Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧

応用力の発揮

昨日出来た退職者会ニュースについて、他の役員の方から割付変更の打診があった。それも4人ほどから同趣旨の打診。 ということで、明日の午前中に奮闘しなくてはいけなくなった。確かに私も迷っていたことなので、止むを得ない変更提案だと思う。 おもて面…

おにぎりの好み

所用が終わり17時前に喫茶店に入ったら、座ったとたんにそのまま寝入ってしまった。そんなに疲れていないと思っていたが、30分以上寝ていた。ホットコーヒーがすっかり醒めてしまった。 夕食は一人で居酒屋に入り、ハイボール2杯とアジの刺身。居酒屋を…

想定外はなんとか解消

昨晩、瞬間接着剤が指にこびりついてしまって、こすり落とすのにだいぶ苦労した。紙やすりと軽石でこすりながらお湯に浸して揉み洗いをした。30分以上かけて、9割ほど落とすのに成功した。さすがに草臥れて、お風呂に入り化繊のタオルで丹念に再度こすり…

瞬間接着剤でオタオタ

先ほど家で使っているプラスチック製の用具が一部欠けたので新しい瞬間接着剤を使用した。するととても流動性の高い接着剤で、チューブからテーブルの上に4滴ほど、そして手に5敵ほど垂れてしまった。 接着部分を手で固定しているので、テーブルの上も、指…

みなとみらい地区

出かけてみたら、日が当たらないところは思ったよりも寒く感じた。日が当たると温かい。その落差が秋らしさを感じさせた。ビルが大きく、高いので、陽射しがたっぷりのところと、影になって風が冷たいところの差が大きい。 みなとみらい地区の中心の歩行者空…

一応業務終了

午前中にようやく退職者会ニュース11月号の原稿が出来上がり、他の役員に送信のうえ、点検をお願いした。とりあえずホッとしている。印刷会社には今晩にでも送信する予定。 約10日間ほどもかかってしまった。毎日細切れで作ったためだが、これは記事の数…

最後の難所の急登

夕食後、退職者会ニュースの最後の記事を書き始め、一部貼り付けてみた。しかしどうも治まりが悪い。もう一度トップ記事と2番目の記事を入れ替えてみることにした。 そんなことをしているうちに草臥れてしまった。 これより友人にメールを作成してからもう…

沖縄「復帰」50年の評価

本日の講座は「「沖縄1972年」考 返還・復帰・再併合」の第4回目。「「ヤマト」からみた1972年」というテーマで大嶺隆氏。氏は国の立場で国と県とをつなぐための機関であった(財)沖縄協会の職員として1977年から2002年まで在籍していたとの…

息抜きがてら

受講のためみなとみらいの神奈川大学の新校舎に出向いたついでに、帰りはランドマークタワーの近くの商業ビルまで歩いた。途中、電子マネーの使える蕎麦店で昼食。 小さな子どもを連れた家族連れと若いカップルで賑わっていた。小さな噴水やら、植樹桝の花を…

舞茸ご飯

眩暈が起こりそうな雰囲気にはならずに夕食を終えることが出来た。心配だったので本日はアルコールは口にしなかった。健康的な夕食。昨日の舞茸の炊き込みご飯の残りを1膳。これで炊き込みご飯は無くなってしまった。また食べたいものである。 もう21時を…

眩暈?

喫茶店にて本を読もうとしてリュックから読書用の眼鏡を取り出そうとしたら入っていない。出かけるときにリュックに入れ忘れてしまった。 やむなく、外歩きの時に使っている遠近両用の多焦点レンズで本を読み始めたが、これは近点が60cmに合わせてあるので…

行き当たりばったり

午前中に記事を1本仕上げながら、おもて面の割付の変更を実行。それなりに時間のかかった作業となってしまった。 しかし裏・おもて面合わせて面積的には87%の出来上がりとなった。あとはメイン記事を1つを仕上げればできあがる。最後に割付の微調整はい…

静かな熱中

日本シリーズをボーッと見ているうちに30分ほど寝ていた。特に贔屓のチームがあるわけでもないし、今回も応援したいチームが対戦しているわけでもない。ヤクルトというチームがずいぶん強いチームだということは聞いている。またそれを応援している友人も…

気分転換にぶらぶらと

午後からは横浜駅までバス、そのあとはJRの改札内に入ったところ、東海道線の上りがたまたま入線したようなので、そのまま新橋駅まで乗ってみた。パナソニック汐留美術館の「神坂雪佳」展は29日からなので、諦めて途中から引き返した。ぶらぶら無計画散歩…

徘徊ではないが、ぶらぶら

午前中はいつものとおり、退職者会ニュースの記事を1本作成し、とコマーシャル1本を貼りつけた。本号で2番目目に長い記事。写真も3枚添えた。残りは3本の記事。今晩もう1本の記事を創りたい。今週中に原稿としては完成したいものである。 これより久し…

不審なカメラマン?

