウンドもさることながら、

メンバー本人たちのパフォーマンス力が段違いで、一人一人が違った魅力があり、

その全力さはボーカルやラップにも感じられました。

 

もっと聴き込みたいですし、ライブも観に行きたいです。

 

「Bullseye」と「True Love」が特に印象に残っています。

 

LANA

数年前から気になっていた女性ラッパーで、「ライブ観たいな」と思っていたのですが、

1発で掴まれました。

 

ラップもですが、ボーカルバースの歌声がクセになる感じで、

どんどんと彼女の楽曲に引き込まれていきました。

 

まだまだ聴き込んでいきたいなと強く実感しています。

 

「No.5」と「It’s okay」が特に印象に残っています。

 

LE SSERAFIM

いわゆるK-POPには詳しく無く、紅白を始めとした歌番組で観たくらいの知識量でしたが、

この日のLE SSERAFIMのライブが圧巻でした。

 

映像の使い方やバンドサウンドもさることながら、本人たちのパフォーマンスが度肝を抜かれました。

 

もっと聴き込んでいきたいですし、ライブも観に行きたいです。

 

「Hot」「Come Over」のアレンジバージョンと「DIFFERENT」が特に印象的でした。

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3日目は会場についてからゆっくり読書していたり、日向ぼっこしたりで、なかなかライブを見てない時間が長かったですが、

観られたライブはamazarashi、東京スカパラダイスオーケストラクリープハイプサカナクションでした。

 

どれも印象的ですごいライブでした。

 

amazarashi

数年前からライブ観たいなと思っていたのですが、今回ようやく観ることが出来ました。

 

元々大好きな「空に歌えば」を聞けた嬉しさもあるのですが、

「スターライト」が自分に響いてきて涙が止まりませんでした。

 

もっともっと聴き込んでいきます。

 

東京スカパラダイスオーケストラ

昔からフェスなどで何回もライブで観ているので、完全に「実家」のような安心感がありました。

 

「遊戯みたいにGO」やSaucy Dogの石原さんとの「紋白蝶」を生で聞けた嬉しさも大きいですが、

なんと言ってもスペシャルシークレットゲストの稲葉浩志さんの登場が特にインパクトが大きくて、

スカパラサウンドに稲葉さんのボーカルが乗っかっているコラボを生で聴けるなんて!」という事実に、

ライブではただただ味わって喰らって、終わってからは余韻に浸る時間が長くあって、

それくらい生で稲葉さんの歌声が聴けたという嬉しさが大きかったです。

 

クリープハイプ

1曲目の「生レバ」から、最後の「栞」まで目が離せない瞬間続きでした。

 

元々クリープハイプが好きですが、1回のライブをしっかり観ると、

名作の映画を1本見終えた満足感を味わえて、

歌詞もサウンドも自分のツボに入ってどんどんと深みにハマっている状態が続き、

今回のライブでもそれを味わえました。

 

「イノチミジカシコイセヨオトメ」と「イト」が聴けて個人的に嬉しかったです。

 

サカナクション

開始前からの超満員で、最初の「ミュージック」から会場は大盛り上がりでした。

 

前方のエリアが少し床が柔らかい部分があるんですが、トランポリンみたいになっていました。

 

時間の関係で最後まで観れませんでしたが、圧巻のライブでした。

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今日が4日目で、1日中今回のCOUNTDOWN JAPAN 2526を楽しめるのが大晦日〜元旦の当方のスケジュールと体力上で最後になりますが、

今日も悔いなく楽しんできます!

