Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

日付の変わらぬうちに就寝予定

今月も本日で終了、明日からは10月となる。10月と聞くと年末にもう近いという思いがしてくる。もう10月、まだ10月、どちらの感慨の方が大きいのだろうか。 「もう」と「まだ」、考えてしまうと堂々巡りになってしまう。しまいにはどちらがどちらの意…

慌ただしい一日終了

とても慌ただしい一日がようやく終了。朝から親の家にベッドを搬入。部屋の手摺り設置や介護用の工事施工は明日に延期となった。それでも何とか明日工事に入ることができる。団地の中の工事なので、管理組合の役員にも工事の承認で相談に乗ってもらったり、…

「神奈川近代文学館第146号」(続き)

昨晩に続いて「神奈川近代文学館第146号」を読んだ。 ・胸骨を風にさらして-中島敦という“法外” 辺見庸 「中島は「在る」ということの最も基本的な自明性を、おそらく戦時下にあってさえ大胆に疑った。‥存在の(ひいては「世界」の)不確かさと無根拠を語る…

「神奈川近代文学館第146号」から

昨日図書10月号と一緒に「神奈川近代文学館第146号」も届いた。昨日から11月24日まで開催の特別展「中島敦展 魅せられた旅人の生涯」の紹介が中心。これは来月に見に行く予定。それまでに特集記事には目を通す予定。 岩波の月刊の広報誌「図書」の…

「図書10月号」

図書10月号を読了。結局今月号は16編のうち12編。今回は簡潔に短く引用。 ・高い塀の中の世界を救う博士の夢 司 修 「救済のメッセージが聞けるだけではなく、それを耳にするだけで世界は救われるはずでした。‥‥待合室の囚人は増え続け、博士の重大な…

午前中は読書タイム

朝から曇り空で気温はあまり上がらない。予想最高気温が26℃となっていた。 9月22日の「「酒井抱一」(岩波新書)購入」に著者の井田太郎氏がツィッターでコメント。嬉しかったが、自分の文章を読みなおしたら、訂正した文章と訂正後の文章が混在していた…

京急線の事故現場

久しぶりに旧東海道を川崎宿方面に歩いた。旧東海道といっても洲崎神社から北は現在の国道15号線の中に敷地がある。先日大型トラックと京急線の衝突事故の起きた神奈川新町駅の踏切で、亡くなった運転手に手向けた小さな花束とお供えの水の前で合掌してか…

ウォーキングに出かける

取りあえず自宅にいてこなさなくてはいけないことは終了。日がかげって曇ってきた。ウォーキングにはいい天気のようだ。明日からはまた雨も降るとのこと。ウォーキングをするのであれば今のうち、と思われる。 夜は妻とどこかで外食、といっても豪華な食事は…

彼岸花 再

午前中に工事業者が書類を持ってくるとのことで、朝7時に起きようと思っていたが、結局8時に起床。年寄りは早起き、という格言はわが家族には当てはまらない。 ケヤキの大木の下、日陰に毎年咲く彼岸花が今年も咲いた。一昨日まで蕾であったが昨日花をひら…

秋の蝉

「音楽の理論」(門間直美)は5ページほど読んで、いつものとおり本棚にめでたくしまい込んでしまった。「ツンドク・タテトク」を半世紀続けて、いつも最初の〇〇ページで終わってしまう。 その後は「ゴヤⅢ」を読見進めた。こちらは興味深く読み進めている。 …

音楽理論の事始め

リハ病院からの帰途は歩いてみた。少しだけ遠回りをして神奈川大学の六角橋キャンパスの生協に寄って家まで歩いた。約8000歩ほどであった。寄り道をしなければ6500歩程であったろうか。行くときは陽が当たり暑かったが、帰りは陽射しも大きく傾き、…

「知性の叛乱」‥いまいづこ

たっぷりと7時間は寝た。しかしまだ眠い。朝起こしに来た妻に、にんにくの匂いがきつい、といわれた。そういえば昨日はだいぶにんにくの効いたネギをたっぷりと食べた。寝る前の入浴に加えて、朝のシャワーでもう一度全身をくまなく洗身。だいぶさっぱりと…

草臥れた本日は間もなく就寝

横浜駅近くの居酒屋から歩いて帰宅したのが21時頃。ボーっとしているうちに時間がだいぶ経ってしまった。 入院していた親の退院が来週に決定。手摺り設置等の部屋の改造は来週早々の予定である。ギリギリでなんとか間に合いそうである。 退院後の生活の在…

萩の花 Ⅱ

★地ずり萩紆余曲折は口にせず 林 香稟 ★白萩の一叢号泣の代り 恩田侑布子 萩の花というと、乱れる・こぼれる・露・風の連想が圧倒的である。「乱れる」から艶のある句にしたりと連想が固定してしまう。そこから自由な句が欲しいと思ってもなかなか見つからな…

本日は夜まで

本日は朝から所用があって9時には家を出る。午後からは組合の会館に寄って若干の作業。そして夜は横浜駅の近くで、他の会員との懇親会。人数は30名くらいだろうか。いつものとおり、賑やかな交流会のはずである。役員として参加するのではないので、堅苦…

