しあわせうさぎさんの決意

教会、職場の不安、困難の乗り越え方とは?

【動画メモ】イスラエルの食べ物って?|第2話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)

ブログランキング・にほんブログ村へ

神は歴史の中心にイスラエルを置かれた。

イスラエルを知らなければ、神様のご計画ってわからない。
そうか、僕の信仰の最後のピースはこれだったんだ。
栄子おばさんに相談してみよう。

たけちゃんイスラエルのことなら私に任せて。

栄子おばさん。

イスラエルを軸として聖書を見るとき、これまで見えなかった神様のご計画が明らかになります。その最後のピースにやっと気づいたたけちゃん。そこに現れたのは、イスラエルでの宣教生活を終え、日本に帰国したばかりの栄子だったのです。

 

お邪魔します。

あー、たけちゃんこんにちは。
栄子おばさんお元気にしてましたか。
神様のおかげでとっても元気にしてるのよ。たけちゃんのこと待ってたわ。
嬉しいです。今日も会えるの楽しみにしてきましたよ。
それで、イスラエルに行くことに決めたの。
それがですね、もう申し込んじゃいました。
うわ、すごい。嬉しいな。
いいツアーを紹介してもらったなと思って。ただ、今日色々聞きたいなと思ったんですけど、ちょっと好き嫌いもあったりもするので、食べ物はイスラエルってどんなものかなと思って聞きに来たんです。

それは全然心配いらないわ。イスラエルには例えばファラフェルだとか、そういう食事があるんだけど、これはポケットパンにお野菜だとかお肉を入れて食べるの。ちょうどアメリカ。あのハンバーガーみたいなの。すごく馴染みやすい味で。それにホテルに行くといろんな食物が出てるから、もうお野菜でもお肉でも自分の好きなのものだけ選べばいいのよ。あそこは何でもあるの。

じゃあ、僕でもいろんなもの楽しめますか。
そう、絶対大丈夫。

うーん、じゃあ他にこれは食べといた方がいいとか、イスラエルの独特の食べ物って何があるのかな。
ファラフェルだとか、アラブ人の食物なのね。だからイスラエルの独特の食物っていうと、どうしても聖書の中に出てくるお祭りに関連してくるのよね。うーん、例えば過ぎ越しのお祭りなんて言うと、子羊を捧げるっていうので、子羊の食べ物が出てくるんだけど、種無しパンっていうのも出てくるのよ。種無しパンっていうのはこういうものなの。ちょっとクラッカーのようなもので、そしてよく見るとこう、穴が開いてるじゃない。そして筋も付いてるでしょ。この種無しパンっていうのは、罪がないっていう意味を表しているので、種のないパンっていうのはイエス様のことなの。ですから、イエス様を信じているユダヤ人は、この種無しパンの穴を、うん、十字架の釘の穴っていうふうに言ってる。
それにこの筋はイエス様の鞭打ちのすじ、むち打ちの跡を表している。それがマッツァーって呼ばれている種なしパンなの。ねえ、これはすこしのお祭りの時だけしか食べないんだけれど、これの粉を卵で混ぜて、ツーボールスープっていうのがあるんだけどね、ちょっとここで見てみて。こういうものでね、とっても美味しいスープなの。すごく喜ばれて、よくイスラエルの人は安息日にそのスープを食べてるわ。

へえ。

このマッツァーは過ぎ越しの祭りの日にしか食べないけれど、マッツァーボールスープは他の時にも食べるっていう。
じゃあ僕も食べることができるのかな。

もしホテルに出てきてたら。

うんうん。

でもホテルに出てこなかったら、今度私作ってあげるわよ。

いや、じゃあそれ楽しみに待ってる。

 

じゃあ、このマッツァーは過ぎ越しの祭りに食べるって言った。その過ぎ越しの祭りっていうのも聞いたことはあるけど、どういう祭りなの。このことは随分長いお話になってしまうのね。だから、すこしのお祭りのお話はまた別の時にしましょう。今はイスラエルの食べ物のお話なので。うん、その食べ物のお話しましょうね。

え、でも食べ物はあんまり心配しなくても。

そうそう。

イスラエルの果物ってね、驚くものがあるのよ。寒いところにしかできないリンゴもナシもできるの。ところがサイズは四国の大きさの小さな国なのよ。だけど一年中バナナが収穫されるという不思議な国なのよ。だからもうなんでも食べれる。リンゴとかナシは普通涼しいところで取れるけど、バナナも一年中収穫されてる。

