Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

時間感覚の違い

いつの間にか7月も最後の日となった。人はこれを「時間の経つのははやい」と表現することが多い。それにならうと正月を過ぎてもう7ヶ月、もう一年の半分以上が過ぎた、ということになる。 しかし私はやっと7月にたどり着いた、という思いの方が強い。毎日…

昔のジョギングコース

新横浜駅のすぐ傍を流れる鳥山川の堤防に作られた公園までの往復2万4千歩余りを歩いた。少々遠回りもしてみた。 50歳の頃は休みの日に往復ジョギングをしていたコースである。また60歳になったばかりの頃は一日おきくらいにウォーキングで汗を流した。…

本日の街中ウォーキング

昨日と同様に、午前中は退職者会の記念誌の手直しと「定家明月記私抄」を読む。 午後も昨日と同様に、ウォーキング&街中ウォッチング。本日は自宅から新横浜駅の往復を考えている。 どんよりとした曇り空であるが、雨は降りそうもない、と判断。ただし小さ…

明日も雨の予報

友人に返信メールを含めて3通ほどのメール。そして記念誌の原稿の若干の訂正。送ってもらった画像データを貼り付けたりしているうちに22時近くになってしまった。 あわてて30分ほどのウォーキング。途中から霧雨となってしまった。 最近は夜のウォーキ…

コスモスの花

曇り空であったが、雨は降りそうもない天気。自宅から片道8千歩ほどにある大きな公園を往復した。 公園にある球場の傍で、意外にも現役時代の仲間に遭遇。私よりも5歳ほど若い彼はまだ現役で職場対抗の軟式野球大会の監督で野球場にいた。同時に私の知って…

緊急地震速報

パソコンを立ち上げた直後に私と妻の携帯電話で同時に緊急地震速報が鳴った。携帯電話の緊急地震速報の不安をかき立てるあの音を聞いたのは久しぶりである。 何度聞いても嫌な音である。あの音を作った人間は大したものだと思う。聞き逃すことのできない嫌な…

最上川の氾濫

最上川の氾濫、山形県に生まれ長年住んだことのある妻にとっては、テレビに映し出される情景は身につまされるようだ。同じ県内でも友人の住んでいるところは幸いにも離れていた。 横浜市内は、16時半を過ぎた頃からポツリポツリと降り始め、先ほどまで雨の…

アガパンサスの種

午前中は引き続き記念誌の編集作業。現時点で出来るところまではとりあえず完成。あとは来年の5月までに原稿が集まり次第埋めていく作業。しかしこの記念誌作成にあたり、私の担当する記事もいくつもある。 さらには、隔月発行の機関紙5回分の原稿も作成し…

「定家明月記私抄」 1

「定家明月記私抄」の「明月蒼然、定家十九歳」の項を読了。10ページに満たない項ごとに章立てのようにしており、読む分には短く一区切りで助かる。 1180(治承四)年、定家19歳。この年鴨長明26歳、九条兼実は31歳。4月29日の旋風ないし竜巻被…

雨はまだときどき

小雨の中を買い物に出かけた。ひどい雨ではなかったので、傘はさしたり畳んだり、はた目から見れば面倒なことをしながら歩いた。 行くときは二人で歩いたが、帰りは妻はバスに乗り、私は重くなったリュックを背負いながら雨の中のウォーキング。運動靴が濡れ…

午前中の作業は終了

朝から組合の退職者会の事務作業。30周年記念誌の編集作業である。新聞と違ってA4で40ページの紙面の構成を考えている。先月の編集委員会でページ毎のおおよその割り振りは決定済み。 全部自分でつくるのではなく、原稿を印刷会社に送信して割り付けな…

本日より「定家明月記私抄」(堀田善衛)

本日から「定家明月記私抄」(堀田善衛、ちくま学芸文庫)を読み始めた。まずは「序の記」を読み終わる。 ここでも堀田善衛は「方丈記私記」で記した「明月記に“世上乱逆追討耳に満つと雖も、之を注せず。紅旗征戎吾がことに非ず”という一文があることを知り‥…

夏野菜

★詩も川も臍も胡瓜も曲がりけり 橋 閒石★青き胡瓜ひとり噛みたり酔さめて 加藤楸邨★白昼のむら雲四方に番茄(とまと)熟る 飯田蛇笏★初なすび水の中より跳ね上がる 長谷川櫂 胡瓜もとまとも茄も夏野菜。むろん季語である。 第1句、言葉遊びのように曲がった…

晴間が少しばかり

ところどころ青空も見え、風も少しある穏やかな日となった。午前中は退職者会の事務作業。午後はこれより組合の会館へ。 行きまたは帰りがけに、時間が許せば久しぶりに横浜駅近くを歩いて見ることにした。地下街は人通りも多いようなので地上を大きく迂回す…

雲の間から青空も出たが・・

夕方近くになって雨が上がり明るくなった。東の空には夏の積乱雲が顔を出した。湿度も高いこともあり、夜にはまた雨が降るのではないかと不安になった。確かに西や南の空では、秋空のうろこ雲のような雲も見えるが、黒っぽく低い雨雲がまだ動いていた。16…

