Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「日米地位協定の根本的改定を沖縄県とともに求める」アピール

世界平和アピール七人委員会が、4月26日付けでアピールを発していた。いつものとおりそのまま転載する。 ⇒【http://worldpeace7.jp/?p=1182】 2019年4月26日 世界平和アピール七人委員会 武者小路公秀 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晋一郎 高村薫…

原稿作りの業務終了

朝のうちに原稿作りはとりあえず終了。 霧雨の中を大回りをして横浜駅までウォーキング。横浜駅周辺の地下街も繁華街も混雑している。地下街をぐるっと回り、そして再び歩いて自宅まで戻ってきた。 夜になって紙に打ち出して、チェック。誤変換、言い回しの…

サイゴン陥落-ベトナム戦争終結の日

1975年4月30日、サイゴン陥落によってベトナム戦争は終了した。ちょうど私は就職したばかりで、1か月の研修が終わり、翌日には最初の配属職場に行く予定であった。まさかそんな翌日に休むわけにもいかず、どこか興奮する自分を落ち着かせようとして…

「孤独」の吸引力

★春雨のジュラ紀の匂い生れでる 岡 清秀 ★一億年ぼつちの孤独春の雨 高野ムツオ このふたつの句、以前歳時記で見たときよくわからなかった。しかし昨晩雨に濡れて歩いて戻ってきて再度歳時記を見たとき、目にすんなりと入ってきた。頭の中にも居場所があった…

霧雨&小降りの雨に濡れたウォーキング

降っていないと思い、一応念のため野球帽とウィンドブレーカーを羽織って夜のウォーキングに出かけた。しかし途中から霧雨にかわり、そして小降りとなってしまった。一番遠いところで一番ひどくなり、慌てて戻ってきた。往復5000歩ほどのウォーキングで…

「図書5月号」その1

午後遅くなってから横浜駅傍の喫茶店で30分ほどの読書タイムで、岩波書店の「図書5月号」に目を通した。 わずかな時間だったので目を通したのは、以下の5編のみ。 ★悪魔が見えるひとの夢 司 修 戦後74年、しかしながらその時の戦争の刻印は直接・間接…

朝からの作業はいったん中止

本日の朝からの作業はいったん中止。夜にまた再開予定。朝9時からの昼食をはさんでの編集作業、さすがにくたびれた。 昨日とは違い、朝からどんよりと曇って、外は梅雨時のように陰鬱な感じである。 一昨日に岩波のPR誌「図書5月号」が届いた。ウォーキ…

ひさしぶりの大桟橋見学

新聞の原稿作りはそれなりに進展。面積としてはおもて面の97%、うら面の40%は埋った。ただし記事が増えるにしたがってレイアウトの変更・微調整が加わるから、完成までの50%といったところだろうか。1日までに仕上げることを考えれば予定通りという…

読了「山頭火句集」

「山頭火句集」(村上護・編、小崎侃・画、ちくま文庫)をようやく読み終えた。はじめは自分なりに作り替えたりしながら丁寧に読み始めたが、次第に読むこと自体が苦痛になって来てしまった。 作品のもつリズムがどうしても私の語のリズムと合致しない。言葉の…

アンドレ・プレヴィンの曲

昨日の朝は私にとっては早起き、その分本日は10時まで寝ていた。 先ほどからNHKのFMでアンドレ・プレヴィンの特集をしていた。演奏した曲・作曲した曲の紹介。作曲した曲を聴くのは初めてである。10時半を過ぎてからラジを付けたので耳にした曲は、…

自戒・自壊

明日・明後日はは今のところ予定表は空白である。ただしその次の日の天気予報は雨のマークがついている。1日も同様に雨が降るとの予報である。 明日は10時過ぎまで寝ていたい。要するにサボりたいのである。何もしたくないのである。そして、5月1日まで…

暮春・暮の春

天気予報を見ると、明日、明後日は天気はよさそうである。気温も18℃くらいでさむくきない。 本日はだいぶアルコールを飲んだので、明日・明後日は休肝日&休養日としたい。 ★水を出て家鴨寄り添ふ暮春かな 安住 敦 ★古書を売りまた古書を買う暮の春 大石視朗

楽しい半日

ようやく帰宅。朝8時に家を出てから20時45分に帰宅するまで、12時間45分もかかってしまった。 夜が明けた頃に降っていた雨も出かける頃には上がった。しかし10時半ころから再び弱い雨が降り始め、12時まで降る続いた。不思議なことに12時頃に…

躑躅(つつじ)の季節

昼間少しばかり歩いてみた。近くを往復1時間ほど。ツツジが随分と開いている。寒いにもかかわらず昨日よりも開いている。鮮やかな色がこの湿気の覆い空気とどんよりとした空模様には似合わない。 雨が上がっているうちに若干の夜のウォーキングに出かけた。…

呑み方いろいろ、楽しみ方さまざま

本日の横浜の最高気温は昨晩深夜0時20分の19.5℃になるようだ。18時半の時点での気温10.3℃が今のところの最低気温であるらしい。確かに本日は寒かった。 今は市内どこも雨は降っていない。 明日は連休前の連合のメーデー。9時半集合となっている…

