2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧
2008年4月30日 <父> 4月の爽やかな天気に誘われて里山を歩いてみた。 前にも登場した隣町の里山だが前回とは違う方向に入って行った。 驚くほど奥が深い。おもしろい風景に出くわした。 下の方は市民農園のようだ、そこを囲む斜面のそこここにに竹…
2008年4月29日 <父> 褄黒大横這と書く。羽の先が黒く、横に這いながら逃げるので この名前がついたようだ。子ども達には「バナナ虫」として、 人気がある。 成虫で越冬するので、草木の芽吹きと共にやっと活動を開始し たのだろう。 ギボウシの葉に…
2008年4月28日 <母> 4月も半ばを過ぎると暑い位の日もあって、さらっとした水が心地よく感じられます。 カップのような噴水のかたちや、繊細な水滴や、ビーズのようなしぶきが可愛くて気に入っている井の頭公園の噴水です。
ネグロス島回想日記13<子> 帰国時の飛行機。 道中、程よいゆれを楽しめました。
2008年4月26日 <母> 神田、しんでんと読むそうです。 樹齢400年の名木で姿は良いのですが、かなりの数の鉄の支柱に支えられて絵になりません。 でも風格のある木肌に楚々とした花がしだれる様は日本画のようでした。 4月19日 山梨県北杜市にて
2008年4月25日 <母> 奥多摩湖へ行った帰り、御岳のあたりで多摩川に出てみました。 このスポーツはラフティングというのでしょうか、ちょうどゴムボートで流れに漕ぎ出すところでした。 青年の力強さがみなぎっていました。
2008年4月25日 <母> 一宮の桃畑のハイキングコースを歩きました。 桃を見ながら坂道を登って行くと、満開だった花が8分咲き、6分咲きとなり 登りつめた所に展望台があります。 歩いてきた道の先に甲府盆地を見下ろせる気持ちの良い所です。
2008年4月24日 <母> みどり色の湖面を風が通りすぎると、さざ波が逆光で銀の粒をまいたように煌きます。 次の風はまた違う模様を作り、ずっと見ていてあきませんでした。 4月11日 奥多摩湖にて
2008年4月23日 <母> 少し日にちが戻ります。 4月4日にお堀端へ行った時、桜はもちろん綺麗でしたがショカッサイ(ムラサキハナナ)も花盛りでした。 主役桜でショカッサイ、菜の花の名脇役、春の舞台を盛りあげていました。
2008年4月22日 <父> 父が続きます。雑木林のアケビにやっと花がついた。林床一面にアケビが 新芽を出しているが、大きく成長したものは少ない。 アケビは小葉が5枚、3枚のものはミツバアケビという。周辺を観察 するとアケビが圧倒的に多く、ミツ…
2008年4月21日 <父> すみれを見る会に参加して、待ち合わせ駅のすぐそばに目を惹くしだれ桜があった。 個人のお宅の桜で樹齢50年。 近くには樹齢400年とか250年のしだれ桜もあり、それらは古木の風格を漂わせているが 四方八方から支えられ…
ネグロス島回想日記12<子> 久しぶりに、子です。 帰国数日前、シリマン大学主催で行なわれたパレードの様子。 町中の人が見に来てます。 子は、見られる側で参加。 なかなか良い気分です。
2008年4月19日 <父> 何年ぶりかで清春美術館のそばまでいった。古木のソメイヨシノは 満開!人の数も物凄く多い。この時期は、敷地内に入るのが有料と なるので(通常は美術館のみ有料)、私を含め多くの人がフェンス 越しに桜を撮影していた。 山…
2008年4月18日 <母> 御車返し(ミクルマガエシ)という名の桜です。 ほのかなぼかしが可愛い大輪です。 大きく広げた枝に満開の花が咲き誇り、みんなこの木の前に来ると立ち止まり、 カメラやケータイを向けていました。 森林科学園にて