じゃあ今行ってもバナナは食べれる。食べれる。それは不思議な土地なんだね。そっか。じゃあなんかだんだん楽しみになってきたし、食べ物も楽しみになってきた。

大丈夫。心配しないで。

初めてもちろん行くんだけど、買い物もできるんですかね。なんかイスラエルって遠くて何にもないように思うんだけれども。いろんなものがあるの。うん。えー、死海。昨日、この間お話した死海。あの死海にはミネラルがいっぱいあって、素晴らしいお化粧品が作られてるの。ママに喜ばれると思うわよ。だから、そういうお化粧品をママに買ってくる。また、没薬だとか乳香というような香料が入ったオリーブの油。祈りの時に使うんだけど、そういうものを牧師先生にお土産に持って帰ってくるといいと思うの。そして、教会の方々にはなつめやしっていう、なつめやしって言うとね、干し柿のような味がするんだけど、なつめやしを教会の方々に持ってくると、聖書の中の食べ物だから、すごく喜ばれると思うわよ。

えー、牧師先生に。聖書の中に出てくる乳香とか、それを簡単に買って、お土産で持って帰れるんだ。

そういうとこなの。

なつめやしもやっぱり聖書の中に出てくる。

出てくるのよ。ちょっと聖書見ましょう。うん、ね、なつめやしってね、あの詩篇の中にこういう言葉で出てくるの。正しい者はなつめやしの木のように栄え、レバノン杉のように育ちますって92篇に書いてある。これは、どういう意味なのかっていうと、なつめやしって、驚くばかりに実をならす果物の木なのね。ちょっとここ見て。このたくさんの実。見て。これ、1房に700個だとか900個実がなるの。それが1本に12房あるのよ。ええ、でか。だから、1本の木で700個900個っていう実がなる。そのような木だから、正しいものはなめしのように栄えるという言葉がはっきりとわかってくるわけね。うん。だからイスラエルに行ったら、なつめやしの木をじっくり見てきて。

わかった。じゃあ、その辺にも生えてんのかな。なつめやし。

道路のそばにたくさんなやしの木が。あ、畑があるからね。よく見ておいて。

へえ。じゃあ、1本の木に、もう、ぱーって実がなってて、だから聖書で正しいものは、その、たくさん、もう何千個っていう実をつけるなつめやしの木みたいになるって言ってる。

飲み込みが早いな。

あ。確かに、なんか聖書のことが、そういう木を見たりしてよく分かりそうな気がするね。なつめやしってね、すごい特別なの。うん。例えばね、この申命記に、この聖書の中の食物っていうのが出てくるのよ。
で、ここ。七つの食物ね、七つ。
うん。

小麦、大麦、ブドウ、イチジク、ザクロ、そしてオリーブの油。オリーブ油。オリーブの実だけじゃなくて、油がたくさん取れるでしょ。そして、なつめやしのことを蜜って呼んでるの。蜜の地って呼んでんのね。この地は。この約束の地は、乳と蜜の流れる地って言ってるでしょう。この乳と蜜の流れる地っていう、その蜜がなつめやしなの。

へえ。

なつめやしからはたくさんのシロップが取れるので、それを蜜って呼んでるの。
へー。

蜜っていうのが、果物であるなつめやしのことなんだ。その、甘いから、すごい甘くて。ええ。干し柿みたいな。
えー、じゃあ、蜜も売ってるの。
蜜も売ってるの。なつめやしも売ってるの。なつめやしの実って書いてある。
あー、そうなんだ。じゃ、それも見つけられるかな。
じゃ、乳と蜜の流れる地っていう、その乳の方は。
乳の方は、牧場。牧場がたくさんある。牧草がたくさんある、そういうので乳っていうの。そして、蜜はなつめやし。そうなんだ。もちろん蜂の巣もたくさんあったって聖書に書いてありますけど。だけど、なつめのことを蜜と呼んでる。
へー。

じゃあ、結構昔からイスラエルで蜜って言ったら、もうなつっめやしことをずっと指していたと。
そうなんだ。いや、イスラエルっていうと、もう最近の国の様子しか見てないから、あんまり昔からの言葉が続いてるっていうのを知らなかったんだけど。この言葉はもう約3400年前に語られた言葉ですからね。ものすごい古い民族なの。
3000年。3400年。そんなに古い民族なんだね。じゃあ、例えば聖書に出てくる。旧約聖書に出てくる人たち、その人たちはイスラエルに住んでるけど、イスラエル人とかユダヤ人とか呼ばれてたの。
そう。いい質問するわね。イスラエル人とユダヤ人っていったいこの2つの名前はなんなのかって。いや、イスラエル人っていうのは、元々アブラハムという人が神様に選ばれたのですね。
うん。

