Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2022-01-01から1年間の記事一覧

一年のお付き合いに感謝

正味にしたら短い時間ですが、今年のこのブログはこれにて店仕舞いとします。 今年はほぼ一年間右ひざ痛に苦しめられ杖を突いての歩行となりました。そのことで愚痴ばかりを連ねるブログとなってしまいました。 コロナ禍で美術鑑賞もままならず、鑑賞する感…

読了「私の絵 私のこころ」(坂本繁二郎)

この本、ずいぶん昔に購入した。1980年の第15版となっているので、今から42年前の発刊である。どういう経緯で購入したか全く記憶にない。 日経新聞の「私の履歴書」に掲載された坂本繁二郎の口述筆記である。それに河北倫明が坂本の画論を集めて解説…

読了「マルクス・アウレリウス」

午前中は「マルクス・アウレリウス 「自省録」のローマ帝国」(南川高志、岩波新書)を読了。第4章までは、マルクス・アウレリウスの生きた時代のローマ帝国の歴史的位置づけと彼の事績が中心で、私が勝手に期待した内容とはすれ違いがあった。ただし歴史につい…

右膝の痛み

机の上の片付け、講座の資料などを整理しているうちにお昼が過ぎた。出かけて所用を済ませたのち、コーヒータイムに「図書1月号」を読了。 夕食前後に「マルクス・アウレリウス」(岩波新書)を読み進め、ほぼ読み終わった。明日には坂本繁二郎の自伝の解説部…

読了「図書1月号」

今月号で目をとおしたのは、次の12編。 ・[表紙]ナポレオン 杉本博司 ・年中行事 畑 尚子 ・地名に込められた想い 阿部賢一 ・こころの紡ぎ出した物語としての『モモ』 河合俊雄 ・キーワードは〈遠近法〉 新関公子「仏像の起源にギリシャ彫刻の影響をみる…

慌ただしくよぎる人波にもまれる

横浜駅で若干の買い物と所用を済ませ、有隣堂を一巡してから安いチェーン店でコーヒーを飲みながら読書タイム。 人混みは昨日よりも多かっただけでなく、歩く人のスピードが早かったように感じた。私も足が少し痛かったので、足を惹きづるように地下街を歩い…

コロナ対策の欠陥

先ほど政府発表の数字を見て、驚いた。これを一目見ただけで喫緊の政策課題が思いつくはずである。 掲げた表は、オミクロン株対応ワクチンの接種率の政府発表の一覧である。12歳から40歳代までは、18%から28%と極めて低い。これに比べて50歳代以…

勝手に無効になったパスワード

本日の朝は妻のガラケーと掃除機の故障・破損騒動でかなりてんやわんや。掃除機は私が台所とリビングルームの仕切りの簾の埃を掃除機で取り終わり、妻が床掃除を始めたときに故障。いろいろいじくっても治らず断念。 イライラしながら、ブログを更新しようと…

電気製品、壊れる

妻のガラケーの電池がとうとう駄目になってしまった。ガラケーのサービス停止まで使うと言っていたが、その前に電池が破損。交換電池もすでに製造が停止されており、新規で買い替えるか、スマホへの転換を迫られている。 本日再度ショップに出向いて最終の結…

感染の急速な拡大

昨晩は酔ってしまってニュースも見ないで寝てしまった。夜中に起き出して入浴でやっとさっぱり。 日付が変ってからパソコンを立ち上げて、全国の感染者数を見て、びっくり。予想していたとはいえ、全国の新規感染者数が215,965名、死者数も第7派の時…

ぐうたらの割には‥

本日有隣堂に寄ったところ、「図書1月号」が山積みになっていた。無料の扱い。我が家に配達されるのを待たずに、持ち帰って喫茶店で読み始めた。かなりの部分を読み終えてしまった。気になったところの抜き書きは明日以降。 組合の会館の近くで友人と会った…

ぐうたら

友人の真似をして、雪を被る富士山を撮影しようと思い、朝のうちに富士山を臨む一角に出かけてみた。しかし富士山のあたりだけ雲に覆われていて、姿を隠していた。 朝のうちにカメラを持って出かけるなど、「慣れないことをするから」と笑われている。昨日は…

マスクの細工始末

明日は新しいマスクを着用して外出。鼻側には眼鏡の曇り止め用の仕切りが付いているものをいつも常備をしている。さらに口元にサポーターの取付、脇に出来る空間が狭くなるような縫い付けをしている。この細工をして2年過ぎた、と今朝記載したら、友人から…

帰省のあり方の変化

火星とオリオン座を見ながら帰宅。といっても3人でタクシーから降りてからの約50m程度の歩行。 横浜駅はかなりの混雑。旅行者も多く、キャリーケースを引きずる若いカップルが多かった。勤め人のような雰囲気の人は少なめ。義務教育ならびに高校の生徒は…

マスクの細工

午前最初の集配に間に合うように早めに年賀状を投函。これで年末の仕事が終わった感じとなる。ホッとした。 午前中は「私の絵 私のこころ」(坂本繁二郎)を読んで過ごす。本文と「問われるままに」は読んだが、書翰と河北倫明の「坂本繁二郎画論抄」はこれか…