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COUNTDOWN JAPAN 2526 初日(2025年12月27日)の感想と動画のご案内

今日はCOUNTDOWN JAPAN 2526 初日に行ってきました。

 

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15時頃からの参加でゆっくり参加でしたが、Da-iCEDISH//、miletさん、宮野真守さん、Vaundyさんのライブを観ました。

 

個人的にはDa-iCEDISH//のライブがとても印象に残っていて、

Da-iCEは最初の「CITRUS」と最後の「ノンフィクションズ」がそれぞれ印象に残っていて、

CITRUS」に関しては個人的にCDJ2526の1曲目なので、この1年のことを思い出してグッときて、

「ノンフィクションズ」に関しては、ほぼ初めて聞いたのですが、力強さと共にここまでの道のりの肯定とここから先の前向きに進む力を一気にくれた一曲で、すごく個人的に大事な1曲になりました。

 

他の楽曲「I wonder」や「DREAMIN’ON」に「スターマイン」も印象的で、もっと深く聴き進めていきたいなと強く感じました。

 

DISH//は「No.1」や「プランA」などの盛り上がる楽曲だったり、

僕たちがやりました」のようなライブで聴くとさらにカッコいい楽曲だったりも印象的でしたが、

最終盤の「猫」からの「沈丁花」が特に印象的でした。

 

「猫」は彼らの代表曲で、元々好きで聴いていたのですが、

今日のライブではさらに深みを増していて、ますます大好きになりました。

 

沈丁花」はじっくり歌詞を噛み締めて聴いたのは今回が初めてだったのですが、

その初めてなのが悔しく恥じるほどとてもすごく胸に沁みて、

最後の方では、気がついたら目から涙が流れてきました。

家族や友達、仲間たちへの感謝の思いがますます強くなりました。

 

Da-iCEDISH//に関しては2組とももっと楽曲を聴き進めて、

2026年リリースのアルバムを聴き、ライブにも足を運んでいきます。

 

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12月28日(日)以降も様々なライブを楽しんで来ます。

今回みたいに速報ができるとはお約束は出来ませんが、折を見て当日の感想をお話しできればと思っております。

 

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YouTubeの方には、さらに当日の動きや会場の雰囲気などが確認出来る動画を作ってアップしました。

そちらもぜひご覧ください。


www.youtube.com

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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自分自身の変化の受け入れと時代の流れの速さや過ぎた熱狂から距離を置いた結果、ブログが書けるようになりました

お久しぶりです。

 

音楽ブログ、約2ヶ月ぶりの更新となりました。

 

書けない状態が続いてしまい、今回に関しては「2025年中に記事が更新出来なくなったら、流石にブログを止めよう」というところまで行きました。

 

書けなくなった理由と書けるようになったきっかけを書いていきます。

 

書けなくなった理由の一つとしては、嗜好と考えの変化があります。

 

元々は邦ロックを軸に書いていこうと決めていたところがあるのですが、

「そこに縛られて書くのが無理」

「全部の情報を追って、その都度リアクションするのがしんどい」

「CD買って、ライブに行ってというのと同じくらい、自分の生活を優先させたい」

「長い文章を定期的に書くということが厳しくなっている」

この辺りが出てきまして、当初掲げていたこととのギャップに悩みました。

 

また、潮流の変化に付いていきがたい部分が出てきました。

 

2010年代の終わりから2022年あたりまでは、

ストリーミングという新しいサービスの普及により、良いなと思える音楽がフラットに出てきて、

尚且つ推し活のようなファンダムも当時そこまで盛んではなく、

ストリーミングの再生数の数字は見られることはあるのですが、

そこまで一部の人の熱狂でというのが無くなり、多くの人たちで緩やかかつ穏やかな感じで楽しんでいる感がありました。

 

ところが前段までの揺り戻しからか2023年くらいから盛んに推し活やファンダムの勢いが大きくなり、

熱狂的な応援とそれ以外という断絶が顕著に見えるようになってきて、

尚且つそれらによってバズでヒットしてからの消費も早くなって疲れていくのが目に見えました。

 

また同時にSNSで見られるような機械的なファンダムのアクションや、半ば義務化されているような推し活のアーティストのファンの声が大きくなっていって、

尚且つ他のアーティストのファンとの争いも穏やかじゃないのを目にする機会が増えてしまい、

「このままでいたら、自分が壊れるな」というのを強く感じました。

 

結論としては、ブログ自体は定期更新はせずに不定期で、

邦ロックや全部の情報を追って書くのではなく、ゆっくりと音楽で書きたいことができた時に書いていくことにします。

 

