simutransな開発記を動画で作成したり、アドオンいじったりする日々
DBデータの集計
個別記事のページ表示件数、紹介リンクやDLクリック数を集計しました。アドオンの投稿頻度で変動しやすいです。
シムトラは年季の入ったゲームではあるので新規の流入は決して多くない状況ですが、一定の利用が定着しているようです。
シムトランス交流会議を見ているとちょくちょく新規さんが入ってくるようです。広大なネットの海からシムトラにたどり着くのすごい。
こちらも一定頻度で記事投稿されているようです。
合計記事数は去年の今頃に1000件を超え、そこから+113件、月平均10記事程度増加しています。
描画位置とはpak128の線路(道床)の高さがバージョン120.0から低く変更され、線路が高い古い仕様を旧描画位置、低いほうが新描画位置と呼ばれています。
アドオンとしての互換性はあるので動作には問題ないですが、線路と車両を新旧どちらかに合わせないと線路から車両が浮いてリニアしたり、パンタフラフが架線から離れて無線給電になったりとびみょい感じになってしまいます。
ここでkmgyを持ち出すと議論が意味消失するのでNG
投稿数を見ると新描画位置が下火になってきているようにも見えますが、10年近くたっても混在している状態です。
両バージョン同梱して投稿している人もいるようです。
近年はOTRPの機能で車両描画位置の変更ができるので気になるなら利用側で頑張って調整してもらうという解決策に着地しているようです。
128と128JPは互いにアドオンを流用できるところも多いのでグラフでは128系として青系に揃えています。
128JPがもっと活発ですが128,64もそれなりに投稿されているようです。
PCディスプレイも4Kや8Kと巨大化している昨今ではもっと大きなパックセットが求められていたりするのだろうか?クソデカパックセットはよ
投稿者が自由に設定できるカテゴリの利用頻度です。データが内部名称なので英語になってますが気合で翻訳してください。
pakセット(pak)が一番多いのはサイトの仕様上そうなります。
アドオン(addon)は鉄道車両、自動車、etcの分類です。
意外とライセンス(license)も使用されているようです。
アドオンは鉄道車両が全体の55%と非常に多いようです。
車両のカテゴリを細分化する案もありましたが、分類方法が超むずいため、タグで必要に応じて補ってもらうスタイルになってます。
次点以降は鉄道施設、道路施設、自動車と続きます。
Pakセット別では128JPが半数、128,64で残り半分ずつといった感じです。
記事タイプは直接ファイルをアップロードするアドオン投稿(addon-post)が一番多く、自サイトへのリンクを貼るアドオン紹介(addon-introduction)が次いで多いです。
描画位置は旧描画位置が7割と多めです。
2025/11のポータルリニューアルで新たに緩急坂のカテゴリを追加しています。(○○施設のカテゴリを選択している場合、選択が可能になります)
まだ未設定の記事が多いですが投稿されているアドオンを見ていると緩坂(half)が多くなりそうです。
今年は11月頃からポータルをゴリゴリとリニューアルしました。
今まではVue.js+Quasarフレームワークという構成でしたが、色々が古くなってきたこともありバージョンもやりづらくなっており、思い切ってReact+tailwindcssの構成に変更してみました。
サーバー側はレンタルサーバーの都合でPHP(Laravel)のままです。
とりあえずは移行ということで大きく機能追加はしておらず、既存機能を維持しつつ、あまり使っていない機能を削除したりにとどめています。
年末年始にかけてゆっくり再開発する予定でしたが、AI powwwwwwwwwwwer により11月中に再開発完了しました。
ちょくちょくやっつけなところはあるので改善案や要望があればシムトランス交流会議のチャンネル#simutransポータルまでお問合せください。
128な人
うにゅー
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