このハサミとレターオープナー、最初に入社したUSベースの会社のクリスマスパーティで景品としてもらったものだ。なんと、40年以上も使っている。
フリーランスの翻訳がメインの仕事だったときは、分厚い資料の入った封筒をこのオープナーで慎重に開けていたものだ。最近は、当時と比べたら、郵便物自体が激減したが、94歳の母が必要とする郵便物は私のところに送られてくるので、毎月活躍してくれる。黒いケースはなくしたのか捨てたのか見当たらないけど、これからも大事に使おう。

昨日は、孫の保育園のお迎えサポート前に、小川沿いをゆるラン。雨粒をたたえた白い花を発見。楚々と咲いている。ハナミズキかなと思ったら、ヤマボウシというらしい。


