Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧

毒を花へ変換

先ほど帰宅。飲み屋でスマホを見たら、三遊亭円楽が亡くなったとのこと。 笑点は時々見て楽しんでいたので残念である。芸そのものの評価は私にはわからないが、なかなか味のある芸を見せてくれていたと思う。桂歌丸との掛け合いも笑いを誘っていた。春風亭昇…

ゴキブリと秋の虫の音

朝から太陽が顔を出して気持ちのいい日である。妻が玄関の外の北側の階段室を掃除するために、南側のベランダにおいてある塵取りと箒を手に取り、室内に持ち込んだとたんに悲鳴を上げた。 箒の先に立派に黒光りしたゴキブリがついていたらしい。それが部屋の…

購入した3冊

昨日から本日にかけて購入した書籍は3冊。1.「画聖 雪舟の素顔 天橋立図に隠された謎」(島尾新、朝日新書)2.「北斎漫画入門」(浦上満、文春新書)3.「キリスト教美術史 東方正教会とカトリックの二大潮流」(瀧口美香、中公新書) 1冊目の著者島尾新氏…

秋雨

午前中は曇り空、昼過ぎから太陽が顔を出した。この太陽にだまされて傘を持たずに家を出た。ところが17時過ぎに組合の会館を出てみると本降りの雨であった。慌てて近くのいつもの居酒屋に駆け込んで、雨が上がるのを待つという名目で、生ビールを3杯。し…

天の川・流れ星

明日の準備は一応出来上がり。宿題が終わったような気分。NHKのFM放送の「聴き逃し」でブラームスの晩年のクラリネット五重奏曲を聴いている。ウィーン弦楽六重奏団のメンバーによる演奏とのことである。 妻から団地でキンモクセイ(金木犀)の花の匂いが…

秋麗

★秋麗やわが影壁につきあたる 木下子龍★秋麗の産後まばゆき妻迎ふ 能村研三★老の身に忙を賜はり秋うらら 林 翔 第1句、今年はなかなか涼しくはならないが影は例年のとおりにちゃんと長くなってきている。 第3句、こんな風な心境になってみたいものである。…

日常を取り戻す準備の日

本日は好天、湿度も36%と低く、気持ちのいい気分であった。ただし、最高気温は27.2℃と平年より2.4℃高い気温とのこと。 近くの店に洗口液を買いに出かけただけ。右膝の休養日なので、いつも以上に杖を突いてゆっくりと歩いた。痛みはほとんどない。三…

明日は膝の休養日

久しぶりに二日続けて東京まで出向いた。昨日は竹橋にある国立近代美術館でゲルハルト・リヒター展、本日は国会周辺の集会へ新橋駅から往復歩いた。 昨日は1万2千歩、本日は1万歩。これ以上歩くのは今の右膝の状態からは無理。膝よりもそのまわりの筋肉が…

国会前から帰還

国会前の集会が終わり、私が役員をしている退職者会の参加者のうち10名ほどで集会後の飲み会を行った。国会前から新橋駅前まで歩いて、6年前までやっていたお魚の美味しい清潔な感じのお店に言ったが、もう閉店して他の店に代替わりしていた。 やむなくガ…

ゲルハルト・リヒター展 2

本日は間もなく出かけるので、とりあえず昨日訪れたゲルハルト・リヒター展のチラシと、展示目録から解説部分をアップしてみる。作品の感想は明日以降に持ち越しさせて貰うことにした。 理解できること、理解できないこと、不思議に思うこと、共感できる作品…

講演会終了、明日に向けて

18時半からの講演会は時間どおりの20時に終了。横浜駅に戻り、軽く呑みながら夕食。明日の国会前の行動に備えて、21時半には家に帰着。 講演は、「我が国の財政について」と題して、つい最近まで財務省の事務方に在籍されていた方が講師。客観的に見た…

ゲルハルト・リヒター展 1

ゲルハルト・リヒター展を見てきた。かなり疲れたのでいったん帰宅。入口の看板と、気に入った3点をアップして本日の報告としては終了。会場内はそれなりに人がいたが、「混雑」というほどではなかった。 2時間近く立ち放しで会場内を少なくとも2集したら…

フラワー緑道 3

本日は昨日撮ったものをモノクロ仕立てにしてみた。私はどうしてもモノクロにしてみたくなる習性がある。データいじくってカラー情報を削除して、コントラストなどを変化させると、いろいろな表情が出てくる。それを我流で勘だけを頼りに決める。 本日はこれ…

「「海の民」の日本神話」 3

「「海の民」の日本神話」(三浦祐之、新潮選書)の第5章「北へ向かう、北から訪れる 越前・越中・能登」を読み終わった。 「一つの海を挟んで存在する人々の間には、‥ヤマトを介さない独自の交易や流通が古くから行われていたと考えるのが自然なのではないか…

フラワー緑道 2

先ほどの写真の続き。フラワー緑道はしばらく見ないうちにすっかり秋の気配に変わっていた。ただし陽射しはとても強かった。秋の雲もなく、空を見るだけでは季節はわからない。キバナコスモスも盛りを少し過ぎ、アガパンサスは実がすっかり黒くなった。 蚊に…

