東アフリカの鳥たち・・・マミジロツグミヒタキ、ナンアクロヒタキ、アリヒタキ、クロヒタキ
東アフリカシリーズの続きで、今日はヒタキ科の仲間、マミジロツグミヒタキ、ナンアクロヒタキ、アリヒタキ、クロヒタキをご紹介します。
最初はマミジロツグミヒタキ(White-browed Robin-Chat)です。マミジロツグミヒタキは東アフリカから南アフリカまで広く分布する体長約20cmのヒタキ科の鳥で、黒い頭に真っ白な眉斑とオレンジ色の下面が鮮やかな美しい鳥でした。
ロッジの庭先にやって来たマミジロツグミヒタキ。



次はナンアクロヒタキ(Southern Black Flycatcher)です。ナンアクロヒタキはケニア東部から南部アフリカ東部の疎林に分布する体長約18cmのヒタキ科の鳥で、全身青味がかった黒色が特徴です。


次はアリヒタキ(Northern Anteater Chat)です。アリヒタキは東アフリカから西アフリカの乾燥したサバンナに生息する体長約18cmのヒタキ科の鳥で、初列風切が白いのが特徴です。地面にいるシロアリや昆虫を食べることから英名のAnteater、日本名のアリヒタキと名付けられたようです。
初列風切先端に特徴的な白斑がかすかに見られるアリヒタキ。


最後はクロヒタキ(Northern Black Flycatcher)と思われる個体。クロヒタキはアフリカ東部からアフリカ西部かけ生息する体長約18cmのヒタキ科の鳥で、全身ツヤのある黒色で尾羽は丸みのある角尾であることで識別できるようです。
空抜けのため色がはっきりしませんが、体に青味がないこと、尾羽が丸みのある角尾であることからクロヒタキの可能性があると思い掲載しました。

今日はヒタキ科の鳥4種をご紹介しましたが、特に黒色のナンアクロヒタキ、アリヒタキ、クロヒタキは見た目にもよく似ており、今回無理やり図鑑やネット写真を見比べて推測した訳ですが、本当に正しいのか悩ましい鳥でもありました・・・
最初はマミジロツグミヒタキ(White-browed Robin-Chat)です。マミジロツグミヒタキは東アフリカから南アフリカまで広く分布する体長約20cmのヒタキ科の鳥で、黒い頭に真っ白な眉斑とオレンジ色の下面が鮮やかな美しい鳥でした。
ロッジの庭先にやって来たマミジロツグミヒタキ。



次はナンアクロヒタキ(Southern Black Flycatcher)です。ナンアクロヒタキはケニア東部から南部アフリカ東部の疎林に分布する体長約18cmのヒタキ科の鳥で、全身青味がかった黒色が特徴です。


次はアリヒタキ(Northern Anteater Chat)です。アリヒタキは東アフリカから西アフリカの乾燥したサバンナに生息する体長約18cmのヒタキ科の鳥で、初列風切が白いのが特徴です。地面にいるシロアリや昆虫を食べることから英名のAnteater、日本名のアリヒタキと名付けられたようです。
初列風切先端に特徴的な白斑がかすかに見られるアリヒタキ。


最後はクロヒタキ(Northern Black Flycatcher)と思われる個体。クロヒタキはアフリカ東部からアフリカ西部かけ生息する体長約18cmのヒタキ科の鳥で、全身ツヤのある黒色で尾羽は丸みのある角尾であることで識別できるようです。
空抜けのため色がはっきりしませんが、体に青味がないこと、尾羽が丸みのある角尾であることからクロヒタキの可能性があると思い掲載しました。

今日はヒタキ科の鳥4種をご紹介しましたが、特に黒色のナンアクロヒタキ、アリヒタキ、クロヒタキは見た目にもよく似ており、今回無理やり図鑑やネット写真を見比べて推測した訳ですが、本当に正しいのか悩ましい鳥でもありました・・・