また、リスナーとしてのスタンスは時代の流れやバズだけに囚われず、義務感からではなく、

ゆっくりと自分の生活や人生を優先して音楽を楽しもうということにしました。

(今までもやってきたつもりでしたが、ようやく自分で言葉にして見えるところまで行けました)

 

さて、書けるようになったきっかけなのですが、

玉置浩二さん「ファンファーレ」

youtu.be

 

星野源さん「いきどまり」

youtu.be

 

こちらの2曲に出会ったことが大きいです。

 

どちらの曲も歌のメロディやサウンドが胸に沁みてきて、疲れた体と心に潤いを与えてくれました。

 

結果として、今回の記事を書くというところであったり、

無理に時代に迎合するのではなくて、自分のペースや在り方で道を進もうという決意がついたこと、

そして「良いなと思うものは良いし好き」というのを久しぶりに前向きに感じられたこと、

すごく自分の中で勇気づけられました。

 

また、このブログをよろしくお願いします。

RISING SUN ROCK FESITVAL 2025 IN EZOに参加してきての感想レポート

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2025年8月15日から17日の未明にかけて開催されたRISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 IN EZOに参加してきた。

今回は2日間とも晴れとなり、恵まれた天候の中のフェスを楽しんできた。

 


今回の記事ではいくつか項目に分けて話をしていく。

 

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ライブ

 

個人的なタイムテーブルを上げると、

初日はレキシ(SUN STAGE)⇨緑黄色社会(SUN STAGE)⇨君島大空合奏形態(BOHEMIAN GARDEN)⇨森山直太朗(RED STAR FIELD)⇨佐野元春&THE COYOTE BAND(RED STAR FIELD)⇨9mm Parabellum Bullet(EARTH TENT)⇨くるり(RED STAR FIELD)⇨SUPER BEAVER(SUN STAGE)

 


2日目はメとメ(def garage)⇨宮本浩次(SUN STAGE)⇨10-FEET(SUN STAGE)⇨アイナ・ジ・エンド(EARTH TENT)⇨ポルノグラフィティ(SUN STAGE)⇨サニーデイ・サービス(BOHEMIAN GARDEN)⇨ELLEGARDEN(SUN STAGE)⇨ザ・クロマニヨンズ(RED STAR FIELD)⇨椎名林檎(SUN STAGE)⇨Suchmos(SUN STAGE)⇨東京スカパラダイスオーケストラ(RED STAR FIELD)⇨Answer To Remember(BOHEMIAN GARDEN)⇨Chevon(EARTH TENT)⇨SHISHAMO(SUN STAGE)

というような感じで回った。

 


ライブについては特に印象の強かったところで言うと、初日の9mm Parabellum Bullet、2日目の椎名林檎、Chevon、SHISHAMO

 


9mmは2019年の台風と2024年の空港トラブルがあり2回出演断念の憂き目に遭ってしまったのを経てのリベンジ出演ということもあり、

お客さんもバンド側も「ライブがあることは当たり前じゃない」という思いが重なり白熱したライブとなって圧倒された。

個人的に何回も観てその都度凄みを感じているが、この日は段違いの凄みを感じた。

 


椎名林檎は個人的にはようやくソロで観られるという楽しみもあったが、最初の「丸の内サディスティック」からの世界観に取り込まれ、

フェスの中ではあるが「椎名林檎によるエンターテイメントショー」という様相になり、最後まで目が離せなかった。

最後から2曲目の「獣ゆく細道」での宮本浩次とのコラボはお客さんも息を呑むほどの熱い時間であった。

 


Chevonは初出場にしてEARTH TENTのトリという状況の中で、ここ1〜2年でバンドがすごい速度でライブの演奏も歌もどんどんと進化していくのをライブを観るたびに実感しているが、今回は先の9mm同様に進化の具合が段違いに大きいものになっていた。

真夜中の50分間、アンコールを含めた全12曲のライブは個人的には今年のベストアクトと断言できるほどの凄いライブであった。

 


SHISHAMOは25回目のライジングで初めての女性ボーカルメインのバンドの大トリという大役であったが、

しなやかでかつしっかりと演奏と歌に重みを今までライブを観てきた中でもより強く感じるライブで、

2025年のライジングを前向きでかつハッピーに締めくくる素晴らしいライブであった。

ラストのスカパラホーンズを迎えた「明日も」は、来年に向けて前向きなエネルギーをくれるものだった。

 