ブラームス「チェロソナタ第1番、第2番」

11時ごろまで雨が降っていた。時間雨量10ミリ未満、昨日とは違って本降り。ようやく雨が上がった。 本日はブラームスの2曲の「チェロソナタ」を聴きながらの作業。チェロは堤剛、ピアノがウォルフガング・サヴァリッシュ、1978年5月の録音。堤剛3…

薄い雲が空を覆っている

30分ほどの夜のウォーキング。歩き始めは低い雲がほぼ全店を覆い、ところどころで空が見えていた。歩いているうちに雲がきれいになくなった。最後の5分ほどで今度はごくうすい雲があっという間に空を覆った。高度の高い雲と思われるが、拡がるのが早かっ…

ブラームス「ホルン三重奏曲」「クラリネット三重奏曲」

ホルンの柔らかい落ち着いた音色は好みである。学生の頃、友人が「ホルンの魅力に取りつかれると抜け出せなくなる」と言っていたのを思い出す。その友人はホルンを吹かずに、聴くことに専念したいとも言っていた。わたしもその影響でホルンを聴くようになっ…

あまりに蒸し暑かった

朝から出かけて、16時過ぎに帰宅。16時半から18時半過ぎまで熟睡してしまった。昼寝の範疇を超えた睡眠であった。 「寝る子は育つ」ではなく「寝る年寄りは‥‥」。「‥‥」には何が当てはまるか、思いつかない。 朝のうちは霧のような雨、湿気がひどく鬱…

ブラームス「ヴァイオリンソナタ」

ブラームスのヴァイオリンソナタ」は全部で3曲。今回はローラ・ボベスコのヴァイオリン、ジャック・ジャンティのピアノで1980年から1981年にかけての録音。 第1番は朝にアップしたヴァイオリン協奏曲の苦闘の直後に完成している。ヨアヒムとの格闘…

ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」

本日はまずブラームスのヴァイオリン協奏曲から。シュロモ・ミンツのヴァイオリン、アバド指揮のベルリン・フィル。1987年の録音。もう32年も昔の演奏である。 完成されたのが1878年というから141年も前の曲であるが、わたしも含めて多くの人は…

予報どおりに春の雨

朝からどんよりとした空模様、湿った空気が重苦しい。30分ほど前から微かに降りだした。レーダーの画面を見ると南北に連なった東西に細い弱い雨の区域が西南西から東北東へながれて行く。地上の風は南風で強い。 この帯状の雨の区域はいったん途切れるが、…

明日は朝から雨の予報

明日は朝から雨の模様。今年の「穀雨」は雨が降らないらしいと記事をアップした直後に、雨の模様と記載するのも恥ずかしいが、天気予報をよく見ていなかった。少しは地面も潤うようだ。 25日(木)は朝から出かける予定なので、残念である。気温は25℃を超…

穀雨

「穀雨」は4月20日であった。「八十八夜」は5月2日、この頃の雨は農作業には重要と云われているが、今年の4月は関東地方の雨が少なかったとのこと。天気予報で触れていたが、例年の半分以下の雨量だったようだ。 ・音絶えて荒れ田棄て田の穀雨かな 宇…

暮の春・春惜しむ

組合の会館で、コンビニで購入した小さな弁当を食べた後、3時間ほどの作業。総会後の懇親会の後片付けの仕上げ。後片付けはみな手馴れており、当日あっという間に会場は綺麗に片付いた。いつものとおりまだ使える皿・コップや残ったお酒などなどもまとめて…

春の終り、夏の準備

昨日よりは少し肌寒く感じる朝、雲が多くなかなか太陽が顔を出さない。体調と気分は良い。昨日のような暖かさなら半袖で十分かと思ったが、昨日より▲3℃との予報が出ており、引続き長袖とした。ただし腕まくりができる服にした。一応ウィンドブレーカーはリ…

雨がパラついた

どういうわけか、明日も組合の会館に出向かないといけなくなった。短時間で用事は終わるが、午前中にでもそれは済ませてしまいたい。 明日から本腰で5月号の退職者会ニュースの原稿作りを始めようと思っていたのだが、ちょいと出鼻をくじかれた。ささいなこ…

桜蘂(さくらしべ)降る

今年は三週間近く咲いた桜であるが、今はもう桜蘂が大量に樹の根もとに堆積している。その上を歩くと乾いた音がする。靴に踏まれた蘂の音である。花弁と違って桜の蘂は乾燥している。靴に踏まれて乾いた悲鳴をあげる。桜の蘂に桜の名残を見ている。 ★花蘂降…

「寒雷」(加藤楸邨)から

加藤楸邨の第1句集「寒雷」の中の「愛林抄」(1935~37)に「農句」という5句の連作がある。 ★北風に言葉うばはれ麦踏めり ★麦を踏むけはしき眼何を憎む ★麦を踏む子の悲しみを父は知らず ★麦を踏む父子歎きを異にせり ★降る雪が父子に言を齎(もたら)し…

加藤楸邨の「鵙」の句

加藤楸邨の最初の句集「寒雷」の「愛禽抄一」におさめられている「鵙(もず)」の句から。鵙は秋の季語であるが、本日取り上げてみた。 ★かなしめば鵙金色の日を負ひ来 ★目をほそめ没日(いりひ)の鵙をしかと見たり ★ひとの目に鵙群青の空を翔(か)く ★冬…