スライムびより(ナスビもね!)

IT(笑)やら日々の生活の小ネタ。時に風物を取り上げることも。

【1ヶ月予報】連休の寒気が抜けたら暖冬に?

意外な変化...でもなかったんですけどね。おナスです。

寒中おみまい申し上げナスビ(n回目)

週末はお約束の3連休ですが、このときに結構強烈なサムゲタン...もとい、寒気が入るようです。わが信州ナスビタウンも明朝の最低気温が-9℃予想で、いよいよ厳寒期だなぁとなりましたけれども。

本日発表の一ヶ月予報でちょっとびっくりしました。

え、これって気温高めの可能性が出てるってこと?

北日本と南西諸島に関してはそこまで傾向強くないのですが、東日本と西日本が期間通したときに気温高めっぽい予想になっていました。特に関東甲信では1週目の高温予想が顕著で、これは10日からですのでさむけ...もとい寒気が入るタイミングと重なります。

年初の記事にも書いた通り、数値予報天気図を見るとやはりゆらぎ(というか散らばり)が大きくて不確定要素がかなり大きいようではあるのですが。

slime-yu.hatenablog.com

東日本域のT850偏差、24日の予想が平年比+8℃超(グラフを突き抜けてる)から-4℃まで12℃の差異があります。そんな先のことまではわからないというのが正直なところかとは思いますが。

ほんとうにはみ出るやつがあるか...

気温の上下動が大きく、厳しい寒さは長続きしない感じは継続しそうですね。低い方の予想モデルに「割と長期間低温傾向が続きそうなもの」が存在してるのは気になりますが、あくまでそれは少数派です。

寒いときにはあったまりましょう

暖冬傾向の予想が出てきたとはいえ冬、厳寒期です。半袖で外出したり、屋外プールで泳げるほど温かく(暑く)なるわけでは絶対ありません。

身体にも負担がかかる時期ですので、引き続きご自愛くださいね。おナスでした。

本日小寒を迎えました(午前8時23分)

寒中お見舞い申し上げナスよ。おナスです。

マレーシアのコーヒー美味しすぎ

例年ですと1月6日くらいになるのですが、今年は5日でしたね、小寒。半月後には大寒となって、さらに半月経つと節分からの立春になるわけです。

二十四節気も最後の2つを残すのみとなり、待ちに待った光の春の声が聞こえてきた感じがします。とはいえ、まだまだ寒いのでご自愛くださいね。

2週間気温予報の参考資料

気象庁の「数値予報天気図」から、2週間予報用のT850偏差ですが。13日あたりを中心として谷(青色の囲み)になっており、これは平年より気温が低くなる可能性を示唆しています。昨日まではこの谷はありませんでした。

いっぽうで13日以降はいずれも上昇基調であり、沖縄・奄美を除いて平年並みを上回るという予想が優勢です。1月前半は平年と同様の寒さになる可能性が高そうですが、後半は温かいのかも。

あったかいといいんですが...

一応そういう予報にはなっていますが、実際にはシミュレーション結果のばらつきがかなり大きいんですよね。ですので期間中かなりの低温に振れる、逆に異常といいたくなるレベルの高温に振れる可能性も示唆されています。

本当に予報が難しい状況みたいですね。ですのでほんと、体調管理が重要になってきます。この季節の決まり文句的にはなってしまいますが、どうぞご自愛くださいませ。

おそばは冷やして派なのですが、あったかいのが欲しい日もありますよね

日本気象協会さんによるとナスビタウン、明朝の最低気温は-4℃の予想です。-8℃ → -1℃ → -8℃みたいな上下動の激しい週間天気が出ていナスので、ほんと考えちゃいますね。

夜はあたたかくして休みましょう。おナスでした。

清酒「岩波」を飲んでみて

実はお酒ほとんど飲めないという。おナスです。

甘い物は?

といって甘い物も得意というわけではないんですけどね。ナス科らしく、辛いものが好きなんです。そう、トウガラシはナスのなかま~♪

とはいえお正月は、小さな小さな日本酒を1瓶だけ購入し、ちびりちびりといただくことにしています。300mlの清酒を、だいたい2~3週間くらいで飲み切る感じですね。

今年はおせちも簡略化しました。手の陰映り込んでごめんなさい

今回のお正月、帰省客もいませんでしたので。おせちは超簡略化しました。お酒も、300mlの瓶は銘柄的にそんなに種類があるわけでもなく、いつもの「ツルヤ」ではめぼしいのは去年飲んだ「八海山」くらい。

個人的には信濃町の「松尾」を飲みたかったのですが。非常に評判のいいお酒なのですが、ナスビ王国界隈では手に入らず。おそらく長野市方面の酒屋さんでないと扱いはなさそうなんですね。

玄関先にお花を(本文に関係ない画像ですねぇ)

そんなこんなで「松尾」の購入は諦め。「酒のスーパータカぎ」さんで見つけた「岩波」の普通酒300ml瓶を飲むことにしました。お酒の量販店なら小瓶はもっとあるかとお持たんですけどね。

量販店は基本、たくさん飲む人が行くところですので。小瓶などに需要はないわけです。お恥ずかしい...(自分だって呑兵衛だったのにね)

飲み物っぽい写真があまりない(もちろんこれらは飲み物では...)

