2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
一昨日、このブログに「いくつかのこと」という曖昧な表題で記事を投稿した。後から考えると「災害対応に考える」とでもした方がよかったと反省。 本日はその続きを少々。 突発的な事故は別として、気象災害・地震などの自然災害などの対応は、日常業務の延…
八潮市の下水道管の破損による道路陥没、トラックの運転手が亡くなる事故は私にはとてもショックであった。 私は、横浜市の出先職場の事務職員として道路・下水道等々の管理業務と災害対策に長年だずさわった。事務職員だったので、工事そのものの設計・監督…
前回の続き、「死者の贈り物」(長田弘、ハルキ文庫)の後半を読み終えた。 その人のように ・・・・この世界は、ことばでできている。そのことばは、憂愁でできている。希望をたやすくかたらない。それがその人の希望の持ち方だ。・・・・ わたし(たち)にとっ…
午前中は、「日経サイエンス5月号」の特集記事から「リュウグウが語る太陽系惑星の起源」と「アルマ望遠鏡で迫る惑星誕生の現場」を読んだ。 午後からは昨日に続いて長田弘の詩集を引っ張り出してきた。「死者の贈り物」(ハルキ文庫)を再読。 2003年に…
長田弘(おさだひろし)の詩集「世界は一冊の本」をふと手にして購入した。長田弘の詩は好きである。やさしい言葉がアフォリズムのように次から次へと出てくる。この詩集はその最たるもののひとつかもしれない。 1939年生まれ、今からちょうど10年前の2…
本日は結果としては今週2回目の休養日。 午前中、部屋の中にいると少々肌寒く感じたが、午後になって外に出てみると、雲が厚く陽射しはなし。湿度が高く、空気がねっとりとして肌にまとわりつくような暑さを感じた。薄い長袖のウインドブレーカーをリュック…
一昨日までの「やさしさの精神病理」(大平健)に続いて、今回も精神科医の著書「トラウマ」(宮地尚子、岩波新書)。 まだ1頁も読んでいないが、理解がどの程度できるか、まったく自信はない。 しかしどんな本にしろ、ゼロということはないと思っている。私の…
本日「やさしさの精神病理」(大平健、岩波新書)を読み終えた。 「“やさしい”人々が「いちおう」だの「とりあえず」だのといった言葉を先発しているのを聞いていると不思議な気がしてくるものです。自分の価値に始まって自分の判断や行為に至るまで、一様に「…
先週の土曜日に我が家の北側に植わっている梅の木の剪定をした。小さな実が4つなっているのを見つけた。この梅は、小さな赤い花を咲かせるが、梅の実も花に似てとても小ぶり。早速ワンカップの焼酎を購入してきて、若干の氷砂糖と4つの梅の実を入れて漬け…
暑い一日、陽射しが痛いほど。風が強かった。横浜も28.1℃と今年の最高気温であったらしい。 昨日の退職者会の役員会と幹事会、会館の中の行き来でとても疲れた。 休養日にしたくて、久しぶりに妻の買い物にお付き合い。週に2~3回は食材などの買い物に…
「やさしさの精神病理」(大平健、岩波新書)の第3章から第6章まで読み進めた。平易な文章表現であるが、なかなか含蓄のある文章である。 「“やさしさ”とは相手の心に立ち入らず、相手と滑らかな関係を保つことで市。葛藤をできる限り避け減らす工夫でした。…
このブログ、一日3回も更新していた時期も長かったが、最近も一応毎日更新を続けてきた。ときどき一日更新しない日も生じていた。一昨日・昨日と二日間も間が空いてしまった。 最近は少しあわただしい。その原因は親の通院の対応、退職者会の作業、膝の不安…
昨日は親の通院の付き添いでほぼ一日が過ぎた。 先週フラワー緑道を歩いたときに、カワヅザクラの実が色づいていた。今回はスマホでそれなりにピントのあった写真が撮れていた。 ヨコハマヒザクラには実はついていない。
昨日から読み始めたのは、「やさしさの精神病理」(大平健、岩波新書)。一昨日、書店の新書コーナーで精神医療関係の本を探していて見つけた。精神科医による1995年刊行の新書である。 本日は読む時間的なゆとりはなかったものの、昨日序章「過剰な“やさ…
昨日「統合失調症」(村井俊哉、岩波新書)を読み終えた。 「統合失調症が「普通の病気」であると強調してきましたが、その一方で「他の医学疾患とは異なる特徴もあります。無理矢理に「普通の病気」に落とし込むだけでなく、そうした面も知って置くことは必要…
精神科医の扱う分野について、ほとんど知識も素養もない私でも、その分野を少しでも理解したいと思い読んでいる。乱暴かもしれないが、この分野の他の書物などを読むとき、少しでも理解に役立つ入門書として読んでいる。 そしてここでの記述が正しいという前…
本日は親の通院の付き添いで、二つの病院を回った。14時過ぎに家を出て、帰宅したのが16時半。タクシー利用のため、私の歩数計はわずかに500歩。 運動のために、17時過ぎに家を一人で出て、6千歩ほどのウォーキング。結局本日の読書タイムはわずか…
昨日は、港の見える丘公園でバラが見ごろ、とのリクエストがあり、二人で出かけた。みなとみらい線の終点で下車、エスカレーターでまずはアメリカ山公園でバラを堪能。かなりの人出ではあるが、バラなどの花を楽しむには支障はなかった。 バラとともに目当て…
昨日「図書」5月号を読み終えた。 目を通したのは、 ・川端康成「名人」と木谷明のこと 泉 徳治・橋口五葉と夏目漱石 さらに岩波書店 岩切信一郎・プランクトンの声を聴く 山内若葉・独身生活 奥本大三郎・ウォーター・コーリング 永井佳子「歩きながら大地…
昨日は例年のように、私の属する退職者会の行動の一環として、都内の有明防災公園で開催された「2025憲法大集会」に20名ほどの仲間と一緒に参加した。集会参加者は主催者発表で3万8千人。若者が多い集会はなかなか刺激的である。またノーベル賞を受…
15時過ぎから遠くで雷がなり始めた。16時過ぎと17時過ぎに大きな雷鳴がそれぞれ続いた。16時の時は、団地の中で雷鳴に驚く子どもの悲鳴もあがったが、落雷ではなかった。 レインアイよこはまを見ると、80ミリに達する雨の区域が横浜市域を通過して…
試し投稿 連休のちょうど折り返し点、休みの人も多いようであるらしく、近くのバス通りの車の通行量もかなり少なくなっている。 朝のうちに親の通院の付き添い。昨晩までの天気予報では、診察を予約した11時ころは雨の予報であったが、さいわい降り出す直…