Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2023-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「この父ありて」 感想その1

「この父ありて」は冒頭の2章は、2・26事件で対極にいたそれぞれの父親との関係から始まる。渡辺和子の父親は、「反乱」側の将校たちに43発もの銃弾を扉の隙間から浴びせられて幼い和子の目の前で殺される。齋藤史の父親は「反乱」側の将校に大きな影…

眩暈の予兆に緊張

午後から二人で出かけて買い物。喫茶店で一服後、私は横浜駅へ、妻は帰宅。購入した食材の重いものは私のリュックに詰め込んだため、肩にリュックが食い込んだ。 横浜駅はかなり混雑していたが、東口・西口と歩き回る羽目になり、かなり疲れてしまった。私一…

奥の細道「平泉」

昨晩は「奥の細道」の第26段「平泉」を書き写した。「三代の栄耀一睡の中にして‥‥」という有名な「奥の細道」の核心部分とも思われる段である。前半がここでおわり、後半の入口でもある。ここから奥羽山脈を超え日本海側に抜ける折り返し点でもある。 序章…

読了「現代秀歌」

いつものように覚書として何か所か引用。 「普段考えることもなく見ていた普通の風景が、改めて指摘されてはじめて、なるほどそんな見かたもあったのかと驚く。歌を読む楽しみのひとつは、確かにそのような他の人の〈感性の方程式〉とでもいったものに触れる…

本日の購入本

午後に神奈川大学生協の書籍部で注文していた本を受け取った。手に入れたのは「この父ありて 娘たちの歳月」。 この本は昨年の10月末に発行され、11月初めには有隣堂に並んでいた。 何しろ表紙が林武の《うつむく女》である。始めは林武の伝記か、絵画作…

少しずつ忙しく

乾燥・強風・波浪注意報の横浜。今のところ強い風は吹いていない。 昨晩遅く、「奥の細道」の第25段「石の巻」を書き写した。昨日は3つの段で併せて1000字近くとなった。多く写せばいいというものでもないので、本日からは少しペースを落としたい。 …

夕陽

本日の夕日はわずかに見える富士山の北に沈んでいた。ことのほか、夕焼けの色が鮮やかに見えた。黄色からオレンジ色のグラデーションが同心円状の半円になって見えた。 購入した食材が以外に重く、強引に詰めたリュックの重みが肩に食い込んでつらかった。以…

読書と書き写し

日曜日で寒い一日であったが、陽射しはあった。一日家に籠っているのはどうしても性に合わないので、14時過ぎに軽く散歩がてら外出。歩いて神奈川大学のキャンパスまで。構内の傍のハンバーガー店で格安のコーヒーを飲みながら読書タイム。一見寒々しい店…

中華街の混雑

先ほどとても眠くなって、夕食も食べずに2時間あまりも熟睡。昼飲みのビールがずいぶんと効いてきた。 帰り時に中華街を縦断したが、ものすごい混雑であった。最近の中華街は人出の多い時とそうでないときの差が大きいという声も聞こえてきた。また、日本人…

一瞬の雪

本日の新年会の帰途、バスの外をみたら雪が舞っていた。降りてみると冷たい風が強く、雪は解けずに地面に着くや否や昇華してしまっていた。さらに15時半から15分程度しか降らなかった。 天気予報はピタリと当たったということのようだ。最高気温は予想は…

昨晩の充実

昨晩は、モーツアルトのピアノ協奏曲第24番を聴きながら、「奥の細道」の第22段「塩竈」の書き写し、ならびに「現代秀歌」の第4章を読み終えた。 読んだことのある歌人の名や、好きな短歌が出てくると楽しいものである。 「奥の細道」では塩竈の段は、…

明日は中華街で新年会

まだ早いかもしれないが、本日の雪の予報は不発だったようだ。南岸低気圧の移動に伴う南関東の雪の予報は難しいといわれている。いくらコンピューターの予測の制度があがったとはいえ、経験則による部分も多い天気予報、そう簡単には的確な予報ができること…

コートと傘の選択の謎

雨ないし雪は予報では強くは降る見込みはないようなので、横浜駅まで出かけて喫茶店で読書タイム。17時過ぎに喫茶店から外に出てみると冷たい小雨が降っていた。雪にはならなかったようだ。 本日は「現代秀歌」(永田和宏、岩波新書)の第3章を読み終え、第…

モーツアルト ピアノ協奏曲第24番

朝の内は太陽が顔を出していたが、しだいに雲が多くなり、薄雲が全天を覆ってしまった。太陽が蜘蛛の向こうで弱々しく光っている。昨日の夜までの予報では、15時過ぎから雨のマークであったが、本日になってから同時刻は雪のマークに変わった。 本日の作業…

所用終了

所用終了。横浜駅に帰着。これより友人と軽く飲み会。本日も寒い。明日は雨の予想だが南関東でも、雪のところがあるようだ。本日も寒さがつのるらしいので、早めに帰宅したほうがいいようだ。早めに寝て明日は早くから作業と書き写しと読書、モーツアルトの…