いくらかお酒を嗜んでいた時期でも、実のところ日本酒は得意ではありませんでした。それでも年齢を重ねるにつれ、少しは味がわかるようになりましてですね。今回の「岩波」もかつて飲んだ機会はあったと思うのですが、それと認識していただくのははじめてでした。

で、飲んだら。まあまあ美味しかったです。もう少し具体的にいうと

  • 淡麗な雰囲気
  • 旨味が強い
  • 飲みやすかったです!

「岩波」は割と周辺にファンが多いお酒ではあるのですが。普通酒でこのクオリティなら万々歳ですね。もっといいお酒だと満足する人も多いのではないでしょうか。

こちらは去年いただいた「八海山」味はこっちのほうが好みではあります

今年は、ちびりちびりと。信州ナスビタウンこと松本市内の蔵のお酒を中心に、少しづつ味見してみるのもいいかな。そんなことを思ったおナスです。

-7℃の冷え込みが2日続きましたが明日は少しゆるみそう。いよいよ冬本番ですのでご自愛くださいね。おナスでした。

2026年はどんな年になるかな...(信州ナスビタウンのお天気的な観点で)

いやー冷え込みましたね!おナスです。

1月2日のナスビタウン「松本砂漠」がまるで雪国

さきほど「自称気象DB」の2025年分気温3要素データを、それらを累積しているデータテーブルに取り込みました。最高気温の高い方ランキングが激変した年でしたが、今年はどんな感じになるのかな?とそれを気にしています。

とはいえ公開されている資料ではまだまだ4月以降を読み解くことはできません。そんな予想よそうよう、というド定番の寒いダジャレが口をついて出てきますねこれは。

あっ、凍った...(2022年1月31日撮影)

つまらない冗談はともかくとして。今朝の最低気温が-7.2℃で、明日の予想最低気温はウェザーニュースさんでは-8℃って出してます。

-7℃以下の予想ですと、ワンチャン?-10℃下回る可能性が出てくるんですよね。いやまあ、-7℃予想がそこまで下振れするのはほぼないのですが(滝汗)-8℃だとちょっと気になってくるレベルです。

あったかおへやでぬくぬくしたい...

さて、タイトルに戻しますと。今年のお天気推移はどうなるかな?ってところなんですね。ひとまず短期的にも予想は難しい、というのは数値予報天気図を見ても感じるところではあるのですが。

とりあえずの印象としては以下の感じです。はっきりいいますが感覚のみですので根拠はありません(こら)

  • 1~2月は気温の上下動あるけどまあまあ寒そう
  • 春の立ち上がりは早そうだけど極端な高温低温はあまりなさそう
  • 真夏日の初出は5月上旬から中旬
  • 5月中旬から10月上旬までの長い夏(真夏にあらず)

4つのうちどれだけ当たるか、ですね。もう最初のが外れる予感しかしていないんですが、素人の戯言ということでお許しください。

残念ながら、厳しい夏は織り込み済みです

ここ3年が突出して平均気温高くなっています。今年がどのような値を示すのかはわかりませんが、できれば2010年頃のように9月上旬には秋を感じるような天候であってほしい、そんなことを思います。

ナスビの考え休むに似たりですけどね。3が日は終了、徐々に日常が戻って来る感じが嬉しくもあり寂しくもあるおナスでした。

【1ヶ月予報】なんか予報が難しそうですねぇ...

謹んで新春のご挨拶を申し揚げナス、もとい、申し上げます。おナスです。

日用品福袋Getできましたー

とりあえず穏やかな元日を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。その前に更新をサボらないようにしないとですね。気をつけます。

というわけで元日から一ヶ月予報出ましたけれども。それに先立って数値予報なんかも出てまして、そこからFCVX14ってのを拾ってみたのですが。

北日本と南西諸島で振れ幅が大きい...

T850偏差というのは、気圧850ヘクトパスカルの面(割と高い場所、ナスビタウン標高610mの地点での気圧が940~950ヘクトパスカルの間くらい)での気温の平年差がどれくらいになるかを示したものです。

プラスなら平年より温かく、マイナスなら低くって感じです。それが北日本と南西諸島では期間の終わりくらいで11~12℃くらいの幅がある予想になっています。

幽体離脱したくなるくらいのインパクト...

