2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧
団地の南側の木の間に火星がかろうじて見えている。しかし薄く雲がかかっており、土星もアンタレスも残念ながら見ることが出来ない。3つの星の競演は残念ながらあきらめざるを得ないようだ。 さて、明日から6月となる。今のところ3日までは予定が入ってい…
先ほど団地の南側の空を見上げた。雲が無くなり火星(マイナス2等)を見ることができたが、横浜駅の明るい街の灯に邪魔されて、さそり座のアンタレスは見つけることかできなかった。土星はかろうじて肉眼で見え、双眼鏡の視野に入れることが出来た。アンタレ…
本日は午前中にブログの更新を行ったのち、いつもの内科と整形外科まで歩いた。天気もよさそうだし、腰の方も痛みが再発していないので、思い切って横浜駅から国道1号線を北上してみることにした。国道1号線というのは旧東海道とは違う。旧東海道は国道1…
昨日届いた「図書6月号」。読んだものは、以下の8編。 ・表紙解説 「水滴の落下と跳ね返りの音」(伊知地国夫) ・「種子は希望」(楊 逸) ・「宇宙から呼び交わすカモメの声」(沼野充義) ・「藤野先生の「頓挫のある口調」について」(三宝政美) ・「食養生の…
先ほど横浜駅の有隣堂でこの本を見つけた。4月に発刊されたばかり。パラパラとめくっていたら「蕭白不思議の事」(2005年)という一文を見つけた。 実は曽我蕭白のことは短くともいいから、書いてみたいと思っていた。迫力ある「雲龍図」に対する評価と、その…
夕方に小雨になったので、横浜駅まで歩いた。途中から霧雨のような雨が降り始めたが、傘をさしている人は少なかった。横浜駅に着くころにはほとんど雨は気にならなくなった。 途中緑道で妻が南天の蕾と花を見つけた。私は普段あまり見つけることのない蕾と花…
Newton7月号の「熊本地震」の特集記事に目をとおした。日経サイエンス7月号とあわせて少しずつ熊本・大分地震の概要はわかりかけたような気にはなってきた。 ダイナミズムの中でどうしてもわからなかった日奈久断層のズレガ右横ずれを生じさせた引っ張りの…
昨日は14時に25.9℃の気温を記録した。相鉄線の星川駅から家まで歩いて帰る途中のマンションにアジサイとタチアオイが咲いていた。 タチアオイは明るい陽射しの下で映える花である。アジサイはやはり雨の日がいいのだが、陽射しがあってもしっくりと景色…
弱い雨が神奈川県の西部で降り始めているようだ。「レインアイよこはま」を見ると、一時間当たり5ミリ未満の雨の表示がしだいに県西部から次第に横浜に近づいている。 明日の天気予報は、雨がやや強くのち曇り。雨は15時くらいまで降り続くようだ。最高気…
「芸術新潮」を生まれて初めて購入したのだが、先ほど何となく眺めるようにページをめくっていた。126頁に上記の記事が目に入った。 クレーはとても好きな画家なのだが、この作品は初めて目にしたと思う。青と黄の配色と人物像が気に入った。解説には「ピ…
#10は1781年、#13は1783年の作品である。1781年25歳のモーツアルトはザルツブルクからウィーンに移り、教会や王侯のお抱え作曲家からフリーの作曲家として演奏会、オペラ、レッスン料で生活の糧を得るという自由の身となる。翌年にはコ…
昨年末の大晦日に聴いたブラームスの弦楽六重奏曲第1番と第2番。その時には「聴くと内省的になる曲」と記載した。本日はあまりそのような雰囲気にはならなかった。ちょっと気分が落ち着いていない。落ち着けるためにかけてみたが効果はなかったようだ。 し…
熊本地震の基本的なダイナミズムなどを知りたくてこの雑誌を購入してみた。まだ私に理解できる力が残っているか極めて心もとなかったが、取りあえず読み終わることはできた。いくつも理解できないところがあったが、あまり細部にこだわっても思考の迷路に入…
この2枚の絵を見ながらこんなことを考えた。 「若冲と蕪村」展では、2枚の「売茶翁像」が展示されていた。2枚とも水墨画である。1枚はだいぶ黄ばんでしまっているのだが、1757年42歳の作品。もう1枚は1789年74歳の作品。 両者そのまま並べ…
昨日はNewton7月号を購入した。まだページをめくっていない。また日経サイエンス7月号(1399円)も熊本・大分地震の特集をしている。両者それぞれに特徴があると思われる。 本日の午後横浜駅に出かけて、財布には厳しいが多少無理をしてでも購入しておこうと…