なぜ神様がアブラハムを選んだのか。それは、世界中の人を祝福したくて。
うん。

神様が世界中の人を祝福するためにアブラハムを選ばれた。で、このアブラハムの孫というのがヤコブっていう人で、12人の息子がいたんだけれども、この聖書の中にこういう言葉があるのよ。このヤコブの話なんですけれども、創世記32章28節に神様がヤコブにおっしゃってる言葉ね。あなたの名はもうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだって呼んでるんですよね。これは祝福を表してるんだけど、これでイスラエルという名前が始まって、12人の息子がイスラエルの12部族というのが始まったのね。
そういうことなんだ。え。じゃあ今のは、ヤコブイスラエルって呼ばれるようになったけれども、最初に出てきた人はアブラハム。じゃ、神様はアブラハムを通して世界中の人を祝福したいで言った。で、その世界中の人たちに僕たちも含まれてるっていうことなの。
そうなのよ。私たちを祝福したいから、あ、アブラハムを選ばれたの。
へえ。いや、タケちゃん、飲み込みが早いわね。
いや、いろんなことがわかるなと思って。じゃあ、ちょっと待って。イスラエル人は、今ちょっとわかったけど、ユダヤ人っていう風にも聞くじゃない。で、それはどう違うの。
これもすごいよい質問なんだけど、実はこのイスラエル、12部族だったんだけども、紀元前930年に分裂が起こっちゃったの。
うん。

で、北イスラエルと南ユダっていう風に分かれちゃったの。この南ユダっていうところには、ベニヤミン族だとか、シメオン族だとか、レビ族だとかね。もちろん、ユダ族もいたんだけど、この人たちがユダヤ人と呼ばれるようになった。ユダ族だけじゃないんだけど、ユダヤ人と呼ばれるようになって、

うん。
で、このユダの方に神殿があって、

うんうん、

イスラエルに神殿がないので、

うん。
この北から神殿のある方向に移ってきた人たち、いっぱいいるのね。だから、ユダヤ人っていうのは、ユダ族だけじゃなくって、いろんな民族が混ざってる。
そういうことなんだ。でも、名前としては、後からできた名前の方がユダヤ人。
へえ。
今現在の新しいイスラエルイスラエルと呼んでるのは。
うん。

イスラエルという名前は、神様からいただいた祝福の名前でしょ。で、ユダヤ人っていう名前は分裂から起こった祝福じゃない名前でしょ。だからユダヤユダヤ人の国とは言わないで。
うん。

イスラエルと呼んでるの。いろんな部族が混ざってるし。
うん。祝福の名前はいい名前だもんね。でも、考え方として、イスラエル人とユダヤ人って同じ民族のこと指してるんだなって僕は理解した。
素晴らしい理解。ほんとその通り。ユダヤ人もイスラエル人も、うん、同じ、アブラハムの子孫なの。
そうなんだ。そういう人たちが、じゃあイスラエルに行くと、まあ、いるんだね。アメリカに行ったらアメリカ人がいるだろうし、韓国に行ったら韓国人がいるだろうし、イスラエルに行ったらイスラエル人。でも、ユダヤ人とも呼ばれてるけど、それは神様が私たちを祝福するために始まった人たちって見ながら行けばいいのかな。
すごい理解力ね。素晴らしい。
どんな人たちに会えるか楽しみだなと思って。
いやあ、イスラエルのことがわかると、だんだん、だんだん聖書のことがわかってくるからね。いや、嬉しいな。行ってくれるのは。
すごく楽しみになってきたんだけど、他にどんなところにツアーとしては行くのかな。
今回の僕の行くツアーでは、
若者のツアーに行くので、荒野に行くって書いてあったわよ。で、ラクダにも乗るし、で、テントにも寝るっていうからね。羨ましいもん。私も行きたいと思ってるんだけど。
え。日本で。あんまり荒野って聞かないけどね、ラクダにも乗れるの。
ラクダにも乗れるのよ。