朝のモーツアルト

昨晩は第22番を聴いただけで時間切れ、入浴時間となったため、本日朝から第23番を聴いている。 しかしながら朝一番にこの明るいモーツアルトの曲を聴くには、私の目覚めていない脳では、少々忙しすぎる。ぜいたくな悩みである。早い音符、ひとつひとつが…

モーツアルトピアノ協奏曲第22、23番

本日出された「宿題」は、本日の段階でできるところまでは完了できた。あとはこれから追加となる箇所などを付け加えたりすれば完成。 少し時間的にゆとりができた。気分も楽になったところで、「奥の細道」の書き写しを実施。第21段の「末の松山」を写した…

本日も寒さがつのる

本日も北風がとても冷たい。朝の7時にマイナス2.1℃、15時で3.7℃だっとという。3.7℃が本日の最高気温になるらしい。湿度が17%しかない。低温・強風・乾燥注意報が出ている。 昼過ぎに組合の会館での会議に出向いた。頬に当たる風が冷たかった。こ…

横浜・川崎でも雪と風

寒風の中をようやく帰宅。集会が終わった時間帯、雪が降り始めた。街灯の明かりに照らされて強い冷たい北風に煽られた雪が吹雪のように舞い、地面を地吹雪のように通り過ぎていた。結局積もることは無かったものの、横浜や川崎でこのような雪の降り方は極め…

楽しみは・・・

午後に予定していた用件は無事終了。喫茶店で「現代秀歌」を少々。これより夜の集会の会場へ。18時にいつもとは違うターミナル駅ヘ。普段は使わない会場で、少しばかり遠い。とはいえ隣の市である。集会後の飲み会も新しく探すことになりそう。呑み会の場…

「壺の碑」

本日も作業と読書のお伴はモーツアルトのビアノ協奏曲第20番と第21番。昨日と同じCD。 よく晴れている。9時の段階で5.9℃。窓ガラスの結露がすごい。雷・強風・波浪注意報が出ている。夜はかなり冷え込みそうである。明日が寒さの底という予報になっ…

半世紀前の記憶

二日ぶりに「奥の細道」の書き写しを行った。第19段「宮城野」である。名取川を渡って今の仙台城下に入ったところ。 実はこの段も私は記憶にない。不思議である。仙台にある大学に入学してすぐのころにこの「奥の細道」を少なくとも一度通しで読んだことだ…

本日から「現代秀歌」(永田和宏)

本日からちょっと寄り道をして読む本は「現代秀歌」(永田和宏、岩波新書)。予定していたのは「知っておきたい地球科学」(蒲田浩毅、岩波新書)だったが、少々予定変更。 現代短歌、目をとおすのは久しぶりである。 さて、先ほどベランダの窓を閉めようとガラ…

読了「シュルレアリスムとは何か」

「ヨーロッパ人の思い描くユートピアはだいたいどれも、信じられないくらい似通っています。ユートピアは歴史を否定してしまうらしい。歴史のない空間をつくってしまうために時代を超えて同じ構想がうまれるのか、ヨーロッパ人とは深層意識のなかでいつも固…

モーツアルト ピアノ協奏曲第20・21番

本日の作業のお伴はモーツアルトのピアノ協奏曲の第20番と第21番。私は何と言ってもこの第20番の第1楽章と第2楽章、第21番の第2楽章が好みである。 本日のようなどんよりとした冬の寒い日によく似合う。そして私にはとても丁寧だと思える内田光子…

冬の南岸低気圧

明日以降、強烈な寒波がやってくるという天気予報である。明日は南岸低気圧の通過に伴い、太平洋岸でも雨が降るという。 しかし関東地方については、はっきりしない。当初は雪のマークが付いていたが、それが雨のマークになり、一時はそれも消え曇りの予報に…

混雑

先ほど簡単な所用があり、横浜駅まで短時間で往復した。人出が多そうなので用心をして、杖を突いてバスにて向かった。 予想通り大勢の人で賑わっていた。所用はすぐに終わり、喫茶店に入ろうとしたが、いつもの3店舗ほどを回ったがいづれも満員で座れなかっ…

本日はモーツアルトのピアノ協奏曲

本日の読書と作業のお伴はモーツアルトのピアノ協奏曲第18番、第19番。演奏は内田光子のピアノでジェフリー・テイト指揮のイギリス室内管弦楽団。1988年の演奏。 午前中はモーツアルトのピアノ協奏曲を聴きながら、退職者会ニュース3月号作成のため…

湿布と入浴

ひと眠りをしたら腰痛の気配は治まってくれたようだ。先ほどは「腰痛の再来か」と一瞬不安になり、慌てて液体の湿布を塗り、横になった。明日は散歩や無理な姿勢を控えないとまずい。 本日も早めに入浴、体を温めて日付の変わる前に就寝としたい。

腰痛の気配

本日は昼に家を出て、家電量販店でLANケーブルを1本購入。モデム間の接続が不安定で時々切断されるようなのでCAT6対応のもので1mのものを購入。 以前のCAT5eの0.5mのものはネット接続がときどき切断してしまっていた。端子の接続部分で断線が生じや…