いつも眠たい

忙しいママの「美容とマインド」最短アップデート

時短で垢抜ける。30代からの自分磨きを効率よく。

 本サイトはプロモーションが含まれています

【時効警察】なぜ私たちはあのシュールな世界にハマるのか?Amazonプライムで見返したい「中毒性」と魅力を徹底解説

どうも、ワーママブロガーむーむーです。
「明日も仕事か……」と憂鬱な気分になっているあなたへ。

そんな時こそ、あの伝説の脱力系コメディ『時効警察』が必要かもしれません。

2006年に放送が開始され、深夜ドラマの金字塔となったこの作品。

オダギリジョー演じる霧山くんと、麻生久美子演じる三日月くんの絶妙な掛け合いは、今思い出してもニヤニヤしてしまいますよね。

実は私、リアルタイムで大学の時に見ていてこんな職場で働きたい~と毎日思っていました... そして!何度も何度も何度も!何度も見ました。 このシュールな感じ。今ではもうできないのでしょうか。。。!

今回は、なぜ『時効警察』がこれほどまでに愛され続けるのか(私に)、その魅力をご紹介します。

youtu.be

そもそも『時効警察』とは?

 

時効警察』は、総武警察署の「時効管理課」に勤める霧山修一朗(オダギリジョー)が、「趣味」で時効が成立した事件を捜査するミステリーコメディです。

「正義のため」でも「出世のため」でもなく、あくまで個人の趣味。 犯人を突き止めても逮捕はせず、最後に手渡すのは「誰にも言いませんよカード」だけ。

この力が抜けきった設定と、三木聡監督をはじめとするクリエイター陣が仕掛ける独特の世界観が、多くの視聴者を虜にしました。

ちなみに、第1シーズンの翌年には続編となる『帰ってきた時効警察』も放送され、さらに伝説が加速。12年の時を経て復活したシーズン3『時効警察はじめました』まで続く、愛されシリーズなんです。

 

一度見たら抜け出せない!『時効警察』3つの魅力

1. 計算し尽くされた「シュール」な小ネタの応酬

時効警察』の代名詞といえば、やっぱり「シュール」。 ドラマの本筋とは全く関係のない小ネタが、画面の至る所に散りばめられています。

  • 警察署の壁に貼られた意味不明な標語

  • 唐突に始まる謎の会話

  • 三日月くん(麻生久美子)の奇想天外な行動

一見ふざけているようでいて、その全てが計算された「間」で繰り出されるため、見ているこちらは心地よい混乱に陥ります。「今ではもうできないのでは?」と感じるほどのアングラで自由な空気感は、この作品ならではの芸術と言えるでしょう。

2. こんな職場で働きたい!「時効管理課」の最高の空気感

主な業務は、時効になった事件のファイルを整理すること。 しかし、勤務時間の大半は、お茶を飲んだり、お菓子を食べたり、熊本課長(岩松了)や又来さん(ふせえり)とどうでもいい雑談をすることに費やされています。

ギスギスした人間関係は皆無。誰も無理をしていない。 毎日忙しく働く私たちにとって、時効管理課のあの「ゆる~い空気」は、まさに理想の職場のように映るのです。

3. 犯人も刑事も「クセがすごい」豪華キャスト

レギュラー陣の濃さはもちろんですが、毎回登場する「時効犯」のゲスト俳優たちが驚くほど豪華なのも見逃せません。 大物俳優たちが、このドラマ特有の「シュールな世界」に染まり、他では見られないコミカルな演技を披露しています。 ミステリーとしても一級品でありながら、最後はほっこりとした笑いで終わる読後感の良さがたまりません。

 

マニアックすぎてごめんなさい!私の「神回」ベスト3

① 三日月くんファン必見!伝説の「サプライズサンタ」回

 

(『帰ってきた時効警察』シーズン2 第8話) この回は珍しく霧山くんが怪我をして入院してしまい、代わりに三日月くんがビデオカメラ片手に捜査をするという神回。「今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」というタイトルの通り、なぜか胸が大きくなっている三日月くんが一生懸命でとにかく可愛いんです。 そして何より、この回には伝説の「サプライズサンタ」が登場します。「メリークリスマス!」と言いながら黒人のサンタが突然現れるという、意味不明かつ破壊力抜群のシュールな演出。疲れている時に見ると、悩み事なんてどうでもよくなります(笑)。

 

② 山﨑賢人が「予言者」!?豪華すぎる最終回

(『時効警察はじめました』シーズン3 第8話) 復活シリーズのラストを飾るゲストは、なんと山﨑賢人さん! 「スピリチュアル雨夜」という予言者役で登場するのですが、あのイケメン俳優が時効警察の独特な世界観に完全に染まっている姿は必見です。 決め台詞と決めポーズの胡散臭さが最高ですし、二階堂ふみさんとの共演も豪華すぎます。「あぁ、時効警察が終わってしまう……」という寂しさを、極上の笑いとミステリーで吹き飛ばしてくれる名作です。

 

③ 12年の時を経て……「要冷蔵」で復活した第1話

(『時効警察はじめました』シーズン3 第1話)時効警察が帰ってきた!」という感動だけでご飯3杯はいけます。 ゲストは小雪さん。新興宗教の教祖「総武のウタマロ」こと神沼美沙子を演じるのですが、そのキャラの濃さはさすが。 そして、事件捜査のきっかけが、遺留品箱の「要玲蔵(かなめたまぞう)」という名前を「要冷蔵」と読み間違えて保管していたから……という、脱力感満載のスタート。 「あ、これこれ!この感じ!」と、開始数分で実家に帰ったような安心感に包まれること間違いなしです。

 

今ならAmazonプライムで見直せる

現代のドラマは、展開が早かったり、考察が必要だったりと、見るのにエネルギーを使う作品も多いですよね。 そんな時代だからこそ、『時効警察』のような「何周しても味がする」「何も考えずに笑える」作品が必要です。

「あー、またあの空気感に浸りたいな」と思ったら、それは霧山くんたちが呼んでいる合図です。

Amazonプライムビデオなどの配信サービスなら、シーズン1から、復活を遂げた『時効警察はじめました』まで、好きなエピソードを好きなだけ楽しむことができます。(※配信状況は時期により異なりますので、下記リンクから最新情報をご確認ください)


 

まとめ

時効警察』は何度見ても新しい発見がある作品です。

あのシュールな笑い、愛すべきキャラクターたち、そして「誰にも言いませんよカード」。 日常のストレスを時効にするために、今夜は久しぶりに総武警察署へ遊びに行ってみませんか?

そして声を大にして言い続けましょう。

「また新シリーズをお待ちしています!」と。