須玉日記

母と父、たまに子による写真日記

2010-02-01から1ヶ月間の記事一覧

宝さがし

2010年2月28日 <母> 今日の1枚は、厳しい自然の中で見つけたちょっと可愛い アクセサリーです。 ガラス細工のアニマルチャームの様に見えませんか? デフォルメされたイルカ?アリクイ?それとも・・・ ちゃんと目も付いていますよ♪ 持って帰って…

窓霜

2010年2月27日 <父> 気温はマイナス10度。快晴の朝、駐車場で見かけた車の窓に、 様々な模様の霜の結晶がついていました。 この結晶のことを窓霜(まどしも)と言うようです。 霜華(しもばな)、霜羊歯(しもしだ)と表現することも。 車によっ…

ちょっと変

2010年2月26日 <母> これをツララと言うのかどうかわからないのですが、川の流れの しぶきがあたって出来た物です。 これ以外にも色々な形のがあって、綺麗、面白い。 こんな自然の産物がありながらなぜ?・・・ 昨日書いた「信じられないもの」は…

冬の滝

2010年2月25日 <母> 冬の滝、寒そ~~に見えますが、手前の岩のあたりの水を さわった(父が)感じでは、指がちぎれる程の冷たさ、では なかったそうです。 それもそう、この右手には温泉があるのです。 それが流れ出て、川の水と混ざって水温を上…

早暁のリンクにて

2010年2月24日 <母> 空が白んで来て星は姿を消しました。 目を落とすと、氷の解けた水面にホテルの灯りが 映っていて、ブルーの世界に少しの華やかさを 作っています。 スケートは出来ない薄氷ですが、おりしもオリンピック開催中、 早暁の天然のリ…

夜明けの星空

2010年2月23日 <母> 星は<父>に任せて、私はその分野に足を踏み入れるつもりは ないのですが、あまりにきれいな星空を見ると、星景写真は 撮ってみたいと思うのです。 問題が二つ カメラが夜景向きのカメラでない事 目が悪いので暗いとピントが合…

街燈

2010年2月22日 <母> 見附橋の街燈です。 昔の映画に出てくるような、実際ドラマのロケなども度々行われて いるようです。 橋って古今東西、昔から出会いや別れのシーンによく使われる 場所ですよね。 こちらとあちらには大きな違いがあるのかも知れ…

長池見附橋

2010年2月21日 <母> 小山内裏公園の撮影のあと長池公園に寄ってみました。 ここには新宿区の四谷にあった見附橋が移築されて 今は長池見附橋となり、まわりの自然や建物と共に 美しい景観を作っています。 その橋からの眺めは外国風、結婚式場やレ…

霧雨

2010年2月20日 <父> 霧雨に濡れるピンクネコヤナギです。 柔らかな毛は寒さから花を守るだけではなく、 冷たい雨もうまく弾くのですね。 厳しい冬の寒さをくぐり抜けて、春はもうすぐですが この木の根元は、カミキリムシに食われていました。 自然…

雪は解ける

2010年2月19日 <母> 前回東京に雪が降った時は、かなり気合が入っていて 朝一番に出て行ったのですが、今回はそれ程でもなく、 その気持の違いが時間に表れ、家を出たのは9時半でした。 初めての所、事前に地図でチェックはしていたのですが、 途…

雑木林のネックレス

2010年2月18日 <母> これって、子供の頃ツバで鼻の頭につけて遊びましたね。 雑木林には楽しい発見がいっぱいあります 虫食いの葉っぱや葉脈だけになった葉っぱや、 動物の落し物(これは写真撮る気にはなりませんが)等々。 この時期、葉を落とし…

雑木林のヴィオロン

2010年2月17日 <母> 小雨降る雑木林を歩いてみました。 枯れた葉をまだいっぱい付けている木もあって、雨に濡れた林は いつになく華やいでいました。 秋に見えるかもしれませんが、これを撮ったのは2月11日、 そう暦では春だったのです。 春雨は…

横浜中華街 春節2

2010年2月16日 <母> 中華街と言えば関帝廟、獅子舞の採青(サイチン)行列はその 関帝廟から出発することになっていました。 爆竹をならしたり太鼓をたたいたりしながら、商売繁盛を祈り 各商店を回っていきます。 群衆は車道も埋め尽くし、車はガ…

横浜中華街 春節

2010年2月15日 <母> 須玉日記を見て下さった方から横浜中華街の春節の事を 教えて頂き、聞いてはいましたが行った事はなかったので 電車を乗り継ぎ行って来ました。 春節とは中華圏の人々のお正月なのだそうです。 駅を降りて、人の流れにのって着…

