Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

観天望気

   

 昨日の昼と夕方の雲を見ると本日からの天候の悪化が予想されるような気もする。
 山行が楽しみであった現役のころは、観天望気を素人ながら勉強したが、素人の付け焼刃、もう忘れかけている。
 しかしよく見ると昼には薄い雲のカーブや、夕方には横一直線の雲の境がとても気になる。天気の悪化を予兆しているようだ。しかし理屈は想像もできない。
 私が観天望気をしても、いつも後付けで「そうだったんだ」と思うばかりであったことが多かった。それでも有人の山小屋でよく小屋の人から教わったものである。その山域でしか通用しないようなものでも、経験則と理論とが結びついた解説は聞いていても納得できて楽しかった。
 時々、怪しげな解説をする人もいたが、それはそれで「お話」として楽しめた。