ススキの穂

レーダー雨量計によると、時間雨量80ミリを超える雨の区域がつい先ほど私の家の上を通過していった。確かに、ほんの一瞬だったが、確かに向かい側の号棟がほとんど見えなくなった。そのときだったのだろうか。 朝から30ミリから50ミリの雨の区域が断続…

もうススキの穂

早いものでもうススキの穂が出ていた。花も開いていた。 昨日のように昼食中に突然の雨。XRAINの画面で確認すると、本日は30ミリほどの雨だった。それでも向かい側の号棟が見えづらくなった。そしてすぐに小雨になり、昨日ほどの雨量にはなっていない。 午…

予習をしていない

明日も10時からオンライン講座。まだ予習が終っていない。これから資料を打ち出し、教科書を読み始める。 何か、宿題を忘れた気分で落ち着かない。 言いわけをすると、昨日・本日と二日連続の飲み会が敗因。飲み会が悪いのではなく、飲みすぎる私がいけな…

土砂降り

13時に玄関を出たときには小雨、50メートルほど歩いているうちに凄い土砂降りになった。最寄りの駅まで5分歩いているうちにズボンもシャツもビショビショ。小雨ということで油断をして小さな傘を持って出たのもいけなかった。しかしどの程度の雨だった…

オンライン講座とコロナ禍と長梅雨とカジノという悪夢と

午前中は江戸時代の絵画についてのオンライン講座を100分程度。4回シリーズの最終回。 1800年代初頭から幕末・明治維新直後まで。浦上玉堂や谷文晁・渡辺崋山・小田野直武・司馬江漢・亜欧堂田善・酒井抱一・鈴木其一・歌川国貞・渓斎英泉・歌川国芳…

ユリ科の花?

メールチェック等をしているうちにウォーキングに出そびれてしまった。これよりウォーキング開始。 近くの緑道にて。小さなユリ科の花と思われる花、ならびにもうすでに芒が穂を出していた。

酔い覚まし

夕方にウォーキング&写真ということで出かけてみた。帰りがけには少しパラついたものの曇り空の中を歩いた。 早く梅雨明けしてもらいたいものの、予報では月曜日には梅雨明け宣言が出る可能性があるようだ。 先ほどまでオンラインの飲み会、焼酎を1合飲んで…

苔の花と朝顔

家を出たときに少し降り始めた。3つ先の私鉄の駅まで歩き、喫茶店でボーっと外を眺めたりしていた。喫茶店の外のテーブル席が空いており、幸運であった。 しかし途中から本降りとなり、庇から雨のしぶきが足もとにあたるようになり、店内に移動。外がよく見…

「方丈記私記」その7

ほぼ10日ぶりに「方丈記私記」(堀田善衛)を再開。本日は第9章「夫れ、三界は只心ひとつなり」を読み終えた。 「(鴨長明は)どうにもトゲがのこる、いつまでたっても、出家をしても、世を捨てても、六十になってもトゲののこる人であった」 この文章、堀田…

外出‥

昨晩、1時直前に雷が突然鳴り始めた。少し遠いようだったもののビックリ。ほぼ同時に横浜市の北部で豪雨になるという予報メールを受信。あわててXRAINをひらくと、相模原市南区・町田市・横浜市緑区あたりに80ミリを超す雨の区域があった。東南東に移動…

開花したヒマワリを見つける

向日葵という花は、小さいものから咲くのか、と早とちりしてしまった。大きく密生した蘂を持つものよりも花弁が弱々しく可憐と思われるものから咲き始めていた群落を見つけた。咲いた後に成長するわけでもないので、日あたりの具合なのであろうか。★向日葵の…

久しぶりの通勤ラッシュ

朝の内は土砂降りでビックリした。一時は大雨・洪水警報まで出た。が、お昼に雨は止み、13時半を過ぎたら強い陽射しとなった。ほぼ南風で、とても蒸し暑くしばらくは外に出るのは止めていた。15時前に湿度が少し下がったようなので、組合の会館へ。 若干…

大雨警報とミンミンゼミ

横浜では時間雨量50ミリを超える雨が降り続いている。一時は30メートル先の向かい側の号棟が白く煙って見にくくなった。風はほとんどない。 9時半には横浜市域には大雨警報、洪水・雷注意報が出ている。 10時を過ぎて雨脚は急激に弱まり、突然ミンミ…

「オキザリス」

夜のウォーキングに出掛けたら、雨がポツポツと降ってきた。雨粒は大きめ。しかしポツポツ程度なので40分ほど帽子もかぶらず続行。最後は弱くなりやみそうなところで終了。 本日の夕方に公園で「オキザリス」という花の名の札の傍にこの見たことのない花が…

「横浜市庁舎の震災復興」

同じく「開港資料館館報148号」に「横浜市庁舎の震災復興」という論考(吉田律人氏)が掲載されていた。 災害時の市の行政の在り方など行政に携わったものにとっては興味ある内容。同時に居間一つわかりにくかった先月までの市庁舎にあった場所に四代目市庁…