
毎年恒例になってきつつある、駆け込み読書である。
今年の22冊目
うちらはマブダチ3 やまもとりえ
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3巻目が出ていることを知り、我慢ができなかったよ…。
大学の同期のみんなが卒業して20年たっていてもそのまま大集団でお友達、という所がいいよねと思う。そしてやっぱり物を作りがち(笑)。いいないいな。
ライフステージが変化するのと同時に、個々の金銭的なもの(年収とか)が大きく差がついたことが如実に表れる年代じゃないかと思う。
そこで切れてしまう縁も残念ながら、ある、と思う。
ガッツと愛でぜひ乗り越えて欲しいところ。
また、相当大変だろうけれど、合同展示会(ポップアップストアがあるタイプのやつ)がもしあったら大盛況間違いなしだと思うので、ぜひやって欲しいなーと思いました。
マゼンタ先生、お元気で本当に何よりです。学生の頃、こうやってそっと助けてくれる誰かがいたことはすばらしいことだと思った。そしてそれをちゃんとわかっている著者もいいなと思った。
そして23冊目。
チョコレート・ピース 青山美智子
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えーとタイトル通り、途中で味変する。なので、後半まで読んで欲しいと思う。
一人の少女が人生で出会った人々によって少しずつ成長していく話だし、お互いに影響を与え合っているよ、という話でもあるし、それが両方に良い結果をもたらしているよ、という話でもあって、前半を結構だらだら読んだ私としては、途中から世界が広がる感じがよかった。
一話一話が超短編なので、隙間時間にちょっとずつ読みたい人とか、すぐ一冊読み終えたいな、という人にオススメだなと思いました。
これにて読書は続けておりますが、2025年の読書(読了本紹介)は終了です。
みなさま良いお年をお迎えくださいー!(手を振っています)