夜の雲

40分ほどの夜のウォーキング。雲が妙に白く空に浮かんでいた。 孤立しながら存在感を示している雲、周囲から何かを巻き込むように自己主張している雲‥さまざま。 雲というのは、見ていて飽きることがない。首が痛くなるほど眺めるのもまた楽しい。快晴の空…

萩の花

13時から16時過ぎまで病院で過ごし、調剤薬局で薬を受け取ったのが17時に近かった。横浜駅まで出向いて1100円で散髪して帰宅したのが18時半過ぎ。 病院と薬局で8千円ほども払う羽目に。行き帰りは歩いたので1万円には達しなかったが、バス・地…

気持ちの良い秋晴れ

枯葉も落葉も冬の季語なので、昨晩は俳句は引用しなかった。今はどちらかというと花が少ない季節だと思う。そろそろ菊が咲くのだが、団地の中では菊はない。私の階段室の先の茂みにこんな花がひっそりと咲いていた。ゴミのステーションの横にあった。 秋の蝉…

枯葉舞う

台風15号と17号の影響で大量の落葉がまだまだ道路上に舞っている。17号で小枝ごと地面に落ちた葉が乾燥し、枝から離れて舞うのである。風がないのにときどきカサカサと音を立てるのである。歩いていると後ろから人が迫って私を追い抜こうとしているの…

彼岸花・曼殊沙華

曼殊沙華は別名がたくさんあるが、死人花・幽霊花・捨子花などもある。それぞれにいわれはあるのだが、あまりに寂しい名である。 ★むらがりていよいよ寂しひがんばな 日野草城 ★曼殊沙華落暉も蘂をひろげたり 中村草田男 ★曼珠沙華どれも腹出し秩父の子 金子…

秋彼岸、秋分の日そして彼岸花

昨日は秋分であった。二十四節気のひとつ。この日一日を指す場合と、10月7日までの15日間を示す場合とがある。秋の彼岸の中日にあたる。昼と夜の時間がほぼ同じになる。 「秋分」という季語よりも「秋彼岸」の方がより使われる。二十四節気云々よりも墓…

熱中症の体験

結局本日は雨は降らずに日付が変わりそう。風は相変わらず強い。気温が30℃を超えた。ぶり返しの暑さだと体が変調となりやすく、熱中症を発症しやすいと聞いている。しかも湿度が高かった。体調を崩した方が多いのではないだろうか。 私も30年も前に今思…

シュレッダーが壊れる

一日中風が強かった。横浜地方気象台では正午前に最大瞬間風速21mを公表している。現在も風が唸っている。強風・波浪注意報は解除にはなっていない。 横浜駅はかなり混雑していた。連休も台風で外出・遠出を避けた人が多いのではないだろうか。小さい子ど…

夏布団の出番

昨晩から夏掛けの布団を掛けるようにした。夏の間は小さなタオルケット1枚で過ごしてきた。さすがにここ3日ほど寒さを感じてきたので、パジャマも長スボンにした。それでも昨晩は寒く感じて梅雨前に掛けていた夏掛けを再度ひっぱり出してもらった。 人より…

温帯低気圧になったが‥

深夜2時を過ぎる頃から明け方まで強い雨が降り続いた。日が上ったころから風も強くなり、強風域に入り、明け方には瞬間最大風速17mとなっている。台風17号は10時前には若狭湾の北で温帯低気圧に変わったらしい。しかし強風域は広いまま。油断はなら…

ヤモリが現われる

横浜では強風・雷注意報が出ている。大雨注意報は出ていないが夕方からずっと降り続いている。南から雨の区域が次々に押し寄せてくる。雨は10ミリ未満の雨で強くはない。しかししっかり音が絶え間なくしている。 そして今はとても涼しい。ベランダの窓を開…

これからの台風17号

台風17号はかなり強い台風のようだ。宮崎などで竜巻などの情報もあり、長崎では停電被害も出ているようだ。 明日はこの台風の影響で関東地方も雨の予想である。昨日は予報は当たらず、本日は夕方になって本降りの雨となり、予報はあたった。明日以降の予報…

「酒井抱一」(岩波新書)購入

昨日は20日の発刊を待っていた「酒井抱一」(井田太郎、岩波新書)を購入。 「ゴヤⅢ」(堀田善衛)はまだ読み終わっていないが、両方併読することにした。 酒井抱一は琳派の中ではもっとも惹かれる。鈴木其一も気に入っているが、デザイン性が前面に出てきて、…

台風被害

本日は天気予報は外れた。さいわいに、というべきなのだろうと思う。結局雨は降らず、気温も24.8℃と予想よりも2℃ほど高かった。 明日は曇りのち昼過ぎから雨。降水確率は50%、最高気温は25℃の予想である。本日は23℃の予報なので、ジーパンで出か…

台風17号

台風17号では沖縄ですでに被害が出ている。風も雨も要注意のようである。 関東地方にもすでに雨を降らせるなどの影響が出ている。千葉県でも雨を中心とした対策が取られていると聞く。しかし果たして今の政権の対応の遅れのように、実際に避難がスムーズに…