2008年4月17日 <母> ナズナ(ぺんぺん草)とホトケノザ。 畑に生えていると雑草として扱われてしまう草でこのように群れ咲いているのを見たのは初めてです。 桃の木の根元に咲いていて見事な景観を作っていました。 4月12日 山梨県一宮にて
2008年4月16日 <母> 森林科学園には多種類の桜があるので見ごろの期間は長いのですがその中でも 今は最高ではないかと思います。 すべての木に名前が表示してあるのも嬉しいです。 ウッドチップの敷き込まれた心地よい道をぐるっと一回りして、程よ…
2008年4月15日 <母> 4月11日、雨のち晴れの予報どおり、どんどん雲が切れ青空が広がっていきました。 家のまわりではもう散っているソメイヨシノが満開でした。 奥多摩湖名物のドラム缶橋はまだ人気もなく、碧の水面を泳いでいく蛇のように見え…
2008年4月14日 <父> 個人のお宅の庭です。しだれ桜、芝桜、水仙。写っていませんがソメイヨシノも満開でした。 あまりにきれいで思わず車を止めて写真を撮らせてもらいました。 道ゆく人の目を楽しませてくれる庭です。 4月12日北杜市須玉町にて
2008年4月11日 <母> わが町は丘陵を切り崩してベッドタウンに開発された町ですが、まだ昔の風景が残っている所も多くあります。 春風に誘われ、その一つを散歩して来ました。 道からは見えない所ですが斜面を登り木立を抜けた先にぽっかり開けた所…
2008年4月10日 <母> のどかな春ですねー。 先生と生徒が揃って日向ぼっこしているように見えます。 別のカットでは先生も横になっていて皆でうつら、うつら。 見ているこちらもまったりしてきます。 町田市薬師池公園にて
2008年4月9日 <母> 桃源郷でもここは観光客があまり行かない所でとてものどかな散歩を楽しめました。 後ろは雪を被った八ヶ岳です。 2007年4月撮影
2008年4月8日 <母> チューリップも咲き始めました。 これはまだ日がさす前で、スックとのびた花に朝露が付いて清々しさに溢れていました。 2007年須玉にて
2008年4月7日 <母> 花が続きますが今日は花のある風景です。 菜の花の後ろの山は、にせ八つとも呼ばれる茅ケ岳です。 中央線に乗っていると八ヶ岳に似ていてよく間違われるのでそう呼ばれるそうです。 ちょっと気の毒な話ですね。
2008年4月6日 <母> 4月3日に載せたわに塚の桜を右側に回りこみ、柵の下にもぐり込んで撮った1枚。 桜の下にはムラサキハナナ、タンポポ。 桜前線は北関東に移っていきました。
2008年4月5日 <母> 今まで無色だった世界に急に色が溢れんばかりに出て来る季節になりました。 もったいないので、もっと少しづつ小出しでもいいのですがまさに百花繚乱。 あれも見ないと、これも見ないと、と嬉しい悲鳴をあげています。
2008年4月4日 <母> お濠端のビルから清水門を見下ろしていたら人がぞろぞろぞろぞろ、 武道館でどこかの大学の入学式が終わったのでしょう。 桜もまだきれいです。それに桜吹雪のおまけ付。 新入生の気持ちのように生き生きとした新緑が輝いていまし…
2008年4月3日 <母> 韮崎郊外の田んぼのなかにある一本桜です。 遠く八ヶ岳を望みなかなか良い雰囲気ですが、実際はこの写真がギリギリいっぱいで、少しカメラをずらすと不粋な柵とか高圧線とかが写ってしまいます。 ここだけのことではありませんが…
2008年4月2日 <母> ウメさんは素敵だなぁ、香りもいいし花もきれいで・・・ とか 僕も早くウメさんのように立派な木になりたいなぁ・・・ とか マツ君はひがな1日考えているのでした。 吉野梅郷にて
2008年4月1日 <母> 昨日のさくらを別方向から見たもの。 風が吹くと枝が揺れる。長い枝は常にゆらゆらと揺れていた。