本日の夕焼けと三日月、年賀状作成

本日は年賀状の作業がかなり進んだ。明日は年賀状の仕上げ。どうやら28日前には投函したいという目標はギリギリで達成できた。 幾人かの友人からは「年賀状じまい」の連絡が2年ほど前から届いている。私は生存証明のために当面は続ける予定である。

年末のお酒

年末と正月用に4合瓶の日本酒を2本購入。年末に呑むのは、新潟の「八海山」の「雪室瓶貯蔵酒」と銘打ったお酒。 確かスーパーで1500円余りと私が購入する日本酒にしては高価なほう。 一昨日購入して、冷蔵庫に入れておいた。本日夕食前にお猪口で3杯…

年末に役に立たない…

午前中は年末の掃除のお手伝いをごく少しだけ。しゃがめない、腰を曲げた姿勢は数分で悲鳴があがる、埃を吸うとくしゃみが止まらなくなる‥ではまったく役に立たない夫である。妻も腰は丈夫ではないが、私よりはちゃんとしている。ちゃんとしないわけにはいか…

本日の作業は終了

「マルクス・アウレリウス」(岩波新書)の第三章「宮廷と哲学 即位前のマルクス・アウレリウス」、ならびに第四章「パンデミックと戦争の時代 皇帝としてのマルクス・アウレリウス」を読み終わった。 第四章までの記述では第一章を覗いて「自省録」の記述や内…

少しずつ年賀状作成

午前中は読書タイム、午後からは年賀状のあて名書きを終了。本文のメインのデザインだけは今晩中に印刷を終えたいとは思っている。 一人一人に付け加える文章は、明日以降にせざるを得ない。例年のようになかなかはかどらない。妻からは「一人一人に付け加え…

残念ながら、、、

冷たい風の中を6000歩ほどゆっくりと散歩。団地の外を大周りで1周半ほど歩いた。まだ急坂の、特に下りは前につんのめりそうになるので怖い。急坂を避けるためにかなりの外回りとなった。 さいわいにも左右の膝ともに痛みは今のところ出ていない。 本日…

柚子ジャム完成

午前中から作っていた柚子ジャムはどうやら完成。ジャムは瓶で7つほどの量。要領もよくなり今年はずいぶんと早く完成した。今年は柚子が無料で手に入らなかったので、2回に分けて4袋、40個近くを購入。5個ほどは柚子湯用として利用予定。 もともとは娘…

子どもを乗せた自転車の危険運転

親を連れて横浜駅界隈の買い物は無理と思い、別の駅のスーパーへタクシーで往復。その駅の界隈もスーパーも混雑していたがなんとか無事終了。タクシー乗り場で分かれて私はバスにて横浜駅に出てみた。 横浜駅の手前の停留所で下車したとたんに自転車のリンが…

年末の買い物

本日は柚子ジャムづくりの手伝い。レモン絞りで二つに割った柚子を絞って、皮と種と果汁と薄皮に分け、皮を細かく切るところまで手伝った。皮を砂糖を加えて煮る工程以降は妻に任せて、放免。 これより3人で年末の買い物に。本日はどこも混雑しているので避…

カボチャ

昨晩は、冬至ということで、カボチャと小豆の煮もの。お風呂には柚子をひとつ浮かべた。私は鼻が聞かないので柚子湯に浸かっても、香りはまったくわからない。しかしたったひとつの柚子であっても何となく湯が「柔らかく」なったように思える。木のせいかも…

本日の衝動買い3冊

まずは神奈川大学生協では、1割引で、・「知っておきたい地球科学 ビッグバンから大地変動まで」(鎌田浩毅、岩波新書、税込み871円)・「マルクス・アウレリウス 『自省録』のローマ帝国」(南川高志、岩波新書、税込み851円) 鎌田浩毅の著書は以前に「…

国道立ち往生渋滞と原発

年賀状のデザインと文章はほぼ出来上がった。あとは出すかたに少しずつ文章を変えて印刷すればいいが、この作業で毎年12時間はかかる。 投函は来週、期限ぎりぎりとなってしまうのが例年の習いである。 本日は風が強いが、これより組合の会館へ書類を受け…

風が強まる

15時ころから雲も無くなり始めたものの、なかなかスッキリとは晴れなかった。16時を過ぎてからようやく空が明るくなり、みなとみらいの高層ビル街も見えるようになった。しかしすぐに日没となってしまった。 明日は晴れるがさらに気温が下がり、最高気温…

金星・水星ならびに夜の読書

今晩から再び「私の絵 私のこころ」(坂本繁二郎、日本経済新聞社)を読み始めた。 午後は眼科で緑内障の点眼薬を処方してもらった。調剤薬局の傍にある店で頼まれた買い物をしてから帰宅。 西の空に金星と水星を見つけた。金星は思ったよりも明るいのだが、時…

読了「江戸の絵画 八つの謎」

本日読み終わったのは「江戸の絵画 八つの謎」(狩野博幸、ちくま文庫)の最後の第8章「東洲斎写楽 「謎の絵師」という迷妄」、あとがき、文庫版あとがき、解説(辻惟雄)。 第7章の北斎を厚かった章で、富嶽三十六景の版元として有名な永寿堂・西村屋与八が富士講と…