昨晩は芸術新潮6月号の「朝井まかて×日野原健司 知られざる女絵師・応為とは何者か」を読んだだけでそのまま寝落ちした。 「吉原格子先之図」は知られており、私も大いに惹かれる作であるが、影の部分の彩色の微妙な差など教えられた。私が惹かれる作は「夜…
本日は休養日。 雨が日付が変わったあたりから昼過ぎまで降る予報となっている。朝の内は風が無く、1時間あたり5ミリ未満の雨が音もなく静かに降り続けていた。先ほど一時的に雨と風が強まったが、次第に弱まっている。「レインアイよこはま」を見るとこの…
キリスト教の旧約聖書はとても理解が出来ない話が多い。私などにはとても理解できない神の行動や判断、あるいはそれに翻弄される人間の戸惑いや行動が克明に、そしてエロティックに、暴力的に・極めて残忍に描かれてきた。ここの部分はなかなか西洋の歴史や…
本日からの講座は、「平家物語のこころに親しむ その10」(講師:鈴木彰立教大学教授)。 初回の今日は覚一本巻3の重盛の追悼説話から平家物語の虚構が「史実」とされることを題材に「文学」の受け取られ方、読まれ方について言及があった。 「平家物語のや…
本日の講座終了後、書店で芸術新潮6月号(1439円)とNewton7月号(1199円)を購入。 2冊同時というのはチョイと財布につらい。若冲展の入場と図録代がかからなかったので思い切って購入した。 日経サイエンス7月号も熊本地震の特集なので購入したいと思って…
淡い色調の画面に最初は戸惑いを感じたが、屋敷林と藁葺と思われる家屋、枝分かれしてかなりの部分まで埋まっている樹木、そして丁寧に書き込まれた降り続く雪と、すでに降り積もった雪、これだけしか描かれていない。 解説によれば画家が愛した山形の冬景色…
本日は風が強く、一昨日・昨日よりも湿気が多く、不快な陽気であった。 朝から退職者会の集まりがあった。現役時代、それも20代から30代前半の頃に仕事で大変世話になった人と会ってとても嬉しかった。局が違い、私の方が「許可権者」という立場であった…
退職者会の会合の終了後に、退職者会の仲間とは別の友人たちが横浜に来ているので、私を含めて5人で中華街で一次会、野毛で二次会、最後に野毛の伝説のジャズ喫茶「ちぐさ」でコーヒーを飲んで、先ほど帰宅。 「ちぐさ」は野毛の地でも2年前に昔より少し桜…
最近はブラームスにご無沙汰をして、モーツアルとのピアノソナタばかりを聴いている。いつもの癖である。誰かの曲を聴き始めたり、誰かの本を読み始めたらその人の作品ばかりを読み始める。念入りに読み込むということをしないで、わからないところなどはさ…
私は第17番、第14番は好みの曲である。同時にここに収録されている幻想曲K.475もまた印象深い曲である。 #17は1789年モーツアルト33歳、最後のピアノソナタである。こじんまりとした感じがいい。 #14は劇的な効果を狙った曲とも云われている…
昨日竹芝桟橋で月を撮影した時に停泊していた船の名を記さなかったが、写真に撮っていた。さるびあ丸と記されていた。 比較的うまく撮れているのにこの写真に気がつかなかった。 東京-伊豆大島-神津島と、東京-八丈島で使われているとのこと。東海汽船の…
夜のウォーキングをした。何ヶ月も夜のウォーキングはしていなかった。腰痛のこともあり、本日はあまり時間と距離は気にせず汗をかくことを主眼に歩いた。 65分、約8600歩、約5.5キロ。気温が高く汗が滴り落ちる程度に歩いた。湿度が高くないので爽…
昨日の午後早めに竹芝桟橋に到着、桟橋の建屋の上と下でしばらくボーっと岸壁と海を眺めていた。手前の岸壁がおおきくせり出しているだけでなく、対岸の倉庫やビルが視界に入ってしまうので、目に見える海の面積は小さい。しかし波を見ているだけで、普段の…
本日は昨日の参加者で浜離宮庭園を散策しながら、庭園の説明だけでなく庭園管理の難しさなどを聞いて回った。 浜離宮庭園はこれまでに2度ほど訪れている。このブログでも取り上げている。2013年の正月2日に放鷹術の実演があるというので出かけたことが…
本日は都内で会合ののち、竹芝付近で一泊。退職者会の活動の一環であるが、現役時代に大変お世話になった他都市の先輩方との懇談である。 都内ならば宴会後帰宅としたいのはやまやまだが、翌月曜日は朝一番で施設見学会に出かける。ひとりだけ帰宅という特例…