今年もあと僅か、おしつまりました。

昨日、今日、氷点下、寒かったです。
睡蓮鉢の水面は氷が張り、庭には霜柱が立ちました。一日中融けることなく、寒さが一層身に沁みました。
子供の頃はこの霜柱をシャキシャキと踏み、面白がって楽しんだ記憶がありますが、今は御免こうむりたい現象です。
暮れの一番行事、餅つきも終わりました。
お供え餅が6組、床の間に、

一組、

あとは、小さいのが五組、歳神様、恵比寿様、荒神様、水神様、そしてご先祖様。
お福が嫁いで来た頃は、十一組でした。義母曰く、義母が嫁いできた頃は、二十三組だったそうです。そして義母の代になってあまりに多いので十一組の半分に減らしたんだとか。どんな神様が消えちゃったんだろうね。
で、お福の代になって、やはり半分五組に減らさせていただきました。
次の代は、なくなってしまうかな(笑笑)
お福、よきにはからえ、でございます。

この辺では関西の丸餅と違って、のし餅で、角に切り分けます。
これは次男家行き。
長男家はこの3倍はあったかな。早々と取りにきましたよ。
いつまでついてやれるかな。
ブロ友さんから、うれしい頂き物です。

広島では今年は牡蠣が不漁と聞いていましたので、ほんとにありがたいです。
早速、

牡蠣フライです。

たっちゃんちにお裾分けしました。
明日は牡蠣めしを作りましょ。あとは冷凍です。

ついでに冷凍庫にあったエビを3本ばかり揚げて、ちょうどこの日はクリスマスでしたので、

一品添えることができてうれしい夕飯になりました。
くちこさん、ありがとうございます。
今年最後のブログ更新です。
一年間お世話になりました。皆様からコメントをいただき、なによりうれしかったかしれません。ほんとにありがとうございました。
田舎の婆さんのおそまつなブログではございますが、来年も不定期ですが書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。