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天候

天気自体は最初の方にも触れたように、2日間とも晴れと恵まれた天候での開催となった。

 


しかし、それとともに目立ったのは砂埃であった。

会期直前にあまり雨が降っていなかったことも関係してか、例年よりも砂埃の舞っている状態が非常に多く見受けられた。

 


個人的には感染症対策も兼ねたマスクをしていることもあり、そこまで砂埃の弊害は受けなかったが、

途中から砂埃の対策として口元をタオルで覆う人たちが増えていたのを覚えている。

 

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感染症対策

 

2020年以降どうしても外せない感染症対策だが、個人としては2025年も変わらずに会場内および移動交通機関内でのマスクと手指消毒、帰宅後の手洗いやうがいに加えて鼻うがいなどを行った。

 


会場においても前段でも触れた砂埃の関係上マスクをしている人の姿も少なからず見かけたが、残念ながら感染症対策を取っていない人が圧倒的に多かった。

 


2025年8月現在でコロナを始めとした感染症の流行は続いており、ライブに限らずに楽しむ事をするのであればマスクや手指消毒などの感染症対策は必須であると改めて実感している。

 


これからも継続していく所存だ。

 


食事


個人的にベストなフードとしては、”餃子と麺いせのじょう”の焼餃子とザーサイ。

 


2日目の夕方前に食事とお酒を求めていたところ、焼餃子とザーサイの文字があり、お店の列に並んだ。

ラーメンの購入で混雑している中で餃子とザーサイと生ビールを注文。

 

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受け取って店舗前のテーブルスペースに置いていただいたところ、焼餃子の皮と餡のマッチングっぷりと、

ザーサイの辛すぎず、だけど程よくピリッとしているのが分かり、自然と「うわっ!うまっ!!」が口に出てきた。


そこに冷えた生ビールを呑むと、そこはもう最高の時間。

 


大満足して次のステージに移動する。

 


そこから7時間後、「そろそろ夜食を食べたい」と考え悩んだ結果、再び焼餃子とザーサイを食べることにする。

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しかし、残念ながらザーサイが売り切れてしまい、焼餃子とレモンサワーをいただくことに。

 

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2回目も大満足して次のステージに向かった。

 


今度実店舗に行きたいところだ。

 


そのほかの施設


今回のライジングサンでは2年ぶりに”スキマサウナ”を利用した。

 

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1日目の30分と、2日目の昼間1時間・夜の30分という合計2時間の利用。

 


個人的には久々のサウナということもあり、いずれの回も気持ち良く整った。

 


また少しずつサウナに行こうと決める。

 


また、今回のライジングでは”私設図書館 祝日”が出展されており、1日目も2日目も本を読みに立ち寄らせていただいた。

 

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個人的に読書を再びする時間を増やしており、好奇心をそそられる本が多く、時間が足りなくなるくらいだった。

 


札幌市内での私設図書館や書店などの本に関する場所についても、深掘りしていきたいところだ。

 


総括


今年のライジングサンは個人的にもとても楽しい時間であるとともに、

自分の観たいライブを観たり食べたいものを食べるということを通じて”主体性”を取り戻せる時間になった。

ちゃんと自分自身を大事にしていこうと思える2日間だった。

 


フェスに限らず社会や人間としての最低限のルールやマナーは当たり前に守った上でそうしていこうと強く思った。

 


来年以降のライジングサンではより主体性を持って楽しんでいきます。

 

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※最後に追記

個人的に2日目のアクセスバスで久々に友人に会うことが出来て色々と話すことが出来た。

その時間がとても嬉しくて、感謝してもしきれないくらいだった。

この1年は感染症対策をしながらも、人に会いにいきたいと考えている。

 

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JOIN ALIVE 2025に参加してきての感想レポート

