お福さんの日記

野の花を愛で、自然に寄り添い、風の吹くまま気の向くまま。 お着物大好き人間。 茶道教室を開設して30年、四季を通じてお茶事を楽しんでいます。

2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧

飛騨高山~白川郷へ

中央道より、上高地に向かう長野道へ いくつものトンネルを抜け、岐阜県に入る。 ところで皆さん、トンネルと随道の違い、ご存知ですか? トンネルは、両方から堀り、随道は、片方一方から掘ったのを随道と いうのだそうです。 アルプス街道を一路飛騨高山へ…

十五夜

山の端に、こうこうと輝くお月さま。 昨夜は、見事な仲秋の名月でした。 すすきと女郎花、月見まんじゅう、秋の味覚とおとうふ、 なぜか、我が家の風習、おとうふをあげるんです。 夕方には、さといもとお豆腐のみそ汁をつくり、あげます。 こんな事している…

且坐之式

訂正です。 先刻のブログで、字が間違っておりました。 且坐之式~しゃざのしき~、旦ではなくて、且でした。 大変、失礼しました。 正客は香を炷き、次客は花を入れ、三客は炭をつぎます。 東は東導主人の役で、客に対してそれぞれ所望の挨拶をして、自らは…

旦座の式

今日のお稽古は、旦座の式をいたしました。 床は、「旦座喫茶」 何年か前の、NHK連続テレビ小説”ほんまもん”の中にでてくる、 月心寺、明道尼さまのお書きになられたものです。 明道尼さまは、右手がご不自由で、左手でお書きになられるそうです。 次客さん…

障子と畳

障子の張替えと畳表を替えました。 オンボロ我が家、障子が28枚、畳の部屋が、8畳が1部屋、6畳が3部屋、4畳半が2部屋、替えたのはもう10年も前、 畳屋さんの、私を呼ぶ声に、行ってみると、 「白アリにやられています」 な、なんと、大炉の切ってある…

長板二つ置

9月になりましたので、長板二つ置のおけいこをしました。 風炉は、唐銅鬼面風炉、水指は、割蓋の平水指。 床の掛け物は、 「和気満清堂」~~和気清堂に満つ~~ 千葉県茂原市にある、両亡庵庵主、大木宗玄老師による書き下ろしです。 どんな言葉がよろしい…

紙のバッグ

友人から、手作りのバッグをいただきました。 お着物にも、洋服にも合いそうですが、 お着物のほうが合うかなと思って、お茶のおけいこに持って行きます。 紙といえども、とても丈夫で、とても紙と思えないです。 9月いっぱいは持てるかな、と思います。 た…

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