2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧
明日の午前中に印刷所に持参するデータ類や打ち出し原稿は、ようやくそろった。USBメモリーも忘れないようにリュックに入れた。ホッと一息。 明日の午後は8人ほどで、組合の会館で会議。役員会のようなもの。 15日には退職者会の幹事会。それまでにA…
1年が経つのが早い、という感覚は私は未だ感じた記憶はない。慌ただしい業務をこなしていると、12月に一年が早いなどと感慨にふけるゆとりなどなかった。だが、2月はいつも気が付くと明日から3月、という気分を味わった。 現役のころは11月から4月中…
雲一つない、というほどに晴れ上がった。風が感じられない。気温は正午前に9.7℃であったが、それ以上に温かく感じた。 団地の管理組合の作業で朝から簡易的な樹木の剪定作業。ここ5年ほど腰の痛みと膝の痛みに悩まされている私は、本当に作業量が落ちた。…
「日経サイエンス4月号」を購入。二つの特集記事「混迷のパンデミック 急拡大する変異株 ワクチンへの影響」と「宇宙論にほころび 暗黒エネルギーは変化するか? 宇宙膨張 食い違う観測値」はもともと興味のあるもの。同時に「愚かなスターウォーズ」という…
2月14日、元横浜市専任主幹の鳴海正泰氏が亡くなった。飛鳥田市政の生き証人がまた世を去った。 鳴海正泰氏は、横浜市長であった飛鳥田一雄氏の招きで1963年に横浜市に招かれた。1978年まで在籍し、企画調整局専任主幹として飛鳥田市長の政策遂行…
昨日のカワヅザクラ、寒さにもかからず、ずいぶんと赤味を増していた。散るまでに色が濃くなるのが、カワヅザクラの特徴のなのだろうか。花の寿命も長いようだ。 メジロが何羽もいたけれどもスマホのカメラでは追いきれなかった。花の塊の中に入り込んでしま…
本日は、広重「冨士三十六景」から「駿河薩タ(さった)之海上」。 これはもう北斎の「冨嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」のパロディである。北斎が横長の画面ならばこちらは縦長の画面に大きな北斎もどきの波を押し込めている。北斎よりは富士山は大きい。北斎…
本日の午後、ウォーキングで7000歩ほど歩き、コーヒータイム&読書タイム。そののち、1100円の理髪店で短く借り上げてもらった。頭がすっくりしたが、店の外に出ると寒さが頭皮に直接あたり、慌てて野球帽を被った。 その後も寒い中、ウォーキングで…
ベートーヴェンのビアノソナタの30番、31番を聴きながら昨日の作業の続き。だいぶ空白部分は埋まった。表の差し替えと画像の差し替え、並びに1ページ半ほどの文章がまだ必要。 表と画像の作り替えに時間がまだかかる。本日の昼間の作業はここまで。だら…
ベートーヴェンのビアノソナタの30番、31番を聴きながら昨日の作業の続き。だいぶ空白部分は埋まった。表の差し替えと画像の差し替え、並びに1ページ半ほどの文章がまだ必要。 表と画像の作り替えに時間がまだかかる。本日の昼間の作業はここまで。だら…
本日は喫茶店で本を読む予定は立てなかった。しかし寂しい気もしたので、リュックの中に「洋画家の美術史」(ナカムラクニオ、光文社新書)を入れて出かけた。 歩いて5千歩ほどの喫茶店で、第1章の高橋由一、黒田清輝、藤島武二、萬鉄五郎の4氏までを読了。…
夕食前2時間と夕食後2時間、退職者会の記念誌の編集作業を行った。さすがにくたびれた。本日の作業はここまで。これ以上やっても間違いが重なったり、時間が余計にかかって進捗しない。 さすがにくたびれた。2月あと3日でおしまい。この作業は28日まで…
午前中は「美術の物語を読む」の連続講座の18回目「美術の危機 ヨーロッパ 16世紀後半」を受講。 午後からは、退職者会の30周年記念誌の編集作業を若干。手直しや新しい原稿などがたくさん寄せられてきた。しかも早くも印刷所から、校正刷りも送られて…
歌川広重の「冨士三十六景」から「甲斐大月の原」。大月のそばの岩殿山付近という説もあるらしいが、「大月の原」がどこにあったかは不明とのことが解説に記載されている。 人は誰もおらず、晩秋の草花を描くことに力点が置かれている。時にススキと女郎花の…
帰宅後に、ベートーヴェンのピアノソナタの第31番と第32番を続けて聴いてみた。気分的には静かな曲を聴きたかった。第32番はそぐわなかった。第31番の第1楽章は気に入った。特に第1テーマの提示部は心にしみた。いい旋律だと感じた。第30番の第…