開催1週間くらい前から、開催地の岩見沢市の天気を暇があったら見ていた。


悲しいかな、片方の日もしくは両方の日に雨マークが付いているのが続き、

前日の7月18日は豪雨が降り、なおかつ初日7月19日も朝の雨が強く、

「今回は雨の中のフェスか…」と暗い気持ちになっていた。


8時前に会場付近のバス降り場に着くと、雨は小降りになり、「これは意外と耐えられそうだ」と感じるに至った。

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1時間半くらい動きながら並び、リストバンド引き換えに到着し、会場ではその時に配布されたレジャーシートのみの利用が許されているレジャーシートをもらい、メインステージとなるローズステージのエリアへ。


小雨状態になり、なおかつ理想的なところに拠点が取れたため、タイムテーブルをローズステージ中心に決める。


場を整えて少し落ち着いたので、会場を少し散策。

缶ビールと焼き鳥で今年もJOINALIVEに来れた事を1人祝う。

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クロークにバックパックを預けて、拠点に戻ってゆっくりする。


最初にWurtSのステージを観た。

フェス(METROCK2024)で見た事はあるけれど、1番大きいステージとされる環境で観るのが初めてで、

その上で思ったのが「大きいステージが似合うアーティストだな」ということ。

曲やサウンドのキャッチーさだったりもありながらも、奥行きがあって面白いなというのを改めて感じられた。

ワンマンでもっと長い時間観たいなと思う。

(2日目に撮影した写真です)


ちゃんみなさんに心を鷲掴みにされた。

バラードもハードチューンもMCもステージングも目が離せなくて、もともとちゃんみな好きだけど、ますます大好きになった、もっとたっぷりの時間でちゃんみなのステージを観に行きたいな。

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(ライブ前に撮影した写真です)


完全にソールドアウトの日なので、人がたくさんいて、移動もままならぬ感じがする。

幸いローズステージに拠点が取れたので、CUTIE STREETをチラ見する以外はローズステージにいようと決める。


と言いながらグッズを観に行ったが、買いたいグッズの売り場が混んでいて、買いたいグッズも売り切れたので、何も買わずに戻る。


Awichさんを少しだけ観た。

個人的に好きな「Revange」をついに聴けて嬉しかった。


早めにFUTURE FLOWERSのCUTIE STREETに行く。

チラッとのつもりがラストまで見入った。

昨今のアイドルの中でも曲やパフォーマンスが引っ張っていく部分が個人的に好きな部分でかなり没頭できた。

また長い時間CUTIE STREETのステージを観たくなった。


かなり久々にヤバイTシャツ屋さんのライブを観た。

ロックバンドとしての獰猛さもありながらも、愛があってとことん楽しませてくれるエンターテイメントっぷりに、時間のブランク関係なく大いに楽しんだ。


水分補給と共に朝にコンビニで買ったカロリーメイトチョコ味とインゼリーのマルチビタミンで2回目の栄養補給。

フードエリアの混雑を見越しての試みを去年からやっているが、アップデートをした。


UVERworldのライブで心の火が点いた。

「PRAYING RUN」からの「Touch off」、「IMPACT」の流れが特に圧巻だったし、

自分の中で迷っていた続ける事への思いを「PRAYING RUN」で迷わず進むことへの覚悟を思い出せたり、

「Touch off」でここ最近の政治や世論でモヤモヤしてることに対して、出来る範囲で切り開いていこうという決意が生まれたり、

「IMPACT」で思いっきりライブでブチ上がることの楽しさを強く再認識出来たりと、忘れたくない事が多い時間だった。


家族にSEKAI NO OWARIのグッズをお土産に買い、FRUITS ZIPPERのライブへ。

「NEW KAWAII」から始まるライブは、お客さんをどんどんとハッピーがたくさんのFRUITS ZIPPERの世界に引き込んでいく。

「完璧主義で」が個人的にグッと来た。

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(ライブ前に撮影した写真です)


ライブの途中で豪雨になってしまい、「これは弱くなっても雨は止まないだろうな」と判断し、撤退を決断する。


SEKAI NO OWARIのライブを観られなかったのは残念であったけど、帰り際に聴いたFRUITS ZIPPERの「わたしの1番かわいいところ」、MONGOL800の「あなたに」を今日のエンディングとして、岩見沢駅行きのバスに乗って帰路に着いた。

