ヤツガシラ
エジプトシリーズの続きで、今日はアブシンベル宮殿近くのホテル中庭で目にしたヤツガシラをご紹介します。
ヤツガシラ(Eurasian Hoopoe)はヨーロッパ南部・中部、アフリカ、南アジアから、東南アジア、中国、沿海州にかけて分布する体長26~28cmのヤツガシラ科ヤツガシラ属の鳥で、かっては分布域により7亜種に分かれていましたが、現在はアフリカ中南部に分布するアフリカヤツガシラ(African Hoopoe)がヤツガシラの亜種となり、全部で8亜種となっています。今回目にしたのはエジプトだけに分布する固有亜種Upupa epops majorと思われます。
ホテル中庭で採餌していたヤツガシラ。日本では数少ない旅鳥として渡来するヤツガシラですが、当地ではごく普通に見られるようで、警戒心もあまりなく夢中で採餌していました。独特の冠羽と背から尾にかけての白黒の縞模様が圧倒的な存在感を漂わせています。





こちらは別の場所で目にしたヤツガシラ。



今日はヤツガシラのブラジル固有亜種をご紹介しましたが、当地ではごく普通に見られる鳥のようで、中庭では数個体がゆうゆうと採餌を繰り返していました・・・
ご訪問ありがとうございました。
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
↓ ↓

ヤツガシラ(Eurasian Hoopoe)はヨーロッパ南部・中部、アフリカ、南アジアから、東南アジア、中国、沿海州にかけて分布する体長26~28cmのヤツガシラ科ヤツガシラ属の鳥で、かっては分布域により7亜種に分かれていましたが、現在はアフリカ中南部に分布するアフリカヤツガシラ(African Hoopoe)がヤツガシラの亜種となり、全部で8亜種となっています。今回目にしたのはエジプトだけに分布する固有亜種Upupa epops majorと思われます。
ホテル中庭で採餌していたヤツガシラ。日本では数少ない旅鳥として渡来するヤツガシラですが、当地ではごく普通に見られるようで、警戒心もあまりなく夢中で採餌していました。独特の冠羽と背から尾にかけての白黒の縞模様が圧倒的な存在感を漂わせています。





こちらは別の場所で目にしたヤツガシラ。



今日はヤツガシラのブラジル固有亜種をご紹介しましたが、当地ではごく普通に見られる鳥のようで、中庭では数個体がゆうゆうと採餌を繰り返していました・・・
ご訪問ありがとうございました。
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
↓ ↓