フラワー緑道

本日は快晴。湿度も低くさわやか。久しぶりに洗濯物も気持ちよく乾いたようだ。私は久しぶりにフラワー緑道まで出かけてみた。 歩いて行こうと思ったが、本日は杖を突かずに歩く練習をしたくて、バスにて近くのバス停まで行くつもりだった。しかしバスで座席…

何事もなく、何事もなさず

本日は台風15号のもたらす雨に気を取られているうちに、何となく時間が過ぎてしまった。 結局何事も無く一日が過ぎ、そして何事も為さなかった日となった。 頭もあまり回転しなかったようだ。無為の一日、それもまた休養日ということで納得したい。本日は…

避難指示解除

横浜市南部に出ていた「土砂災害警戒情報」は15時半前に解除となり、各区からも16時過ぎまでには「避難指示」解除のメールが配信された。 午後からはほとんど雨は降らずに推移した。現在は「大雨・強風・雷注意報」が継続して発令されている。 温帯低気…

土砂災害警戒情報と避難指示

昨晩日付が変わるころから2度ほど猛烈な雨が降ってきたのを記憶している。雨の音で眠りが浅かった。 スマホでレインアイよこはまを見ると、時間雨量換算で上限80ミリの雨が通過していた。80ミリ以上の区域は湾岸区域で短時間出現していた。 寝付いた時…

台風15号

横浜市域では20時過ぎに注意報から大雨(土砂災害)警報に切り替わった。雷注意報はそのまま。17時半くらいから本降りの雨となり、19時過ぎからは50ミリ程度の強い雨の区域が2~3回通過した。 本日も最高気温は25℃を超えなかった。出かけるときは…

ようやく紅の萩が咲いた

スーパーで買い物を済ませ、バス停に辿り着いたら霧雨。大した雨では無かったのは幸運。 団地の入口の萩の花がようやく咲いた。慌ててスマホで撮影したものの、ピントは左側の葉にあってしまって肝心の花は少しボケてしまった。 白い花をつけた株もあったが…

固定電話の故障回復

昨晩突然家の固定電話が通じなくなった。携帯電話からかけると呼び出し音が聞こえるが、固定電話は音なし。他の固定電話からかけても症状は同じ。ルーターの差し込みをいろいろといじってみたが、改善しない。 やむなく先ほどNTTに電話をして、口頭で症状…

ゲルハルト・リヒター展

南の海上にある二つの熱帯低気圧のうち、ひとつが関東地方をうかがっている。いづれもまだ台風の範疇には入っていないようだ。関東地方をうかがう熱帯低気圧は、明日までには台風となる見込み、ということになっていた。台風としての寿命はごく短く、温帯低…

白露

本日の最高気温は13時過ぎの23.3℃。出かけようとした時が14時過ぎ、雨が降り出し、出かけるのを諦めた。半袖では寒そうななので、7分袖を着たものの、そのまま15時過ぎまでボーッとしていた。15時半前に雨があがり、退屈でもあり傘も持たずに出…

秋の風を室内に・・

本日は時々は日が射すが、空はほとんど雲に覆われている。風が昨日よりも強いが、葉擦れの音が乾いていて、さわやかな音に感じる。 ベランダ側の窓を空けて、存分に風を室内に取り込んでいる。蝉の声も聞こえなくなった。本日はさいわいにも軍用機の飛来もな…

秋の雲と薄

16時過ぎに、横浜駅からの帰途、家並みの間から西の空を見た。薄の向こうに幾種類かの秋の雲。気温は涼しかった。 本日出かけるときには、上は半袖のまま。半袖では少し寒く感じるくらいに気温が低くなった。下は半ズボンではなく、ジーパンに履き替えた。…

「田中正造文集(一)」から

本日購入した本は、「田中正造文集(一)」&「同(二)」(岩波文庫)。 先月8月15日の敗戦の日に偶然のように田中正造の「辛酸入佳境 楽亦在其中(辛酸佳境に入る 亦楽しからずや)」の文章を思い出して、このブログに掲載した。その他にもいろいろと田中正造…

秋の気配濃厚

ようやく何日ぶりかで、大雨注意報も解除になった。白い彼岸花も開いた。 10月上旬並みの24.4℃が今のところ最高気温のようである。 私のイメージではいかにも秋の空、秋の気配であった。大気がひんやりとして湿度も低く、陽射しは控えめである。そうい…

重かった単一の電池

本日の午前中は「「海の民」の日本神話」(三浦佑之、新潮選書)の第4章を半分ほど読んだ。15時過ぎにバスにて横浜駅まで。頼まれた食料品、ならびに急に電池切れとなった瞬間湯沸かし器の単一の電池などを購入。 単一の電池は我が家ではこの湯沸し器でしか…

曼殊沙華

★ありふれし明日来るならひ曼珠沙華 斎藤玄★いつまで生きる曼珠沙華咲きだした 種田山頭火★つきぬけて天上の紺曼珠沙華 山口誓子 曼殊沙華、彼岸花という季語は不思議な季語である。別名死人花と言われるだけあって、さらに色合いから、また秋の彼岸の頃に咲…