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2日目は朝に家を出る時点で雨が降っておらず、岩見沢の会場に着く頃には天気が晴れた。

9時くらいに開場し、ステージのエリアへ誘導される。

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昨日に近いような拠点が取れたので、クロークにバックパックを預けて、

フードコートでビールとカレー入りの牛玉クッパをいただく。

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グッズ売り場でTOMOOさんのグッズを買いに行き、川崎鷹也さんの「曖昧ブルー」と「魔法の絨毯」を聴いて、

少し休憩して移動する。

川崎鷹也さん最後まで観たかったな。


フィロソフィーのダンスを少し観て、「最後まで観たい…」と後ろ髪引かれる気持ちになってVELVET CIRCUSへ。

ようやく観たかったTOMOOさんを観れた。

最初の「Super Ball」から、最後の「Present」までひたすらに引き込まれていた。

「もっと聴きたい、もっと生で聴きたい」という気持ちになった。

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高橋優さんのライブを観ながら、空の動きを見てVELVET CIRCUSでcoldrainのライブを観にいくことにする。

普段のフェスセトリとは違いじっくり重く聴かせてくるセトリでジワリジワリとcoldrainのライブにやられていく中で、

最後の「The Revelation」でより強く燃えていく感覚がして、coldrainのより凄みを感じた。

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ROSEの拠点に戻って休憩をして、マキシマム ザ ホルモンを観る。

タイムテーブルの関係で途中までだったが、「シミ」からの「What’s Up, People?!」はすごくテンションが上がった。


その後にNEO WALTZで吉澤嘉代子さんを観る。

最初に聴きたかった大好きな「月曜日戦争」を聴けてとても嬉しくなる。

ピアノの梅井実咲さんとの演奏はとてもマッチしていて、透き通るような声と合わさって曲ごとに違う情景を描いてくれた。

今度はまた違う編成でも観たいなと思った。

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(ライブ前に撮影した写真です)

 

夕食を食べるか、クロークに荷物を取りに行くかで悩んで、「終わってからだとバスの時間が無くなるし、観たいライブもあるし」と判断してフードコートで夕食を食べることにした。

ROSE STAGEのライブが始まる手前くらいで空いていたので、冷やし鴨南蛮そばを食べることにした。

疲れて熱っている体に冷えたおいしい鴨南蛮そばは回復していくのが目に浮かぶ。

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お手洗いを済ませて、ROSE STAGEの自分の拠点へ。

MAN WITH A MISSIONの「FLY AGAIN」が始まり、会場は大盛り上がり。

マンウィズのライブを観るのは1年半ぶりだが、身体が彼らの曲を覚えていた。

これは最初から観たかったなという気持ちになった。


マンウィズのライブが終わり夕暮れから夜に変わる頃、フェスもいよいよ終盤だ。

1週間ほど前の天気予報では1日中雨の時もあったが、こんなに綺麗な夕暮れが見られる良い天気のフェスを味わえることの嬉しさとありがたさを強く感じている。

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その中でROSE STAGEの近くにあるMIRACLE LEAFでは竹原ピストルさん、FUTURE FLOWERSではSiMのライブが行われている。

まずは竹原ピストルのライブを観にMIRACLE LEAFへ。

「オールドルーキー」が聴こえてきて、自分の今挑もうとしているものへの想いが重なって胸が熱くなっていく。

そこからも竹原ピストルさんの気迫と愛が込められた歌声にどんどんと引き込まれていった。


しかし、帰りの時間を考えてクロークも寄らないといけない。

午前中のフィロソフィーのダンス同様に後ろ髪をひかれながらも、クロークに向かおうとする。

FUTURE FLOWERSからはSiMの「f.a.i.t.h.」が聴こえてくる。

フェスだとアンコールにやるイメージなので「結構時間巻いてるのかな」と考えつつ、

音が止まったので時間を見るとまだ10分くらい余っていた。


もしかしたらアンコールあるのではと思い、FUTURE FLOWERSに向かっているとメンバーが出てきた。

MCのラストにコールされたタイトルは「JACK.B」!

