ニワムシクイ
エジプトシリーズの続きで、今日はギザ市内で目にしたニワムシクイをご紹介します。
ニワムシクイ(Garden Warbler)はヨーロッパからウクライナ、シベリア中部にかけて繁殖し、冬季、アフリカ東部から南部にかけて越冬する体長13~14.5cmのダルマエナガ科ズグロムシクイ属の仲間で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのは渡り途中の個体と思われますが、ルートから考えると、ポーランド、ウクライナからシベリア中部にかけて繁殖し、冬季、アフリカ東部・南部で越冬する亜種Sylvia borin. woodwardiの可能性が高いのではと思われます。
観光の合間にギザの街中で目にしたニワムシクイ。頭部から体上面は体上面はオリーブ褐色みを帯びた無地で、嘴が短く、名前は高木のある大きな庭などで繁殖することから名付けられたようです。






今日は観光の合間に目にしたニワムシクイをご紹介しましたが、ご参考までに、以前スペインで目にしたニワムシクイの基亜種と思われる個体をご紹介します。
ニワムシクイ基亜種(スペイン)
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ニワムシクイ(Garden Warbler)はヨーロッパからウクライナ、シベリア中部にかけて繁殖し、冬季、アフリカ東部から南部にかけて越冬する体長13~14.5cmのダルマエナガ科ズグロムシクイ属の仲間で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのは渡り途中の個体と思われますが、ルートから考えると、ポーランド、ウクライナからシベリア中部にかけて繁殖し、冬季、アフリカ東部・南部で越冬する亜種Sylvia borin. woodwardiの可能性が高いのではと思われます。
観光の合間にギザの街中で目にしたニワムシクイ。頭部から体上面は体上面はオリーブ褐色みを帯びた無地で、嘴が短く、名前は高木のある大きな庭などで繁殖することから名付けられたようです。






今日は観光の合間に目にしたニワムシクイをご紹介しましたが、ご参考までに、以前スペインで目にしたニワムシクイの基亜種と思われる個体をご紹介します。
ニワムシクイ基亜種(スペイン)
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