楽しみだな。
荒野っていうのは日本にないでしょ。

うん。

だから、荒野に行ったら、是非とも、じっくりと経験してもらいたいことがあるので。それは。モーゼが燃える柴を見た。

うん。

神様に出会ったっていうのは荒野なのよ。
ふーん。

またエリアがお菓子とお水を与えたっていう。それも荒野で起ってるのね。で、そして神様の御声も聞いている。だから荒野っていうところで神様に出会うというところなのよ。

そっか。じゃあ僕も神様に出会えるのかな。荒野に行ったら
ぜひそのことを望んでいってほしい。その望んでいる心が祈りになって、神様の御声を聞くかもよ。

えー。どんな木が生えてるの。荒野には。
さっき言ったエニシダに木っていうのは日本にはないよね。
聞いたことないねえ。

私、ここにちゃんとあるのよ。ええ、ここ見て。これがねえ、エニシダの木って言うんだけど、実は柴のようなもの。柴のようなもので、そして中には私の背丈よりずっと高くなるのもあるし、ちっちゃいのもある。でも、荒野に行くと必ず見るわよ。へえ。荒野って言うけど、エニシダの木が生えてるのは分かったけど、他にもこう、色んな木が生えてる。いや、だから、荒れ果てたところで、実は水がないところ、乾ききったところだから、荒野に立つと、

うん。
イエス様のお言葉がね、じーんと来ることがあるのよ。ちょっとね。

うん。

このヨハネの箇所を読みたいと思うんだけど、これはイエス様ご自身がおっしゃった言葉なのね。イエスは答えて言われたっていうのがヨハネの4章なんだけど、この水を飲むものは誰でもまた乾きますって。これは普通の井戸の水ね。しかし、私が与える水を飲むものは、誰でも決して渇くことがありません。私が与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命の水が湧き出しますって書いてある。ん。荒野が多いイスラエルは四国の大きさなんだけど、半分以上が荒野なのね。
へえ。

その中で、うん、もう水がなければ生きていかれないというところで、私の水を飲むものは乾きませんっておっしゃった。イエス様、そのお言葉は。私は生ける水ですよ。この荒野にいても、私を慕うものは大丈夫っておっしゃってるのね。そうか。だから、で、イエス様のそのお言葉をしっかりと受け止めて、その乾ききったところをしっかりと目に映してきてほしい。写真にも撮って。
で。そっか。じゃあ。植物も見つけられるけど、基本的にはもう水がないっていう雰囲気をこう感じる場所で。だからこそ、イエス様が、私が与える水を飲むものは乾かないっていうことも求めたくなるのかな。
そういうこと。
それほど、生ける水の大切さっていうのがわかってきます。水が大事だからね。やっぱり。

じゃあ、そろそろ帰ったら荷造りもちょっと準備しようかなと思うんだけど、今の季節、イスラエルに行ったらどんな季節なのかなと思って。何を着てったらいいとか、何持ってったらいい。
そうね、死海あたりだとか荒野っていうと、ちょっと昼間は暑いのでTシャツがいいかな。
半袖のだけど、夜になると涼しいから軽いジャケットだけど。エルサレムに行くと標高800メートルっていう寒いとこだから。うん、長袖があった方がいいね。ジャケットもあった方がいいし。なんかこう、重ね着にするっていうのが一番いいのがイスラエル。暑くなったら脱ぐ。ん。うん。寒くなると着るっていうね。うん。だから、いろんなものをあまり重たくないように。

うん、

詰めていくといいと思う
そっか。じゃあ大体そういうこと頭に入れて準備してみようかな。
嬉しいな、行ってくれるんだ。
結構ぴったりなツアーをおばさんが紹介してくれたなと思ってね。楽しみにちょっと準備して行ってきます。

お写真たくさん撮ったらまた見せに来るから。

はい、
また来てね。もう待ってるよ。
また。じゃあ、行ってきます。
いってらっしゃい。

はい。今日のおさらいをします。1つ目は、なつめやしは1本の木に八千から一万もの実をつけることから、正しいものはなつめやしのように栄えると詩篇の中で歌われていた。二つ目、荒野は神様と出会うところ。見渡す限り何もなく、ほとんど雨も降らず乾燥しているため、水の重要性を教える荒野は、イエス様が私が与える水を飲むものは決して乾くことがなく、私の与える水はその人の中で泉となると言われた。言葉の奥深さをよく理解させてくれる。

皆様、またお会いしましょう。シャローム

動画リンク↓

https://youtu.be/75MsqNFqFmU?si=8V2niWprsUTZA49t