こんばんは、sinです。
今日はお休みを取っていたので、高知城までお出かけしました。
前回佐川に行った「令和土佐藩」イベントの関連で
刀剣乱舞のパネル展示があるので行ってきました。
前回の佐川はこちらから↓
本当は1日お城の周りにいる予定を組んでいたのですが、
元気のなさが続いているので、午後だけにしました。
平日で週の真ん中だから空いてるかなと思ったんですが、
観光バスが来ていたみたいなので、人が結構いました。
(私はバイクでごとごと行きました)
まずは、高知城歴史博物館へ。
2017年に出来た割と新しい博物館です。
基本は高知城城主の山内家の宝物を展示しています。
企画展開催中の観覧料は800円でした。
私はこの後高知城の天守閣に行く予定だったので、セット券を購入。
セット券は1040円でした。天守閣は500円するからお得やね。
展示がある3階に階段で登るとすぐ、南海太郎朝尊のパネルが!
SNSで話題になっていたように、レフ版も置かれていました(笑)

美しいお顔。

今回は常設展の中に、「令和土佐藩」関連として、
南海太郎朝尊の大太刀や、肥前忠弘の短刀などが展示されていました。
中はフラッシュ撮影はNGですが、普通の撮影はOKでした。
(企画展のみ全面撮影NG)
入ってすぐ高知城の模型がドーンと。
ジオラマとか模型大好きだから、こういうのうれしい。

高知城城築の歴史が学べます。
江戸になり山内家が土佐藩主となってから城築され、
現在も山内家当主は天守に無料で入れるとか聞いたことがあります。
今思えば三英傑でもない、一城の主になる人のドラマがあるってすごいな。
私も当時は子供だったから、機会があれば見直したいな~。
その後山内家伝来の宝物の紹介へ。
ここで南海太郎朝尊の大太刀。全長は187cmとのこと。
江戸時代に大太刀を振るう機会はあったのかな……?
朝尊は短刀から大太刀、槍まで幅広く作っていますね。

銘もしっかり見える。

そして肥前忠吉の短刀。(肥前忠吉はのちに忠広と名を改めてる)

倶利伽羅竜がカッコいいね~。
岡田以蔵が所持していたとされる逸話を元に作られていますが、
実物は現存していません。
なので同じ刀工の作風を元に、
どんなのだったのかな~と想いを馳せることしかできない……。
美術品など観賞用として打たれた刀はあるにしろ、
基本の基本はやっぱり人を殺す凶器であるもの。
これで人を、ないしは自分を殺すんだと思うと恐ろしさがある反面、
その死の淵を感じさせるからこそ、美しく感じるとも思います。
花が散るように、葉が色づくように。
企画展の「野中兼山」も見ました。
地元の人なので名前は知っていて、
河川工事をした人だというイメージしかなかったのですが、
江戸初期の試行錯誤の中にいた人だったのですね。
もっと歴史を勉強しなきゃ。
帰りに重ね捺しスタンプでポストカードを作りました。
1人一枚無料でできるのでおすすめ。

全体で1時間ちょっとくらい滞在していたと思います。
中にカフェもあるので、休憩される方にもおすすめ。
刀剣乱舞グッズも置いてました!こんのすけぬいとかもいた。
今日はこのくらいで。
高知城の感想は明日にします!