市民病院でいつもの薬の処方箋をもらい、薬の受け取り、昼食、軽いウォーキング、一服&1時間ほどのウォーキングをこなし、16時前に帰宅。 薬は変わらず。次回の診察は5月下旬。私が処方してもらっている抗血栓薬とCOVID-19のワクチンの関係を質問したと…
明日の昼前に、久しぶりに市民病院で、血液内科の診察の予約日。これまでどおり抗血栓薬の処方となるはず。たぶんまだCOVID-19のワクチンの情報は入っていないと思うが、処方されている抗血栓薬と私が蕁麻疹を発症する鎮痛剤についての情報も聞いてみるつも…
2月18日からベートーヴェンのピアノソナタ第30番を絶え間なく聴いている。不思議なもので、とっつきにくそうな感じもあったこの曲が実に身近なものになってきた。 第1楽章の二つの主題、そして第三楽章の変奏曲の主題と第1変奏が耳にこびりついている…
陽射しはあったけれども弱いながら北風が冷たい午後であった。私はウィンドブレーカーとサマーセーター、妻もダウンのコートはやめて厚手のセーターで出かけた。日陰では少し寒いと感じた。 本日、昼食としては久しぶりの外食。一人650円の刀削麺の店に入…
横浜駅近くの緑道に植えられたカワヅザクラ、ずいぶん咲いている。明日にはもう散り始めるのではないだろうか。本日はまた散ってはいないが、今にも花びらが風に散りはじめそうな雰囲気であった。 「行政は歪められても、花が咲く時期はそう簡単には変えられ…
先ほど総務省と「東北新社」の「接待」に刺激を受けて、末端の地方公務員の許認可業務に携わった私のつたない経験を記載していたら、ニュースで次のようなことを伝えていた。 「東北新社」から1回で7万円余の接待を受けた職員がおり、現在は官邸で働いてい…
16時半過ぎから突然風が強くなった。風の音が強まり、ベランダに置いてある軽い塵取りや箒などを慌てて飛び去らないような措置を講じ、鳥避けなどは室内にしまい込んだ。 午前中は機関紙の入稿前の原稿を他の役員にメールで送信して、チェックをお願いした…
本日取り上げたのは「武蔵小金井」。広重は「名所江戸百景」などでは極端ともいえる近景のクローズアップにより、人気を博していた。現在の私もその大胆な構図が斬新に思えている。西洋の近代美術にもそれらは大きく影響を与えた。 しかしこの「冨士三十六景…
久しぶりに横浜駅の地下街と百貨店の地下の食料品売り場を訪れた。日曜日ということもあり、ずいぶん混雑していた。 友人に頼まれた横浜の銘菓ということで、洋菓子と月餅をまとめて友人宅に配送してもらった。どちらも有名な店であるので、特に問題はないと…
私は美術を見、詩歌を読むときは、これまでも無意識にではあるが、その作品から漂ってくる「時間」を感じ取っていたのではないか、と思った。 「時間」というものは「累積」して「価値」が生ずる。その「時間の累積」が感じ取られる作品に私は共鳴していると…
2000歩余りの夜のウォーキングから帰宅。たった2000歩で汗ばむほどの温かさ。明日はもっと温かくなるという予報である。よく晴れている。 上弦の月が天頂近くにあって美しい。半分よりは少し大きく見えるが半月である。月が明るいので見える星の数は…
先ほどオンラインの音楽鑑賞会でグレゴリオ聖歌というものを聴いた。以前に聴いた記憶がないので、多分私は初めて耳にしたと思う。グレゴリオ聖歌の旋法や構造については全くの素人である。 とっさに思ったのは、朗誦のように聖書を唱えていく音階が、どこか…
歩いて15分ほどのスーパーでの買い物に付き合った。帰りは私一人で途中の喫茶店でコーヒータイム。ここのサイフォンで淹れてくれるお店のブレンドコーヒーは酸味がなくコクがあり、私の好みである。15分ほどの読書タイム。久しぶりに「眼の神殿」を10…
昼前に最大瞬間風速18mの南西の風を記録している。今も強い風はおさまらないどころか、少しずつ強まっているように思える。風の音がそれを物語っている。外に出るのをためらってしまうほどである。気温も正午に15.4℃まで上昇。少し風が弱まったら外出…
「東都佃沖」とは無論現在の佃島隅田川の河口から佃島を見ている。当時は江戸にはここまで大きな船が入り、小さな船に積み替えて江戸市中に運ばれた。 ここでも縦の帆柱6本と海と葦原、そして地平線の横軸が直交している。遠景の雁の群れと手前の7羽の鳥も…