久しぶりに生で聴く彼らの曲、とりわけ「JACK.B」は大興奮ものであった。


クロークに荷物を取りに行き、ROSE STAGEの拠点に戻って荷物の整理をして2日間の大トリであるスキマスイッチのライブが始まる。

1曲目の「ガラナ」から始まり、2曲目の「ユリーカ」は個人的にも耳馴染みのある曲なので、生で聴けてとても嬉しかった。

3曲目の「ボクノート」は何度かフェスでスキマスイッチのライブを観ているが、

観たタイミングの時では演奏された記憶はないのでついに生で聴けた嬉しさが大きい。

この時と次の曲の「奏」ではお客さんがスマホライトを点灯させていて、

フェスの最終盤、名曲、お客さんが一つになっての前向きな盛り上がりと相まって、

個人的にとても感動した。


スキマスイッチのライブを楽しみながらも、個人的に2日間で一番グッときたのが本編ラストの「クライマル」という楽曲。

個人的にはスキマスイッチはシングルの表題曲や人気曲を聴いているくらいのリスナーであったが、

この日初めて聴いた「クライマル」が一番余韻に深く刻まれていて、ここ最近ストリーミングが多くなっていた自分の音楽生活の中で、

「歌詞カードを観ながら噛み締めながら聴きたい」という気持ちが蘇ってきた。

そして、「もう少しだけ頑張って生きてみよか」という気持ちが戻ってきた。


アンコールの「全力少年」で大盛り上がりをし、最後に主催者が登場。

次回は15回目のJOIN ALIVEで、7月18日と19日の2日間での開催となり、

初日18日のトップバッターは今回大トリのスキマスイッチが務めることがその場で発表された。


荷物の整理を終え、札幌へ向かうシャトルバスに乗り、会場を後にする。


会場に来る前までは「正直、夏フェスは今年で最後で良いかもな」と考える瞬間が多々あり、

「JOINも今年で最後かもな」と思っていたが、蓋を開けたらすごく楽しく、

終わる頃には「来年もまた来れるように1年間生きていこう」と強く感じられるようになった。


今年は今まで参加したJOIN ALIVEの中でも一番楽しく過ごせた。

主体的に1日動いて楽しんでというのが出来て、自分の生活の中にもよりハリが出る感じで生かしていけるという手応えを得た。。


観たアーティストの中でもWurtSやちゃんみなさん、UVERworld、FRUITS ZIPPER、川崎鷹也さん、TOMOOさん、

coldrain、吉澤嘉代子さん、竹原ピストルさん、SiM、スキマスイッチはさらに聴くようになり、

観られなかった中でもあまり知らなかったMAYSON’S PARTYやフィロソフィーのダンス、NEMOPHILAは良いという声を聴くので少しずつ聴くようになったり、

タイムテーブルの関係で断念したChavonやAge Factoryは機会を作って聴きに行きたいなと思ったり、

自分の中でも楽しみが増えた2日間だった。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

YouTubeの方にはVLOG動画もあげてますので、そちらもぜひご覧ください。


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今日からブログを再開します

2025年7月1日、本日から当ブログの更新を再開します。

よろしくお願いします。

 

休んでいる間に仕事の忙しさがあったり、個人的な人生の目標を見出して動けると思いきや思う速度での吸収が難しかったり、

色々とありました。

 

このブログとして、7月は先日縁あって参加出来た「CRAFTLAND」やこれから参加する「JOIN ALIVE」の事を軸にブログを構成していきます。

 

また、変更点が2点あります。

まずは5月19日から6月19日まで毎日更新していた1曲短評シリーズについては、当面不定期更新としてお送りします。

またお送りする予定だった月刊アーティスト特集についても今一度見直しをした上で、8月以降にお送りします。

 

この2点の変更については、ブログを形取っているコンテンツに関してなのですが、

長く続けるにあたって、「自分のメンタルと体調に負荷を過剰にかけすぎない」という点で、休憩中に見直しをした末に、

変更に関しては先に取り上げた結論に辿り着きました。

 

まずはご挨拶までに更新いたしました。

またここからよろしくお願いします。