ざっくり見た感じでは、北日本と東日本は平年並みが優勢で、西日本と南日本(南西諸島)は寒そうだけれど平年並みに近づくという印象ですが。いずれも「外れ」値が大きすぎて震えてます。

というわけで一ヶ月予報についてはこちらをご参照ください。

www.jma.go.jp

ポイントはこんな感じですかね。あえて予報地図の画面を掲載するほどでもないです。

  • 期間通して気温は平年並み、南日本では低め
  • 第一週目は北日本と南日本が低め
  • 第二週目は全国的に平年並み、沖縄が低いかも?
  • 期間後半はあくまで参考(次回予報で変更される可能性高そう)

さきほどのFCVX14とかFCVX24(2週間予報用、毎日更新)を見ていると、変動要素がきわめて大きいんだろうなと感じます。特にFCVX24は東日本と西日本で、期間の終わり(13日ころ)の予想の差が思いの外大きいことに気づきます。

どっちに転んでもこわい...

まあ、太線あたりの計算が多いので、データの散らばりとしては1ヶ月予報ほどではないのですけれども。こうなると「平年並みとはいうがあまりあてにしないでね」ってことにはなるのかも。

冬だから寒いのは仕方ないですよね

2週間気温予報にしても、一ヶ月予報にしても期間後半はあくまで「参考」ということでよさそうですね。それにしても冬ってこんなに揺れ幅の大きな季節だったのかな。

この数値予報については最近知ったものですので。備忘録がわりに時々記事を書いていこうかな、なんてことは思っています。

あまり寒くなりませんように(本音全開)

 

みなさまにとって素敵な一年になりますように。おナスでした。

おおつごもりに振り返る、2025年のお天気あれこれ

さて今年も残り3時間切っちゃいましたね。おナスです。

今年挿したキク、しっかり冬至芽が出てました!

このブログは雑多なネタを語るのですが、なんといっても多いのはお天気のネタなんですよね。今年も「なにこの異常気象」といいたくなる感じの一年でした。適当にまとめてみますね。

 

あたたかいのに雪が降らなかった1月と、一転冬らしかった2月

信州ナスビタウン(松本市)は暖冬になると雪が増えるという傾向があります。これはこの地域の降雪が南岸低気圧に起因するからでして、冬型が継続する=寒いと南岸低気圧が接近しづらいから、なのですが。

冬場はあまりお外に出ないんナスよねぇ...

しかしこの1月は厳しい冷え込みの日がほとんどなく、決して寒くはなかったのに、雪の姿を見ていません。立春過ぎたあたりで寒気が入って、その寒気がなかなか抜けず結構寒かったんですけどね。

その寒さは2月下旬まで続きました。1月と2月の気候が感覚的には逆になった印象が残りました。2月も中旬になると春の予感がしていたのですが、今年はそれを感じませんでした。

本州唯一の3月の真夏日に驚愕!いちおう春はありました!

春はなんといっても3月、ナスビ王国近くの高田(上越市)で真夏日を記録したという珍事が印象に残りました。今年もいくらも記事書いていないのですが、さすがにこれは記していました。

slime-yu.hatenablog.com

おナス的にインパクトが大きかったのは、信州上田で「高い方の気温ランキング」に入ってしまったことのほうだったんですけどね。高田って実はそちらのほうの「常連」でもありますから。

ホトケノザがまるで絨毯のよう、3月25日撮影

冬日の最終は3月31日でした。その翌日の4月1日が最高気温10℃に達しなかった最後の日で、気温だけは初夏を思わせるけれどもまあ普通(よりだいぶ温かめ)に春していたのが4月でした。

枝垂れ桜の下で遊べる幸せ、4月20日撮影

5月も前半はまあまあ「晩春」というあたたかさというかちょっと暑く感じるくらいかもなお天気でしたが。後半は月末に一時気温が下がったものの、20日にナスビタウンでこの年最初の真夏日を記録。

夏の予感、北馬場柳の井戸。5月14日撮影

 

翌21日は最高気温34.0℃と猛暑日一歩手前まで行くなど、今年もかなり厳しい夏になりそうな予感が漂ってきました。

長く暑い夏、もう9月は夏でおk!

