セスジハウチワドリ
エジプトシリーズの続きで、今日はアブシンベル宮殿近くのホテル中庭を散策中、目にしたセスジハウチワドリをご紹介します。
セスジハウチワドリ(Graceful Prinia)はエジプト北部とアフリカ北東部からシリア南部、サウジアラビア北部にかけて分布する体長10~11cmのセッカ科ハウチワドリ属の仲間で、分布域により7亜種に分かれており、今回目にしたのはカイロからスーダン北東部・中部、ソマリアにかけて分布する基亜種Prinia gracilis gracilisと思われます。
ダム湖畔の灌木にとまっていたセスジハウチワドリ。和名のように背には縦斑があり、幅広の尾は中央に向かって長く、虹彩は赤みを帯び、嘴は冬羽のため淡色になっているのが特徴です。


暫くすると態勢を低くし・・・

飛び出しました。

今日は初見のセスジハウチワドリをご紹介しましたが、本種はアフリカ北東部から中東の一部だけに生息しているということで、観光旅行の合間とは言え、貴重な出会いがありました・・・
ご訪問ありがとうございました。
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セスジハウチワドリ(Graceful Prinia)はエジプト北部とアフリカ北東部からシリア南部、サウジアラビア北部にかけて分布する体長10~11cmのセッカ科ハウチワドリ属の仲間で、分布域により7亜種に分かれており、今回目にしたのはカイロからスーダン北東部・中部、ソマリアにかけて分布する基亜種Prinia gracilis gracilisと思われます。
ダム湖畔の灌木にとまっていたセスジハウチワドリ。和名のように背には縦斑があり、幅広の尾は中央に向かって長く、虹彩は赤みを帯び、嘴は冬羽のため淡色になっているのが特徴です。


暫くすると態勢を低くし・・・

飛び出しました。

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