本日、帰宅途中で撮影してみた。酔っていたので、ブレてしまっていたのが1/4ほどもあったのでそれらは削除。情けないものである。ススキ、オシロイバナの黒い実など。一応秋の風情のつもり。 酔った人間が、草花をのぞいていると不審に思われるらしく、通…

沖縄そばと泡盛

市電保存館の見学ののち、すぐ近くにある沖縄料理の店で沖縄そばと豆腐チャンプル、ゴーヤチャンプル、そして泡盛で2時間ほど。とてもおいしくいただい。 他のお客さんには迷惑だったが、13名で賑やかな時間を楽しんだ。先週のバス旅行での岳南電車での体…

横浜市電保存館

本日は退職者会のイベントの一つとして、横浜市市電保存館を訪れた。特にたくさん歩いて健康増進という取り組みではなく、退職者会の会員にとっては懐かしいものに触れる機会である。 私も1964年の4月から7月半ばまで、短い帰還ではあったが、横浜駅東…

本日も眼精疲労

14時過ぎまで退職者会ニュースの紙面づくり。2本ほど新たに記事をかいた。1本はトップ記事ではないが、今号で一番長い記事。本日中にもう1本くらいは記事を作ってみたいものである。 記事を作ってから、割付でいろいろといじくってようやく形にした。し…

シベリウスピアノ作品集3

本日の作業のお供として聞いていたCDは、渡邊規久雄によるシベリウスのピアノ作品のリサイタルの3枚目。演奏は2010年9月。「5つのロマンティックな小品(作品101)」「10の小品(作品58)」「13の小品(作品76)」の3つの作品集。第1巻、第2…

霜降

外は寒々しい。太陽が厚い雲にかくれ、11mの乾燥した北風に、枯葉が舞っている。欅の葉も落ち始めた。 先週あたりからプラタナスの枯れ葉がバサバサと落ちてくるようになった。私はこの乾いた音と茶色の大きな塊で晩秋から初冬への移行を実感する。 二十四…

新聞の原稿づくり

退職者会ニュースの記事を2本ばかり作ってはめ込んでみた。1本は長めのオリジナル。もう1本は作ってもらった記事を修正して貼りつけた。断然後者のほうが楽である。残りはあと6本の記事。これより6本のうち3本の記事にはめ込む写真を貼りつけて本日の…

秋の風情

昨日の鎌倉古道ハイキングでは秋の風情にたっぷりと浸った。私の周囲では柿はまだ色づいていないが、農専区域ではすっかり色づいた柿を見つけた。すでに鳥が啄んでいた。 初めて知ったのは、槙の木の実。赤い部分(花床)と緑の部分(種子)に分かれ、実に目立ち…

インフルエンザワクチン接種、新型コロナワクチン予約

昨日のハイキングの結果、両足の太腿の筋肉痛となった。最近は毎日のようにこの太腿の前側の筋肉が痛んでいる。いつもより少し痛みが強いが、歩行に支障があるわけではない。ただし歩きはいつもより少しゆっくりとなってしまう。 インフルエンザのワクチン接…

楽しかったハイキング

実に楽しい午後のハイキングであった。最近の毎日のウォーキングの歩数の7000歩の倍にあたる14000歩余りも歩いた。ゆっくり歩いたくれたので、膝に異常は感じないで歩きとおすことが出来た。 15年ぶりの港南区の古道歩き、それなりに景観が変わっ…

本日の楽しみ

12時直前に家を出るまでの閑、昨晩に続いて「名画がうまれるとき」に眼を通している。間もなく正午。久しぶりにJRにて港南区まで出向く。だいぶご無沙汰している区内を2時間か3時間で歩くと思われる。 楽しみな企画である。地質年代の講義や、中世・近…

「名画がうまれるとき」 その1

「名画の生まれるとき」(宮下規久朗)を読み始め、本日は第1章「名画の中の名画」の「名画のはらむ新解釈」を読み終えた。カラヴァッジョ《聖マタイの召命》の中に描かれているはずの「マタイ」とはどの人物を指すのか、という議論と最近の解釈についての解…

軽くハイキングの試運転

夕食後、退職者会ニュースの原稿づくりを少しだけ再開した。3つの記事を仕上げ、別の記事の写真を4枚ほど貼りつけた。これにて本日の作業は終了。しかしまだまだ完成にはほど遠い。 明日は友人と横浜市内で1万歩程度のハイキングに挑戦。まだまだ恐々の試…

本日の講座と本日からの読書「名画の生まれるとき」

午前中は神奈川大学の講座を受講。「「沖縄 1972年」考 返還・復帰・再併合」の3回目「経済からみた「復帰」」というテーマで屋嘉宗彦法政大学名誉教授(元法政大学沖縄文化研究所長)の講演であった。 経済学の観点からの視点も新鮮で、押さえておきたい…

読了「画聖 雪舟の素顔」

「画聖 雪舟の素顔 天橋立図に隠された謎」(島尾新、朝日選書)を読み終えた。 「「慧可断臂図」の達磨の衣の線はマーカーで引いたよう。こんな太細のない線は「気韻生動」を旨とする水墨画の線の常識を覆している。上目づかいの顔はほとんどキャラクターデザ…