空梅雨という印象が強かった年でした。関東甲信(北陸も)における梅雨入りと梅雨明けの確定値はそれぞれ5月22日頃と6月28日頃(北陸は29日頃)なんですが。

それってすーまんぼーすー(小満芒種)よね...となったおナスでした。すーまんぼーすーとは、南西諸島でいう梅雨のことで、二十四節気小満芒種の期間が概ね梅雨に相当するという意味合いです。

これはナスビ王国で撮影、6月9日

集中的に雨降りになる日はあったのですが、降水がない日のほうはるかに多かったのです。おナス、庭のプランターへの散水が毎朝の日課になりましたよ。それはそれで楽しかったのですけれども。

で、今年は6月の中旬から「ガチの真夏」がはじまってしまったのでした。途中中休み的なものが何回か(8月10日のはほんとありがたかった)ありましたが、9月18日頃までほぼほぼ真夏状態が続きました。

中野市ででっかいオベルジーヌくんGet! 7月18日

暑さの質としては2023年のほうが極悪だったという印象ですが、今年はとにかく夏が長かったですね。さすがに梅雨が半月以上も前倒しになるようなことはないとは思いますが、来年もおそらくこういった傾向は続くと覚悟しています。

秋は短かった...

ぶっちゃけ、真夏が終わったというだけで夏自体は9月いっぱい続いていました。10月の前半は夏と秋のせめぎあいで、秋が若干優勢なものの夏もすきあらば盛り返す感じでしたね。

10月の真夏日は過去にもありましたが...10月12日の天気予報

 

ただまあ、日が短くなっていましたので一般的な受ける印象としては秋スタート、かと思います。中旬以降は普通に秋でしたが、ん、普通?

ぜんぜん普通より暖かかったです。調子狂いそうでしたが、まあ、11月に入っても温かい感じはしました。ただ、昔は11月は冬!だったのですが秋と冬のせめぎあいみたいになるなど、全般に温暖ではありましたけれどね。

北馬場柳の井戸、しばらく使えませんでしたが復活!11月20日撮影

12月に入ると-4℃くらいまで冷える日も多くなりました。まあそれくらいは平常運転で、やはり12月はこれだけ気候変動があっても信州ナスビタウンではまだまだ「冬」と言えそうですね。

筑北村にて、12月4日

年明け、寒気が入るようです。予報が難しい局面ではありますが、今の時点ではそこまで極端な冷え込みにはならずに済むかな、と思っています。とはいえここ何日かの「冬の中休み」からは一転しますので。

どうぞご自愛ください。来たる一年が、みなさまにとって素晴らしき一年になりますようご祈念申し上げます。

凍土のナスビタウンで起きた悲劇?とは

とりあえずお休みに突入しましたよ。おナスです。

3年前の年末はこんなものを(つまりお仕事)

今朝も氷点下4.2℃にまで冷え込んだ信州ナスビタウンこと松本市。とはいえ少し気温が上がりましたので、午前中少しだけ庭仕事をしました。

庭仕事の前に今更の落ち葉掃除をしまして。ボケの木が道にはみ出ていましたのでそちらを剪定したのち、グラジオラスの掘り上げにチャレンジしたのです...が。

再起不能...

移植ゴテがこんなことになってしまいまして。あいや、安物を買ったからだと思うのですが。それにしてもこれでは仕事になりませんので、似た感じの道具を使って作業を継続します。

大は小を兼ねます!

これでグラジオラスの球根をなんとか掘り上げることに成功はしたのですが。いやもう、最初からこちらを使えばよかったですね!

というわけで、なんでまた移植ゴテがあんな事になったのか、記事のタイトルを見れば想像はつくと思うのですが。そう、土が凍っていたんです!場所によっては10cmほど。

わかりにくいのですが霜になってます

こんなことになっていればそりゃ、鍛え方の足りないお安い移植ゴテはぐんにゃり、となりますよね。ともあれ、結構な深植えにしないと凍結には耐性がゼロのグラジオラスがダメになるのはなんでなのか、が理解できましたです。

とまれ、移植ゴテがなければ年末年始の庭仕事ができませんので。明日にでもホームセンターでもう少しいいコテを買ってくることにしますね。ついでに安売り球根でも見てこようと思います。

寒菊が咲きはじめました

というわけで、信州ナスビタウンのおナス庵(仮名)の庭には、かれこれ20年くらいも植えている寒菊がようやく花をつけはじめました。今年は開花がだいぶ遅くて、もしかしたら1月下旬くらいまで庭を彩ってくれるかな?なんてことを思っています。

この寒菊、2021年には12月3日には花盛りになっていまして、仏花になっていました。開花時期、なんでこんなに違うのかなと思ったのですが気候条件には割と左右されやすいようです。

今年の12月3日にはようやく蕾、って感じだった

軒下の、そんなに霜がおりない場所に生えているとはいえ、霜害対策をまったくしていませんので花はともかく葉っぱが焼けてしまうのですが。それでも花自体はかわいらしいので、うまく使いたいと思います。

実はこの花は花粉が多くて花瓶まわりが真っ黄色になるんですけどね。でも花があるのはいいものです。早く春の花がみたいおナスでした。