氷の芸術 2

2010年2月14日 <母> 昨日の続きで これは頭でっかちの犬。 なぜかリボンで飾られて。 おしゃべりし過ぎてさるぐつわ(もっと他の良い方がありそう)を はめられてちょっと憂い顔。 いろんなお話を探して水たまり(泥沼状態)をウロウロ、キョロキョ…

氷の芸術

2010年2月13日 <母> 一見何の変哲もない、決してきれいでもない、水の干上がった 池に残った水たまり、そこに1時間半もうずくまって写真を撮って いた私は、ジョギングや散歩途中の人からはとても奇異に見えた 事でしょうね。 でもそんな所でも、…

ガラスの味

2010年2月12日 <母> これはどなたの絵? いいえ、これはガラス越しに見た外の風景なんですよ。 昔のガラスもゆがんで見えましたが、これはその効果を 強調して作られたものではないでしょうか。 今のガラスはピッカピカでなんのゆがみもなく現実そ…

こんな洗い場があれば・・・

2010年2月11日 <母> 可愛いですね~、この蛇口、このタイル。 こんなのがあったら小さい子供たちも喜んで手洗いするでしょうねー。 外にあれば汚れものもざぶざぶ洗えるし・・・ そうだ!DIYが趣味でアドバイザーの資格を取った<父>に この場を借…

久しぶりのジブリ

2010年2月10日 <母> ジブリ、三鷹の森ジブリ美術館は、以前より予約が取りやすくなって いるとはいえ内部は相変わらずの盛況でした。 近くの公営駐車場には外国名の大型観光バスが停まっていました。 人気のキャラクターや機械の不思議な仕掛け、ス…

下弦の月

2010年2月9日 <父> 先日の早朝、<子>を駅まで送った帰りに見た光景です。 下弦の月が南の空に輝いていました。 月の呼び名には、上弦の月もありますが、こちらは夕方、 南の空に見える半月ですね。 これまで、上弦の月は弓に見たてて弦を上にして…

第一接触

2010年2月8日 <母> 昨日は午後になってもあまりに良いお天気だったので、どこか行こうと 急遽探し出したのが家から3~40分の日向山。 ダイヤモンド富士の追っかけは今年はもう終わったと思っていました。 この日もダイヤ当日とは思っていなかった…

紅ほっぺ

2010年2月7日 <母> この写真のタイトルを考えた時、すぐ「紅ほっぺ」が浮かびました。 この名前の付いた新種のいちごがありますが以前からあった言葉? と思い辞書で調べましたが、広辞苑には載ってませんでした。 いちご農家の方が考え出したのでし…

暖かいお部屋で・・・

2010年2月6日 <母> やっと季節が来て咲こうと思ったら冷たい雪。 それも降りたてはふわふわで良かったけど、 一晩たったらこんな氷になって重いったらない! と、思っているのかも知れないけど、 それを見る私たちはけなげだなーと・・・ だから可愛…

雪の日の梅

2010年2月5日 <母> 家の近くでも通りすがりに梅が咲き始めたのは気づいてはいましたが 匂いがわかるほど近づいたのは今年はこの梅が初めて。 ふるさと村にあった小さな梅林。 雪景色を撮りにいった時、今までそこに梅林があるなんて知りませんでした…

これでも枯れ葉

2010年2月4日 <母> 一面の白い世界の中で、目を惹く一本の赤い木がありました。 近づいてみるとそれは、花でも実でもなく、紅葉したかのような葉が そのまま残っている木だったのです。 ヤマコウバシかなと見当をつけて後で調べてみるとやはりそのよ…

田んぼの綿帽子

2010年2月3日 <母> 稲の刈り後に積もった雪が綿帽子のようで田んぼはすっかり 可愛く変身していました。 ここには水があったのかシャーベット状になっていたのですが 雪の所には小鳥が来て餌をついばんでいました。 雪の上にもなにか餌があるのでし…

雪のやんだ朝

2010年2月2日 <母> 東京地方、昨夜は珍しく雪。 明日の朝は写真撮りに行きたいなと思いつつ眠りにつきました。 朝! 雪はやんで晴れ! こんな絶好のチャンスに撮影しないでいられましょうか! <父>を駅まで送ったその足で(その車で)行った場所は…

ロウバイの花

2010年2月1日 <母> かたく丸い蕾がいっぱいついたロウバイの枝を頂きました。 それから10日後、閉め切った部屋を馥郁たる香りで満たして こんなに可愛く咲いています。 お天気がよかったので外に出して撮りました。 漢字で書くと蝋梅、本当に蝋の…