学術論文を出すことだけに固執して窮屈だった時代にはできなかった、もっと自由に自身の活動を発信したいという思いから、2020年からブログ執筆を始めました。
生命自体、およびその社会活動全般について、データや各種解析技術を通じて、観察、分析、洞察を行うことで、目前の現象を正確に捉え、将来予測や動向を見据えた知見を得ることを目指します。
といっても、日常で興味を持っている事、深掘りしたいことを気のむくままに書いていくつもりです。 生命科学や生物情報学(バイオインフォ)、AI研究を絡ませて、雑多な内容となる予定です。
ある日、フリーランスで、研究を続けていくことにしました。
いまの世の中、"職業としての研究者"を選択しなければ、"研究ができない"ということはないです。 この国では、「博士卒=研究者」という考え方が強いことはよく知っています。 そして、一度、"研究者の道"を諦めることは世界の終わりではありません、少し視点を変えてみてください。
研究以外の仕事をしていても、少なくとも18時ごろには業務は終わります。そのあと、研究できます。 近所を探してみてください、喫茶店や会議室があれば、オープンスペースやオープンラボもあります。 いまでは格安のレンタルサーバーやGoogleなどのプラットフォームも充実しています。
研究費?投稿費用??そんなのかけず、研究活動はできます。 やる気と行動力さえあって飛び込めば、人工知能(AI)やバイオインフォの研究はパソコン1つ、自宅でもできます。 Journal of Open Source Software誌など、投稿費が全くかからない雑誌は世の中に存在します。
事実、フリーランスの研究者でも良い研究をして論文を出せば、"招待講演"にも呼ばれます。 コミュニティサイトなどで募集すれば、仲間も集まります。
ポジショントークはしないこと、常に、常識は自分で作る物であって、これまでの世間の常識に囚われないことが肝です。 また、研究の檜舞台にあがることを目指して、奮闘しています。
ブログの内容は、個人の意見・見解・理解であり、所属機関等との関係はありません。ブログ内容すべての正確性について保証できません。また昨今IT技術全般の更新がとても早く、、プログラム等の動作についてOSアップデートやソフトウェアの仕様変更等への対応は都度できないと思います。誤りを見つけた場合はコメント欄などでお知らせいただけると助かります。